このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第16話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第15話のあらすじで、トキ(高石あかり)が看病していた、でん(堤真一)が天国へ旅立ちました。
ばけばけのあらすじ第16話は、織物工場が閉鎖になるところからスタートです。ばけばけ第16話のタイトルは「出奔」です。
ばけばけあらすじ第16話
雨清水でん(堤真一)が亡くなったことで、織物工場が閉鎖になりました。工場は売り払うことになります。
トキ(高石あかり)たち女工は全員解雇になります。収入が激減した中で、借金をとりにきた森山善太郎(岩谷健司)がトキに目をやめります。



それを聞いて、銀二郎(寛一郎)は、荷物を運ぶ仕事に加えて遊郭での客引きの仕事を追加して、昼夜働きつづけます。


そんなある日、銀二郎が客引きの仕事をしているところを司之介(岡部たかし)と勘右衛門(小日向文世)に見つかってしまった。



仕事を終えて帰った銀二郎は、トキを家の外に連れ出しました。


トキはそう言ったものの、即答することができませんでした。
翌日早朝、置手紙を残して銀二郎は出奔します。





トキは、自分を責めました。
数日後、勘右衛門は鎧や冑を小道具に売ってお金にかえます。そして、住所を渡して言います。

トキは、銀二郎のいる東京に向かいました。1週間と2日をかけて、トキは東京に到着します。ばけばけ第16話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第17話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第16話の感想
ばけばけ第16話のあらすじでは、雨清水家の工場が閉鎖になりトキの仕事がなくなります。そのため、借金とりに厳しく言われます。
銀二郎は、新しく遊郭の客引きをはじめますが、それを勘右衛門に見つかり怒られます。そして、銀二郎は置手紙を残して出奔するというストーリーでした。
う~ん。これは、勘右衛門がひどいですね。格では借金は返せない。トキが遊郭へ行くことになるなら、なにふりかまっている余裕はないはずです。
だから、銀二郎は決してやりたかったわけではない遊郭の客引きをはじめました。しかし、それに対して格が下がると言われてしまうとどうすればいいかわからない。
昼間は荷物の仕事をしているので、夜できる仕事って多いわけではないので銀二郎は仕方なく遊郭の客引きをしているんだと思います。
勘右衛門は、言うのは簡単だけど・・・どうやって借金を返すというところがなかったら、何を言ってもダメだと思います。
銀二郎が出奔を決めたのは、きっとそのあたりかな。本当は、トキも一緒にどこか遠くに行きたかったんでしょうけどね・・・。
銀二郎としては、仕方ない判断なのかなって思いました。ばけばけ第16話の感想はここまで。ばけばけ第17話の感想につづく。
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