このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第2話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
朝ドラ「ばけばけ」第1話のあらすじで、松野家は武士のプライドをもったままだったことから、貧しい暮らしを強いられていました。
ばけばけのあらすじ第2話は、トキ(福地美晴)が稽古に行くところからスタートです。ばけばけ第2話のタイトルは「散切り頭」です。
ばけばけあらすじ第2話
松野家は、司之介(岡部たかし)は無職、勘右衛門(小日向文世)は、隠居の身であることから、収入はフミ(池脇千鶴)の内職でわずかです。





その頃、トキ(福地美晴)は遠い親戚の雨清水家にお茶などの稽古に通っていました。



一緒に来てたフミ(池脇千鶴)も驚きました。


トキは、親友のサワが家族が貧しいために、教師になって支えるという夢に影響を受けていたのです。

その時、でん(堤真一)が部屋に入ってきました。髷を切ったその姿に、タエが驚き倒れてしまう。フミは悲鳴をあげ、トキは目を丸くしました。








トキは、でんが武士を捨てて商人になるのを見て、自分が認められたと感じます。トキは家に帰って、フミに言いました。

そう漏らしたことを司之介に聞かれてしまう。

その理由を聞いて驚きます。



雨清水家では、でんがタエ(北川景子)に話します。

ある日、トキ(福地美晴)が学校から帰ると司之介(岡部たかし)が待っていました。

そういって、見せたのはうさぎでした。

ばけばけ第2話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第3話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第2話の感想
ばけばけ第2話のあらすじでは、遠い親戚の雨清水家の主人・でんが散切り頭になって商売をはじめることを、トキは聞きました。
それを聞いて、トキは心がトキメキます。その話を父・司之介にすると、うさぎを買ってきたというストーリーでした。
今日も面白かったです。「ばけばけ」には朝ドラが人気になる要素がつまっているような気がします。まず、オープニングがいい。
そして、家族の仲がとてもいい。だけど、父親がちょっぴりダメな感じ。朝ドラで高視聴率をたたき出す典型のような作品だと思います。
家族間の仲がいいので、自然と笑いも生まれてくる。あとは、ダメな親父が何かをはじめて失敗というパターンな気が・・・
でも、司之介はうさぎでいったい何をするのかな。うさぎを飼うなら、鶏を飼って卵を産むように育てる方がよいような。
ただ、うさぎを飼うだけなら、どんどん貧しくなっていくような気がしますね。いったい、司之介はなにを考えてるのでしょうか。
「ばけばけ」はヒットする予感です。ばけばけ第2話の感想はここまで。ばけばけ第3話の感想につづく。
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