ばけばけ あらすじ第12話「三之丞が社長に!?」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第12話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第11話のあらすじで、銀二郎(寛一郎)がトキ(高石あかり)の住む松野家に借金があったことを知ります。

 

ばけばけのあらすじ第12話は、雨清水家で出奔する長男がところからスタートです。ばけばけ第12話のタイトルは「三之丞が社長に!?」です。

ばけばけあらすじ第12話

でん(堤真一)は、急遽三男の三之丞(板垣李光人)を工場の事務室に呼びました。

雨清水でん
三之丞、お前に、わしの代わりを頼みたい。経営が厳しくなった今、わしは金策に走らなければならない。わしの代わりに、ここに座る人間が必要じゃ。
三之丞
あまりに久しぶりに父上と話したので、私の名前を覚えていただけたんですね。
雨清水でん
なにを言う。やってくれるな。三之丞。
三之丞
三男の私でもいいのですか。
雨清水でん
いいもなにも、お前に頼むしかないだろう。時間がない。頼んだぞ。

でん(堤真一)は、金策に頭を下げて回りますがうまくいきません。

 

しかし、三之丞は事務所で何をしていいかわからず、ただ椅子に座っているだけでした。

チヨ
三之丞さん微動だにせんね。
せん
今まで、相手にされとらんかったから仕方ないよ。
チヨ
瞬き一つせんな。
せん
瞬きはしとるやろ。

そこに、従業員の平井が工場を再建するために、一日一反つづらせるようにアドバイスします。三之丞は、経営が良くなるならということで女工の負担を考えることなく同意してしまう。

銀二郎
ひー、ふー、みー、よー

そういって、銀二郎(寛一郎)は竹刀を振ります。

勘右衛門
それでは、異人に勝てぬ。松野家の格の高い跡取りになるためには、まだまだじゃ。

トキは疲れて帰ってきました。

トキ
一人一反、作りましたけ疲れた。
銀二郎
お疲れさまです。おじじ様に言われて、格の高い人になるために、もう少し離れてくれませぬか。

翌日、トキが工場にいると工場が危ないという噂が流れはじめます。金策に失敗した、でんが帰ってきますが・・・ひどい咳を繰り返して、吐血してしまう。そして、倒れて寝込みます。

トキ
叔父さま。叔父さま。

トキは雨清水家を訪ねます。

トキ
遅くに申し訳ありません。トキでございます。

タエ(北川景子)はお嬢様育ちであるために、お粥もつくれず看病もままならない。火事になりそうになったのです。

タエ
おトキ。看病の邪魔ですよ。早く帰りなさい。
三之丞
どうしたの?
トキ
女中様がいなくなって、失礼を承知で。
三之丞
なにこの臭い?
トキ
伯母様は、お粥をつくるのにお米をこがしておりました。
三之丞
じゃあ、どうすればいいんだよ。なんでも押し付けないでくれ。

ばけばけ第12話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第13話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第12話の感想

ばけばけ第12話のあらすじでは、雨清水家が営む工場がピンチを迎えていました。そのため、これまでかかわってなかった三之丞が急遽、店に立つことに。

しかし、何をしていいかわからない状況です。でんの金策もうまくいかずに、最後のところで、でんが倒れてしまうというストーリーでした。

 

雨清水家は相当ピンチですね。工場で人を雇っているので、相当厳しい状況です。長男以外にも、しっかりわかる人を作っておくべきでした。

三之丞では、このピンチを切り抜けることは絶対無理です。タエはお粥をつくることもまともにできないし、明るい未来がまったく見えない。

 

でんが元気に動くことができれば、なんとかなる可能性はありますが・・・倒れてしまったあの状況だと、絶望しかない感じです。

名家の雨清水家が廃れていくのは、ちょっと悲しくなります。なんとか、打開策が見つかればいいのですが。

 

あと、銀二郎もかなり厳しい。貧乏な武士でプライドをもっている親が嫌だったのに、勘右衛門はそれ以上に厳しい。

相当悲しい現実です。勘右衛門のプレッシャーに銀二郎は耐えることができなくなるんじゃないか心配ですね。

 

銀二郎からすると、格が格がっていうのであれば、まずは借金を返せよって思ってしまいますよね。ばけばけ第12話の感想はここまで。ばけばけ第13話の感想につづく



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