このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第17話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第16話のあらすじで、トキ(高石あかり)の夫・銀二郎(寛一郎)が置手紙を残して出奔してしまいます。
ばけばけのあらすじ第17話は、勘右衛門(小日向文世)は鎧や冑を小道具に売ってお金にかえるところからスタートです。ばけばけ第17話のタイトルは「東京へ」です。
ばけばけあらすじ第17話
1週間と2日をかけて、トキ(高石あかり)は東京に到着します。節約のために、たくさんの距離を歩きます。そして、近くまできたところで女性に声をかけます。

すると、その人の下宿の2階に住んでいました。

何度も呼びかけますが、返事がありません。すると、知らない人が出てきました。





そういってその男は、トキを追い返そうとしますが、トキの傷だらけの足とボロボロの草履を見て、中に案内します。


やがて、銀二郎(寛一郎)を待つ間に思わずトキは寝てしまう。

トキは、そういっても起きませんでした。数時間後、トキが目を覚ますと2人の若い男がいました。

あってると言われて、安心するトキ。二人は帝大生で、根岸と若宮と名乗ります。先ほど、入口で対応した男は、錦織友一(吉沢亮)だという。
銀二郎は、帝大生の前で倒れていたので助けて一緒に暮らしていたのです。
その頃、サワ(円井わん)がトキが雨清水家の子であることを知ったことをフミ(池脇千鶴)に伝えました。










そんな中、東京では銀二郎が下宿先に帰ってこようとしていました。ばけばけ第17話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第18話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第17話の感想
ばけばけ第17話のあらすじでは、トキがいなくなった銀二郎を追って東京に行きました。そこで、いろんな人と出会います。
最後のところで、銀二郎がトキがいるところに戻ってきようとしていたというストーリーでした。また、松野家ではトキが帰ってこないのではないか心配していました。
この時代、島根から東京まで行くのに相当時間がかかったんですね。新幹線や飛行機がないので、すごく時間がかかるのはわかりますが、ここまでというのは驚きです。
銀二郎は東京に行ってもさっそく働いていたのですね。ちゃんと、働くところはとってもいい人。松野家の人たちが心配しているようになるかも。
トキの気持ちは、揺れ動くかもしれませんね。しかし、銀二郎は帝大生と一緒に住んでいるってのは不思議なところ。
トキが松江に連れて帰ろうとしたときに、銀二郎がどんな反応をするのか。銀二郎はトキのことをどう考えるのか。
少し気になります。最後のところで銀二郎が帰ってきたので、18話ですね。ばけばけ第17話の感想はここまで。ばけばけ第18話の感想につづく。
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