ばけばけ あらすじ第114話「雨清水八雲」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第114話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第113話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)は錦織(吉沢亮)と話しますが、断られてしまいます。

 

ばけばけのあらすじ第114話は、ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(高石あかり)が直談判に行くところからはじまります。ばけばけ第114話のタイトルは「雨清水八雲」です。




ばけばけあらすじ第114話

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は江藤知事(佐野史郎)のところに直談判に行きました。

江藤知事
わしは怒ってなんかいません。
ヘブン
市役所の・・・
トキ
市役所の担当者が怒ってると。
江藤知事
ただ急に松江を去って、熊本に行ったヘブン先生を日本人にして問題ない人物だと保証することはできない。

門前払いを受けたトキは、錦織(吉沢亮)のところに行きます。

トキ
錦織さん。ご無沙汰しております。
錦織
君か。
トキ
お話ええですか。
錦織
あの話ならヘブンさんにお断りしたはずだが。
トキ
協力しないということは、やはりヘブンさんに怒っているのですか。
錦織
誰も何もわかっていない。怒ってなどいない。
トキ
ではなぜ、知事に掛け合ってくれないのですか。
錦織
私は、ヘブン先生が日本人にならない方が良いと考えている。君なら少しはわかると思っていたが。

そういって、錦織は立ち去りました。

 

トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が花田旅館に戻ると、勘右衛門(小日向文世)が訪ねてきます。

司之介
どうか、お許しいただけないでしょうか。
勘右衛門
もうこれで、松野家も安泰と思っておったが。
上野タツ
もういいじゃないですか。

勘右衛門は、今は上野の戸籍に入っていたのです。

勘右衛門
ペリーに仕送りをもらって、松野のままでいたらまた迷惑をかけるかもしれない。だから上野に入ったまでじゃ。

そして、ヘブンに声をかけました。

勘右衛門
ペリー。よく日本人になることを決意した。必ず幸せな家庭を築くんじゃぞ。
ヘブン
わかりました。日本人名前つける考えています。
勘右衛門
よし。雨清水八雲じゃ。八雲たつ・・・古事記による、日本最古の和歌からとった。
ヘブン
八雲スバラシ。私、日本人になったの気持ち。八雲、私、八雲です。
司之介
八雲
フミ
八雲さん。

レフカダ・ヘブンは「雨清水八雲」になりました。

ヘブン
ラストじじさま。ありがとうございます。ママさん。私、日本人。
トキ
はい。八雲さん。

 

翌日、ヘブンは橋の上で周囲を見渡していました。そこに、錦織がやってきた。

ヘブン
どうしてだ。どうしてだ。
錦織
何をうろたえてるのですか。

ばけばけ第114話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第115話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第114話の感想

ばけばけ第114話のあらすじでは、トキとヘブンが江藤知事に直談判に行きましたが門前払いされました。

また、錦織がなぜ協力してくれないのかトキが質問しましたが、錦織は本気でヘブンが日本人にならない方がいいと思っているというストーリーでした。

 

日本人になるのに、県知事の許可がいるってなかなか大変な時代ですよね。ヘブンさんは、日本語的には大丈夫だと思います。

結婚相手が日本人であれば、今の時代なら日本人になれるでしょう。でも、この時代はそう簡単なものではなかったのですね。

 

勘右衛門がつけた名前「八雲」ってのは、とてもいいなって思いました。ちょっと、かっこいいですよね。「雨清水八雲」って名前はとてもいいです。

それにしても、錦織さんが言うヘブンが日本人にならない方がいいっていうのはどういうことなのでしょうか。

 

ヘブンが松江を去ったことがきっかけの一つなのでしょうが、それだけという感じでもないですよね。錦織さんの病状もよくない。

だから、なんとか二人の関係が修復してほしいなって思います。ばけばけ第114話の感想はここまで。ばけばけ第115話の感想につづく




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