このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第14話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第13話のあらすじで、トキ(高石あかり)は雨清水家のお手伝いをしにいくことになりました。
ばけばけのあらすじ第14話は、トキ(高石あかり)がでん(堤真一)の看病に行くところからスタートです。ばけばけ第14話のタイトルは「我慢」です。
ばけばけあらすじ第14話
トキ(高石あかり)が看病に行きはじめて、3週間がたちました。


そこに、司之介(岡部たかし)がやってきて、牛乳をもっていくようにいう。フミ(池脇千鶴)もやってきて、しじみを渡します。

トキはそれをもって雨清水家に向かいました。



トキのお粥に、でん(堤真一)は喜びます。
トキは1日一反つくる工場のため、忙しく働いていました。仕事が終わり、しじみ汁を作ろうとしていた時に、トキは転んでしまう。



トキは、タエ(北川景子)と一緒にしじみ汁つくりました。






タエもでんも、本当の親であることを言いかけてしまうのをこらえていたのです。


その二人の会話を三之丞(板垣李光人)は、廊下で聞いていました。




そして、トキは家でしじみ汁をのみました。

ばけばけ第14話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第15話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第14話の感想
ばけばけ第14話のあらすじでは、でんの看病のために雨清水家に行きはじめて3週間が経過していました。それを、でんやタエは喜びます。
また、でんやタエはうれしくて思わず自分達が産みの親であることを言いたくなってしまう。その様子を三之丞が聞いていたというストーリーでした。
3週間といえば、かなり長いですね。なんとなく回復の見込みが立っていればいいのですが、なんとも言えない状況です。
どうしても、いつまで続くのかわからないという状況はしんどい。見通しがたっていればいいのですが。トキはまだいいんです。
一番しんどいのは、銀二郎(寛一郎)だと思います。トキはいない。勘右衛門(小日向文世)は武士として厳しい。
逃げ場がずっとない状況が毎日続いているんじゃないかと思うと少し心配になりますね。もう少し、勘右エ門が放っておいてくれたら良いのですが・・・。
雨清水家では、三之丞がちょっと心配です。トキに余計なことを言いそうな予感しかしません。自分は愛情を注がれてこなかった三男。
急に工場を継ぐように言われても、正直困ってしまう。正直、トキに対する愛情の方が、でんやタエも大きいように見える。
そうなると、自分は・・・ってなっても不思議ではないです。工場もうまくいっていませんし、三之丞が何かやらかしそうで心配になりますね。ばけばけ第14話の感想はここまで。ばけばけ第15話の感想につづく。
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