ばけばけ あらすじ第3話「うさぎの売買」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第3話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第2話のあらすじで、雨清水でん(堤真一)が散切り頭で織物の工場をはじめようとしていることに、トキ(福地美晴)は喜びます。

 

ばけばけのあらすじ第3話は、司之介(岡部たかし)がうさぎを見せるところからスタートです。ばけばけ第3話のタイトルは「うさぎの売買」です。

ばけばけあらすじ第3話

司之介(岡部たかし)は、うさぎを見せました。

トキ/幼少期
うさぎだ。かわいい。けど、どげんして?
司之介
実は、商いをはじめようと思ってな。今は、舶来のうさぎが流行しておって、5円で買ったうさぎが600円の値がつくこともある。
フミ
怪しすぎます。
司之介
わしも最初はそう思った。大丈夫じゃ。トキ、見とけ。俺はでん様に負けんぞ。

フミ(池脇千鶴)はトキ(福地美晴)と2人になったとき、やっと動き出した司之介のことをいいます。

フミ
父上が決めたことじゃき応援しましょ。

トキもそのことに、うなずこうとした時に外から大声が聞こえてきました。

勘右衛門
お前、刀を捨てるというのか。

木刀を振りかざす勘右衛門(小日向文世)の前に、司之介は正座しています。

司之介
刀を捨てるわけではありません。ですが、雨清水も髷を落とし散切り頭になったそうです。時代はもうまったなしです。
勘右衛門
なして、うさぎなのじゃ。
司之介
うさぎ登り。鰻登りでした。

それでも、勘右衛門は怒って司之介に切りかかろうとします。慌てて、トキが止めに入る。

トキ
叔父上、私があれこれ申したせいで・・・
勘右衛門
おじょに免じてだぞ

トキが間に入ったことで、勘右衛門は矛を収めました。

 

それから数週間後、司之介は早くも200円を儲ける。

司之介
フミ、もっと行くけの。
フミ
もっと?
司之介
相場がええ時に、金貸しから借りれるだけ借りてもっといくぞ。。
フミ
まあ、大丈夫ですかね。
司之介
うさぎ長者になるぞ。松江一の。

司之介は、もっと大きな儲けにしようとお金を借金して、うさぎを買っていました。

 

ある日、トキと司之介が縁日に行って松江大橋を歩いていると若い女や落ちぶれた男が橋の向こうに連れていかれるところをトキは見ました。

松江では、松江大橋をはさんで旧武家の住む家。反対側に商家や貧しい人たちが住んでいました。

司之介
借金であの女子たちは売られたんだろう。あまり見るな。
トキ/幼少期
あの方・・・
司之介
えっ?
トキ/幼少期
いえ・・・
司之介
行くぞ。

うさぎを斡旋していた金成も橋の向こうに連れていかれていました。

 

その日の夜、なぜか司之介が家に帰ってきませんでした。ばけばけ第3話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第4話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第3話の感想

ばけばけ第3話のあらすじでは、トキの父・司之介がうさぎの転売を初めて大きな利益を出します。それが当たり、松野家は豊かになります。

しかし、縁日に行ったときにトキは橋の向こうに連れていかれる人がいました。そこに、うさぎの売買を仲介していた金成の姿あがったというストーリーでした。

 

うさぎの転売って、それだけでなんだか怪しいですよね。それに、借金して突っ込むっていうのは怖すぎです。

うさぎの転売は、誰かの役に立つというわけではありません。そのため、ある日突然売れないケースがやってくる。

 

これが、世の中の人が広く買うようなものであればよいのですが・・・あと全力で借金したのもよくないですね。

200円の利益がでたので、その範囲内でやっておけば・・・大きな痛手にはなりません。失敗しても、元の状態に戻るだけ。

 

うさぎの転売は、続くかどうかわからない商い。であれば、より堅くいくってのが鉄則なのかなって思いました。

ただ、やっぱり目の前にお金がどんって入ったらお金にくるってしまうんでしょうね。ちょっと、司之介が心配ですね。

 

最後のところで、金成が連れていかれてたのですごく気になります。ばけばけ第3話の感想はここまで。ばけばけ第4話の感想につづく



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