このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第24話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第23話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が島根の命運をになってることから、錦織(吉沢亮)に島根県知事の江藤(佐野史郎)から多大な期待がよせられました。
ばけばけのあらすじ第24話は、トキ(高石あかり)が花田旅館にしじみを売りに行くところからスタートします。ばけばけ第24話のタイトルは「逃げるヘブン」です。
ばけばけあらすじ第24話
ある朝、トキ(高石あかり)がいつものようにしじみを花田旅館に売りに行くと、騒ぎになっていました。

ヘブン(トミー・バストウ)は、お風呂が熱くてたまらなかったのです。

そして、ヘブンが平太(生瀬勝久)に言っていました。

女中のウメ(野内まる)が目が少し痛いと聞いていたからです。平太が適当にあしらおうとすると、ヘブンはすごく怒ります。

平太が謝っておさまります。


ヘブンは、16歳の時に左目を失明しているため、目の異状には敏感なのです。

そこに、錦織がやってくると勝手口から逃げ出しました。トキと錦織が遊郭で、ヘブンを探します。



そして、なみ(さとうほなみ)と話しているヘブンを見つけます。



ヘブンは、障子や生け花、芸者の着物などを見て驚いている。


そういっている時に、勘右衛門(小日向文世)がヘブンに木刀を振り回します。ヘブンは、またしても逃げてしまう。



トキは、ヘブンの行動を不思議に思っていました。
翌朝、ヘブン(トミー・バストウ)のために豪華な朝食を用意していた。しかし、ヘブンは部屋から出てこなくなりました。
ばけばけ第24話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第25話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第24話の感想
ばけばけ第24話のあらすじでは、ヘブンの周りでいろいろなドタバタが起きるというストーリーでした。
確かに、お風呂に入らない習慣なのでジゴク、ジゴクってのもわかります。逆に、当時の日本人が外国に行ってもお風呂はないのってなりますからね。
そう思うと、ヘブンがジゴクっていうのも納得と言えば、納得です。また、ヘブンは自分の目が見えないこともあって、ウメの目の病気をすごく気にしていました。
それを花田旅館の店主に言うのは違うような気がします。本人が病院に行くべきだと思うのですが・・・それで、ヘブンが怒るのは違うような。
目の病院は、本人が行くべきことだと思うんですよね。自分がそうだったから、早めに病院にって気持ちはわかりますが。
あと、1つ気になったのはトキが銀二郎(寛一郎)のことを錦織に聞いたことです。トキはまだ、未練があるのかな。
すぱっと割り切ったのかなって思っていただけに、驚きました。ばけばけ第24話の感想はここまで。ばけばけ第25話の感想につづく。
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