このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第11週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第10週のあらすじで、トキ(高石あかり)は小谷(下川恭平)と一緒に清光院に行きましたが、まったく楽しくありませんでした。
ばけばけ第11週のあらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が日本で初めて正月をすごすところからはじまります。ばけばけ第11週のタイトルは「ガンバレ、オジョウサマ。」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第11週
ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第11週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
51話「あとひとつ」
ヘブン(トミー・バストウ)が日本で初めて正月をすごします。ヘブンは、トキ(高石あかり)に袴羽織を着せてもらい、ご満悦です。
そこに、錦織(吉沢亮)がやってきて、ヘブンに挨拶をします。


錦織は、ヘブンとの距離が近づいたのを感じます。




トキは、ヘブンがあと一つを仕上げるといなくなる。そう思うと、不安になりました。
52話「通りすがり」
花田旅館で、トキ、錦織、ヘブン、松野家の人たちが集まって新年会が開かれる。


周りがシーンとしてしまう。

借金がある松野家にとっては、20円の給金がなくなることはとても痛い。そのため、勘右衛門(小日向文世)と司之介(岡部たかし)は、ヘブンとリヨ(北香那)が結ばれることを応援することに。
リヨもまた、稲荷神社でヘブンを待っているのを偶然を装ったり、寒がりのヘブンのためにストーブの設置をしました。
53話「私の宿命」
それから数日後、江藤家でヘブンの快気祝いが行われます。寒がりのヘブンは、ストーブの側から離れません。リヨは、そんなヘブンに気持ちをストレートに伝えました。

ヘブンは、リヨからのプロポーズに驚きました。そして、自分のこれまでのことを話はじめます。

ヘブンはギリシャで生まれ、幼い頃に両親と別れます。その後、転々としながらアメリカに渡りました。

54話「落ち込むヘブン」
ヘブンは、アメリカで新聞記者となりました。そこで、黒人のルーツをもつマーサと一緒になった。違う人種と一緒になることは、州法で禁止されていたことから、ヘブンは会社をクビになります。
マーサは、自分に責任を感じてヘブンと別れました。

その場にいる誰もが、ヘブンの真実に驚愕します。錦織は、通訳をしながら自分もただの通りすがりなのかと考えていました。
江藤の家から帰った、ヘブンは落ち込んでいた。トキはヘブンに何も声をかけることができませんでした。ヘブンはリヨからもらったウグイスを空に放った。
55話「私はどういう存在」
翌朝、ヘブンは大声で叫んでいました。

トキは心配して部屋に行くと、ヘブンがジェスチャーで教えてくれました。

翌日、錦織はヘブンと学校に行くときに質問をしました。


錦織は、ヘブンの答えに落胆しました。翌日から、錦織はヘブンの迎えにくるのをやめてしまう。
ヘブンは、そんな錦織の気持ちがわかりませんでした。ばけばけ第11週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第12週のネタバレ,あらすじにつづく。











