ばけばけ あらすじ第23話「君にかかってる」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第23話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第22話のあらすじで、勘右衛門(小日向文世)がヘブン(トミー・バストウ)を切ろうとするのをトキ(高石あかり)たちが止めました。

 

ばけばけのあらすじ第23話は、ヘブンが花田旅館を気に入ったところからスタートします。ばけばけ第23話のタイトルは「君にかかってる」です。

ばけばけあらすじ第23話

ヘブン(トミー・バストウ)は、土間で米をつぐ音で目を覚ましました。

花田ツル
おはよう。ヘブン先生。わかる?お米をついておるのよ。
ヘブン
おお、素晴らしい。

ヘブンは、松江の街を眺めてイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に手紙を書く。

ヘブン
この町は、想像以上だ。きっと、素晴らしい日本滞在記を書けるだろう。楽しみに、待っててほしい。日本滞在記が書けたら、君に一番に読んで欲しい。そしたら、すぐにアメリカに帰る。

なみ(さとうほなみ)はトキ(高石あかり)に聞きます。

なみ
どげい?
トキ
鼻が高くて、自由奔放ですごくかっこいい。
なみ
それで、どんな女子が好きって?
トキ
それは・・・好きな男ならわかります。侍が好き。
なみ
その情報はいらんかな。これ渡しておいて。

トキは、それを花田旅館に届けに行きました。

トキ
これ、ヘブン先生にお渡しくださいますか。
花田ツル
おトキちゃんから?
トキ
いえ。友達から。

そこに、司之介(岡部たかし)がやってきて、牛乳をヘブンに売りにきます。

ヘブン
お~デリシャス。
司之介
20銭
トキ
そんなにせんじゃろ。

司之介はヘブンに、毎朝届けることになります。

 

一方、島根県知事の江藤は島根を人気の県にするために、若者教育には英語が必要だと考えていました。そのため、ヘブンに滞在してもらいたいと考えます。

錦織友一
私が東京で会った異人と比較して、ふうかわりで。
江藤安宗
ミスターヘブンは島根の命運を握っている。錦織、君にかかってるからね。頼むよ。危ない橋を渡ってまで、この島根で・・・
錦織友一
わかっております。

錦織は、ヘブンに中学英語の授業の意見を聞こうと思って家を訪ねます。しかし、いくら呼んでも反応がありません。ただ、ペンを走らせる音だけが聞こえてきます。

錦織友一
ヘブン先生、明後日から授業が始まります。ご意見うかがえますか。中学で使用している教科書を置いていますので、ご一読を。それでは。

そういって、教科書を置いて帰りました。

 

その後、ヘブンは教科書をペラペラとめくります。ヘブンのその手は震えている。ばけばけ第23話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第24話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第23話の感想

ばけばけ第23話のあらすじでは、ヘブンが日本滞在記を書いていて、松江のすばらしさを記していました。

また、錦織が授業のことについてヘブンに相談しようとしますが、ヘブンは相手にしてくれないというストーリーでした。

 

ヘブンは、異国の人ですので、日本の文化を見て一つ一つ感動していますね。滞在記を書いていることから、そういうのが好きなんでしょうね。

日本の特徴というか、松江の特徴を見ると素晴らしいと言います。なので、あんな乱暴な勘右衛門でさえ、サムライと喜びますので。

 

あと、気になったのは錦織です。危険な目をしてまでってフレーズがとても気になりました。錦織も松江に戻ってきたことで、何かあるのかな。

悪いことをしてなければいいのですが・・・危ない橋ってのが、どうしても気になります。しかし、ヘブンはなんで錦織と授業の打ち合わせをしないのだろう。

 

明後日から授業なのであれば、何かしら準備をしなければいけないような気がするのですが・・・自信があるのかな。

それとも、何か別のことを考えているのか。気になりますね。ばけばけ第23話の感想はここまで。ばけばけ第24話の感想につづく



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