ばけばけ ネタバレ,あらすじ第13週「サンポ、シマショウカ。」

このページは、NHK朝ドラばけばけ」の第13週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

ばけばけ第12週のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が怪談を気に入り、トキ(高石あかり)が毎晩怪談をしました。

 

ばけばけ第13週のあらすじは、トキ(高石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)に質問するところからはじまります。ばけばけ第13週のタイトルは「サンポ、シマショウカ。」です。

ばけばけ ネタバレ,あらすじ第13週

ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第13週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。

61話「イライザからの手紙」

その晩、トキ(高石あかり)が怪談が終わった後、おもいっきりヘブン(トミー・バストウ)に質問しました。

トキ
日本滞在記を書き終わったら、帰りますか?
ヘブン
日本語、なんて?

ヘブンは、本当はわかっているけど日本語がわからないふりをしました。

 

翌朝、トキはフミ(池脇千鶴)から銀二郎(寛一郎)の手紙を受け取ります。トキが手紙を読むのを家族はやきもきしながら見ていた。

トキ
三年前から会社を初めて、今、社長なんじゃと。
司之介
ええ~
トキ
それから、4月に松江に行くから会って欲しいって。

トキは、銀二郎の手紙を読んで嬉しそうにしていました。

 

トキは、銀二郎が来る日に合わせて、ヘブンに休みをもらおうとします。

ヘブン
ホリュウ

ヘブンは渋っていましたが、外国からやってきた手紙をみた途端その意見が変わります。

ヘブン
休む、どうぞ。

トキは、不思議に思って差出人のメモをしました。そして、それをもって錦織(吉沢亮)に相談しました。

手紙は、ヘブンが机に置いている写真・イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からだとわかった。

錦織友一
イライザさんが同じ日に、松江に来るのかもしれないな。

トキの気持ちがドキッとしてしまう。

62話「再会」

4月に入り銀二郎が約束の日の前日に松野家にやってきました。トキは、ヘブンの家で働いていました。

銀二郎
その節はご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。

銀次郎が謝罪したことで、松野家と和解しました。勘右衛門(小日向文世)が直球で、銀二郎に質問します。

勘右衛門
お主は、何しに来た?
銀二郎
私は、おトキちゃんと・・・いえ、おトキとやり直したくて参りました。

今、銀二朗は月200円の給料を稼ぎ、トキと松野家の全員を東京に呼び寄せようと考えていたのです。松野家の3人は、反対はありません。あとは、トキ次第な状況です。

その夜、トキはヘブンに怪談を語った後に休みの話をしました。

トキ
前の夫に会います。

翌日、イライザに会うのを楽しみにしていたはずが、ヘブンの心に雲がかかります。それでも、翌日ヘブンはイライザに会い喜び会いました。

同じ頃に、トキは化粧をばちっとして銀二郎に会うのを待っていた。やがて、銀二郎がやってきて一緒に外出しました。

63話「二人の嫉妬」

ヘブンはイライザを花田旅館に案内し、女将のツル(池谷のぶえ)にイライザを紹介する。

ヘブン
僕の同僚だ。
イライザ
せめて、大切な人とか大切な友達とかいってよ。

イライザは、ヘブンに対して怒ります。

 

花田旅館に、錦織もやってきました。ヘブンの手紙に錦織が登場するため、イライザも違和感なく錦織と会話できた。

イライザ
ヘブンに日本行きを勧めたのは私よ。神秘的なものが好きな彼なら、日本を世界に紹介できると思ってね。

それもあって、ヘブンは日本滞在記を書き終える前にイライザを呼んだのでした。わかっていたが、ヘブンは松江を去るつもりだと知って、錦織は残念がります。

トキと銀二郎は、思い出の地である清光院に行きいろんな話をしました。その後、次に向かったのは月照寺でした。

トキ
大亀の怪談は、知っておられますか。
銀二郎
怪談、知らない。教えてよ。

2人で大亀のところに向かっていくと、そこにヘブン、イライザ、錦織がいました。

錦織友一
銀二郎くん。おトキさんの前の夫です。
銀二郎
ヘブン先生、初めまして。

銀二郎は、握手を求めますが、ヘブンはそれを拒否して挨拶だけしました。

ヘブン
ハジメマシテ

イライザとトキも挨拶をしますが、気まづい雰囲気が流れます。

 

ところが、トキが大亀の怪談を知っていることをヘブンが知ると、興奮しました。

ヘブン
ハナス ハナス してください。

事情がわからない銀二郎とイライザにヘブンが錦織を通して説明します。

錦織友一
毎晩、遅くまで怪談を語ってもらっています。
トキ
先生は、それを書き物にしちょって。

二人の関係を銀二郎とイライザは嫉妬しました。

64話「暖かいところへ行かない?」

そして、トキが怪談をはじめます。ヘブンの希望で、怪談は通訳なし。トキが話はじめると、トキとヘブンだけの世界になってしまう。

イライザ
驚いたわ。ヘブンがこの土地に馴染んでいて。変わったわ、あの人。

月照寺から出たトキと銀二朗は話をします。

銀二郎
覚えとる?怪談落語「牡丹灯籠」を一緒に見にいくって。
トキ
覚えとる、覚えとる。
銀二郎
聞きに行こう。東京で。おトキちゃんとやり直したい。

銀二郎は、想いをトキにぶつけました。

 

その頃、ヘブンはイライザを家に招いていた。イライザは、トキのことを気にしていました。

ヘブン
彼女は、ただの女中だ。
イライザ
どこか暖かいところに行かない?それで、滞在記を書きつづけるの。私と二人で。

イライザの言葉に対して、ヘブンは答えませんでした。

65話「諦めます」

銀二郎とイライザは送られて、花田旅館に戻りました。隣の部屋にいる二人は、ヘブンとトキが一緒にいるところを見ます。

イライザ
あなた、私の仲間ね。
銀二郎
イエス

翌日の朝、ヘブンが花田旅館にいるイライザを訪ねると、すでにいませんでした。イライザは手紙を残し、日本を発っていました。銀二郎は、松野家を訪れていた。

銀二郎
すみません。諦めます。僕は、おトキちゃんが好きだからこそ、諦める。おトキちゃん、いつか東京に来て怪談落語、聞きに来て。相手は僕じゃなくて、あの人でええき。

銀二郎は、トキの背中を押しました。

 

松野大橋の前で、トキとヘブンが遭遇します。

ヘブン
さんぽ行ってきます。
トキ
私も一緒にいっていいですか。

二人は、にこやかに歩きはじめました。ばけばけ第13週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第14週のネタバレ,あらすじにつづく



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