ばけばけ あらすじ第39話「タエの笑顔」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第39話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第38話のあらすじで、トキ(高石あかり)が蚊帳の絵を描いて使い方をヘブン(トミー・バストウ)に説明しました。

 

ばけばけのあらすじ第39話は、ヘブン(トミー・バストウ)が生け花に目を奪われるところからスタートします。ばけばけ第39話のタイトルは「タエの笑顔」です。

ばけばけあらすじ第39話

ヘブン(トミー・バストウ)はトキ(高石あかり)が生けた花に目を奪われる。

ヘブン
ウツクシイ。 ハナ スバラシ、ブシムスメ、スバラシ。モア、モア、ブシムスメ、ネガイマス
トキ
武士娘、ネガイマス?

トキは、タエ(北川景子)を訪ねました。

トキ
突然、申し訳ありません。松野トキでございます。
タエ
よくここがわかりましたね。
トキ
いつの日か、三之丞さまに会いまして。
タエ
あら、あの子なんにも。いろいろありましたが、あの子も社長になりまして。こちらに引越してきました。ところで?
トキ
また、お花や茶の湯の稽古をお願いできませんでしょうか。
タエ
なにゆえですか?
トキ
それは松江の女として、士族の女としてそれを身につけていかなければと。
タエ
あなたも大人になりましたね。いつでも訪ねてくださいね。

タエはトキの申し出を受けて、楽しい時間をすごします。そして、一緒にパイナップルを食べました。

トキ
美味しい。
タエ
う~ん。

トキは、タエが前向きになってくれたことが嬉しくスキップしながら帰った。

トキ
ヘブン先生、パイナップルありがとうございました。あげな甘い食べ物はじめてでした。伯母も喜んでいました。
ヘブン
初めて、面白い。

ヘブン先生が執筆しているところに、ウメ(野内まる)がやってきました。トキは、アイロンの途中だったことを忘れて、シャツが焼けてしまいます。

トキ
すみません。すみません。
ヘブン
怪我ない?怪我ない?
トキ
はい。

そして、松野家ではパイナップルをどのように切ろうか考えていました。パイナップルを髷だと思って勘右衛門(小日向文世)は食べないといいはります。

それでも、フミ(池脇千鶴)が髷の部分を切り落としました。ばけばけ第39話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第40話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第39話の感想

ばけばけ第39話のあらすじでは、トキがタエのところでお花やお茶の稽古をお願いしに行きました。そして、タエと楽しい時間をすごします。

また、パイナップルをヘブンからもらったトキは、タエと食べたり松野家の面々と一緒に食べるというストーリーでした。

 

当時は、パイナップルが珍しかったのでしょうね。だから、トキや松野家もどのように切ったらいいのかさえわからない。

タエが切れないのは当然だとしても、松野家の人たちが切れないというのはやっぱりそれだけ高級品だったのかなと思います。

 

でも、お花良かったですね。ヘブンが喜んでくれていたことから、トキはタエのところに稽古してもらえることになりました。

トキからするとタエと一緒にすごせますし、お花や武士の娘としての礼儀も学べます。ヘブンは武士のことに興味があるので、ちょうどよいのかもしれません。

 

物乞いをしていたころから、タエの笑顔が戻ってきたことがすごい良かったです。今後、雨清水家に辛い出来事がなければいいのですが。

三之丞には、そろそろ働いて欲しいですね。ばけばけ第39話の感想はここまで。ばけばけ第40話の感想につづく



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