このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第65話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
ばけばけ第64話のあらすじで、銀二郎(寛一郎)はヘブン(トミー・バストウ)に嫉妬しながらも、トキ(高石あかり)に想いを伝えました。
ばけばけのあらすじ第65話は、銀二郎(寛一郎)が想いを伝えたところからはじまります。ばけばけ第65話のタイトルは「諦めます」です。
ばけばけあらすじ第65話

銀二郎(寛一郎)は、想いをトキ(高石あかり)にぶつけました。
その頃、ヘブン(トミー・バストウ)はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を家に招いていた。イライザは、トキのことを気にしていました。




イライザの言葉に対して、ヘブンは答えませんでした。
銀二郎とイライザはそれぞれ花田旅館に送られて戻りました。



そこに、ヘブン先生がイライザとやってきました。ヘブンとトキが二人で花田旅館をでました。




トキは、なぜか泣いていました。花田旅館で隣の部屋にいる二人は、ヘブンとトキが一緒にいるところを見ます。

イライザは、泣いていました。

翌日の朝、ヘブンが花田旅館にいるイライザを訪ねるとすでにいませんでした。イライザは手紙を残し、日本を発っていたのです。
一方、銀二郎は松野家を訪れていた。

おトキちゃん、いつか東京に来て怪談落語、聞きに来て。相手は僕じゃなくて、あの人でええき。
銀二郎は、トキの背中を押しました。
松野大橋の前で、トキとヘブンが遭遇します。






二人は、にこやかに歩きはじめました。そして、2人は海辺で手をつなぎました。ばけばけ第65話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第66話のネタバレ,あらすじにつづく。
ばけばけ第65話の感想
ばけばけ第65話のあらすじでは、銀二郎はトキのことを諦めました。イライザもまた、ヘブンのことを諦めて帰っていきました。
そして、ヘブンとトキは同じ気持ちでサンポを一緒にします。2人がようやく結ばれるというストーリーでした。
銀二郎さんの気持ちになると、ちょっと複雑ですね。最初から、トキの相手はヘブンだってわかっていても・・・銀二郎さんが素敵すぎて。
銀二郎さんじゃダメなのかなって思うぐらい、いい人でした。きっと、銀二郎さんはトキを大切にしてくれるだろうって思います。
それでも、トキはヘブン先生だったんですね。最初はまったく恋愛感情なんてなかったのに、怪談をはじめたあたりかな。
銀二郎さんと同じように、イライザも悲しかったですね。ようやくヘブンに会えると思って異国からやってきたのに。
会ったら、違う人のことを好きになってた。こんな悲しいことはないと思います。でも、二人のあの感じを見たら帰るしかなかったのでしょうね。
今後、トキとヘブンはどんな形になっていくのかな。ゆっくり愛をはぐくんでいってほしいですね。ばけばけ第65話の感想はここまで。ばけばけ第66話の感想につづく。
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