ばけばけ あらすじ第53話「私の宿命」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第53話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第52話のあらすじで、リヨ(北香那)の家でヘブン(トミー・バストウ)の快気祝いが行われていました。

 

ばけばけのあらすじ第53話は、リヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)に気持ちを伝えるところからスタートします。ばけばけ第53話のタイトルは「私の宿命」です。

ばけばけあらすじ第53話

江藤リヨ
ヘブン先生、大切な話があります。私はヘブン先生をお慕いしています。松江に残って、私と夫婦になってもらえませんか。父は認めてくれていないが、私は本ん喜です。考えていただけませんか。

ヘブン(トミー・バストウ)は、リヨ(北香那)からのプロポーズに驚きました。そして、自分のこれまでのことを話はじめます。

ヘブン
シンケンにハナス 。ワタシノコト ハジメテ ハナシマス。ワタシノコト キイテホシイ

ヘブンはギリシャで生まれ、幼い頃に両親と別れアイルランドに渡り、ロンドンなど転々とします。その後、転々としながらアメリカに渡りました。

ヘブン
残念ながら、居場所が定められないこれは私の宿命です。
江藤リヨ
お待ちください。宿命だから松江を離れると考えないで。
ヘブン
ずっと一つの場所に残ることはできない。
江藤リヨ
やってみないとわかりません。
ヘブン
一緒になった。アメリカで。

ヘブンは、アメリカ時代に経験した一人の女性との思い出を打ち明けた。それは、ヘブンにとって今も心に深く刻まれた大切で悲しい記憶でした。

ヘブンは、黒人のルーツをもつマーサと暮らすようになった。そして、新聞記者としての賞もとった。

錦織
マーサと暮らし始めた日々は、充実し・・・こんな日が続けばと思っていた。

しかし、違う人種と一緒になることは、州法で禁止されていたことから、マーサは結婚することを反対しました。

それでも、ヘブンはマーサのことが好きなことから一緒になりました。

錦織
後悔はしていませんでした。それどころか希望に満ちていました。

ばけばけ第53話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第54話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第53話の感想

ばけばけ第53話のあらすじでは、リヨがヘブン先生に対する気持ちを伝えしました。夫婦になりたいと言ったのです。

しかし、ヘブン先生は過去に自分が経験したことを江藤家に集まった人に打ち明けるというストーリーでした。

 

リヨはついに思いの丈を伝えましたね。周囲はわかっていたと思いますが、ヘブン先生は感じてなかったかもしれませんね。

しかし、ヘブン先生はリヨの気持ちを聞いて、自分の過去を話しはじめました。ヘブン先生はおそらく断るんでしょう。

 

そうでなければ、自分の過去を話したりせずにOKをするはずです。なので、この先につづくヘブン先生の回答はNOのはずです。

でも、リヨは堂々としていましたね。自分の気持ちをしっかりと相手に伝える。父に反対されても、結婚したいと思ってる。なかなか、そんなにはっきりとは言えない気がします。

 

それにしても、ヘブン先生が結婚しているのは写真の人かなって思ってしました。写真の人とは全然違う人と結ばれていたのですね。

トキもわさわさして、サワのところに行きますし・・・54話は面白くなりそうな予感。いずれにしても、ヘブン先生の返答がありそうです。

 

リヨは落ち込んでしまわないか。ちょっと心配なところがありますね。ばけばけ第53話の感想はここまで。ばけばけ第54話の感想につづく



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