このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第5週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第4週のあらすじで、トキ(高石あかり)が銀二郎(寛一郎)を連れ戻せないまま、松江に帰ってきました。
ばけばけ第5週のあらすじは、明治23年になったところからはじまります。ばけばけ第5週のタイトルは「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」です。
目次
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第5週
ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第5週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
21話「ヘブンがやってきた」
1890年(明治23)、トキ(高石あかり)は22歳になった今も、松江で天秤棒を担いで、しじみを売り歩いていました。得意先の花田旅館で、トキは愚痴をこぼします。


島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)が中学の英語教師に西洋人を招聘したのです。
8月30日になり、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が大歓迎の中で、松江にやってきました。その通訳をしていたのは、なんと錦織(吉沢亮)でした。

ヘブンが出雲言葉で挨拶すると、群衆が集まり握手をします。前にいた、トキも握手をして話をします。

トキは、握手をした後に何か違和感を感じます。
22話「ペリー、覚悟」
錦織が通訳をしながら、この後の式典について説明しているとヘブンが遊郭から聞こえる音に興味を持ちました。



ヘブンはそういって三味線の音に合わせて踊りだして、遊郭の方向に歩いていってしまいました。
トキとサワ(円井わん)が家に向かって歩いていると、遊郭の建物の中を覗いているヘブンの姿がありました。そこに、錦織(吉沢亮)がヘブンを追いかけてやってきます。

トキとサワが仕方なく、ヘブンに声をかけようとすると、ヘブンはどこかに吸い込まれるように進んでいった。
その先に松野家があり、なぜか勘右衛門(小日向文世)が木刀を振っていました。


勘右衛門が斬りつけるのを錦織、トキ、サワの3人でなんとか止めました。
23話「君にかかってる」
ヘブンには、松江で一番の旅館を用意していました。しかし、ヘブン自身が花田旅館を気に入り、勝手に変更してしまう。ヘブンは、土間で米をつぐ音で目を覚ましました。
ヘブンは、松江の街を眺めてイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に手紙を書く。

一方、島根県知事の江藤は島根を人気の県にするために、若者教育には英語が必要だと考えていました。そのため、ヘブンに滞在してもらいたいと考えます。

錦織は、ヘブンに中学英語の授業の意見を聞こうと思って家を訪ねます。しかし、いくら呼んでも反応がありません。ただ、ペンを走らせる音だけが聞こえてきます。

そういって、教科書を置いて帰りました。その後、ヘブンは教科書をペラペラとめくります。その手は震えている。
24話「逃げるヘブン」
ある朝、トキがいつものようにしじみを花田旅館に売りに行くと、ヘブンが平太に言っていました。

女中のウメ(野内まる)が目が少し痛いと聞いていたからです。平太(生瀬勝久)が適当にあしらおうとすると、ヘブンはすごく怒ります。
ヘブンは、16歳の時に左目を失明しているため、目の異状には敏感なのです。そこに、錦織がやってくると勝手口から逃げ出しました。
トキと錦織が遊郭で、なみ(さとうほなみ)と話しているヘブンを見つけます。ヘブンは、障子や生け花、芸者の着物などを見て驚いている。


そういっている時に、ヘブンはまたしても逃げてしまう。

トキは、ヘブンの行動を不思議に思っていました。
25話「ヘブンは怖い?」
翌朝、平太とツル(池谷のぶえ)が、ヘブンのために豪華な朝食を用意していた。しかし、ヘブンは部屋から出てきません。
たまたま、立ち寄っていたトキもその様子を見ていました。そこに、錦織もやってきて強引に襖を空けようとします。

異国から来て、初めての街にきて初めての人たちに会って、その人たちがみんな期待しちょる。きっと、あの時から怖くて・・・怖くて・・・
錦織にも、思い当たる節がありました。

ヘブンは、部屋にこもって日本語の勉強を必死にしていました。

ヘブンの顔が笑顔になります。

ばけばけ第5週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第6週のネタバレ,あらすじにつづく。










