ばけばけ あらすじ第25話「ヘブンは怖い?」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第25話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第24話のあらすじで、なぜかヘブン(トミー・バストウ)が逃げることに、トキ(高石あかり)は不思議がっていました。

 

ばけばけのあらすじ第25話は、花田旅館で朝食が用意されているところからスタートします。ばけばけ第25話のタイトルは「ヘブンは怖い?」です。

ばけばけあらすじ第25話

江藤知事
入りなさい。
錦織
失礼します。
江藤知事
何か話せたかね。
錦織
まだなんとも。
江藤知事
明日から授業だというのに、大丈夫かね。

江藤知事(佐野史郎)は、人払いをして錦織(吉沢亮)に言う。

江藤知事
とてつもなく大事なことを言おう。あの男は・・・

平太(生瀬勝久)とツル(池谷のぶえ)が、ヘブン(トミー・バストウ)のために豪華な朝食を用意していた。

花田平太
今日は、ヘブン先生の初登校のお祝い。
司之介
豪華じゃのう。でも、牛乳とあわなそうじゃの。
花田平太
じゃあ、買わんところかの。

しかし、ヘブン(トミー・バストウ)は部屋から出てきません。

ウメ
先生、早く食べんと学校に行かれないですよ。
ヘブン
食べたくない。

そこに、錦織(吉沢亮)もやってきて授業に連れていこうと、強引に襖を空けようとします。

錦織
ヘブン先生、行きましょう。お願いします。

しかし、襖をあけれないようにヘブンはしていました。

トキ
錦織さん。ヘブン先生は、怖いんでないでしょうか。松江に到着して、握手したとき、ヘブン先生の手が震えていたんです。

異国から来て、初めての街にきて初めての人たちに会って、その人たちがみんな期待しちょる。きっと、あの時から怖くて・・・怖くて・・・

ヘブン先生も人間です。天狗でも鬼でもなく。今はそっとしておいてあげては。

錦織にも、思い当たる節がありました。そして、襖をあけて中に入った。

ヘブン
勝手に入るな。出ていけ。

ヘブンはそういって、錦織を押して追い出そうとします。

錦織友一
ヘブン記者。江藤知事から、教師でないことを教えてもらいました。

ヘブンは、部屋にこもって日本語の勉強を必死にしていました。

錦織友一
ミスターヘブン。日本語はいりません。あなた自身も待っていません。あなたが話す言葉を。みんな待ています。困ったら、私がいます。

ヘブンの顔が笑顔になります。

ヘブン
ワタシ、ダイジョウブ。
錦織友一
あなたを待っています。
ヘブン
アイム・ハングリー。ハラヘッタ。

花田旅館で、しじみ汁をあたためなおして、ヘブンはご飯を食べます。

錦織友一
なんとかなりそうだ。震えていたなんて、これっぽっちも気づかなかった。ありがとう。
トキ
いえ、私は何も・・・

ばけばけ第25話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第26話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第25話の感想

ばけばけ第25話のあらすじでは、ヘブンが松江で先生をすることを怖がっていました。元々、ヘブンは新聞記者だったからです。

しかし、錦織がきちんとぶつかったことで、ヘブンはようやく話を聞いて、花田旅館で食事をとるというストーリーでした。

 

ヘブンは、本当にお騒がせな人物ですね。住む場所も常識も異なるので、仕方ないところがあるのですが・・・

通訳をしている錦織からすると、相手をするのが疲れるタイプと思います。どうしても、仕事にかんしては錦織が一緒になるので。

 

まあ、本来は花田旅館まで来る必要はないんですけどね。学校で待って、授業の通訳をする。それだけでいいんだと思います。

でも、江藤知事の肝いりですから、なかなかそうもいかないのかな。トキは手が震えていたことを覚えていたことはファインプレーですね。

 

ヘブンは、本当は怖いから震えていたってのは納得です。これだけ強い個をもっている人でも異国に住むというのは大変なんだなあって思いました。

この時代であれば、余計そうなんでしょうね。ばけばけ第25話の感想はここまで。ばけばけ第26話の感想につづく



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