このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第12話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第11話のあらすじで、銀二郎(寛一郎)がトキ(高石あかり)の住む松野家に借金があったことを知ります。
ばけばけのあらすじ第12話は、雨清水家で出奔する長男がところからスタートです。ばけばけ第12話のタイトルは「三之丞が社長に!?」です。
ばけばけあらすじ第12話
でん(堤真一)は、急遽三男の三之丞(板垣李光人)を工場の事務室に呼びました。





でん(堤真一)は、金策に頭を下げて回りますがうまくいきません。
しかし、三之丞は事務所で何をしていいかわからず、ただ椅子に座っているだけでした。




そこに、従業員の平井が工場を再建するために、一日一反つづらせるようにアドバイスします。三之丞は、経営が良くなるならということで女工の負担を考えることなく同意してしまう。

そういって、銀二郎(寛一郎)は竹刀を振ります。

トキは疲れて帰ってきました。


翌日、トキが工場にいると工場が危ないという噂が流れはじめます。金策に失敗した、でんが帰ってきますが・・・ひどい咳を繰り返して、吐血してしまう。そして、倒れて寝込みます。

トキは雨清水家を訪ねます。

タエ(北川景子)はお嬢様育ちであるために、お粥もつくれず看病もままならない。火事になりそうになったのです。






ばけばけ第12話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第13話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第12話の感想
ばけばけ第12話のあらすじでは、雨清水家が営む工場がピンチを迎えていました。そのため、これまでかかわってなかった三之丞が急遽、店に立つことに。
しかし、何をしていいかわからない状況です。でんの金策もうまくいかずに、最後のところで、でんが倒れてしまうというストーリーでした。
雨清水家は相当ピンチですね。工場で人を雇っているので、相当厳しい状況です。長男以外にも、しっかりわかる人を作っておくべきでした。
三之丞では、このピンチを切り抜けることは絶対無理です。タエはお粥をつくることもまともにできないし、明るい未来がまったく見えない。
でんが元気に動くことができれば、なんとかなる可能性はありますが・・・倒れてしまったあの状況だと、絶望しかない感じです。
名家の雨清水家が廃れていくのは、ちょっと悲しくなります。なんとか、打開策が見つかればいいのですが。
あと、銀二郎もかなり厳しい。貧乏な武士でプライドをもっている親が嫌だったのに、勘右衛門はそれ以上に厳しい。
相当悲しい現実です。勘右衛門のプレッシャーに銀二郎は耐えることができなくなるんじゃないか心配ですね。
銀二郎からすると、格が格がっていうのであれば、まずは借金を返せよって思ってしまいますよね。ばけばけ第12話の感想はここまで。ばけばけ第13話の感想につづく。
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