このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第31話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第30話のあらすじで、歌麿(染谷将太)は鳥山石燕(片岡鶴太郎)に弟子入りして、絵を活き活きしながら描きました。
べらぼうの第31話のあらすじは、1786年(天明6)になったところからスタートします。べらぼうの第31話のタイトルは「わが名は天」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第31話
1786年(天明6)関東は連日の集中豪雨に見舞われていました。

ため息をつく蔦重(横浜流星)。
同じころに、一橋家では治済(生田斗真)が笑みを浮かべていました。

利根川の堤が決壊し、大水が江戸に流れこんでいたのです。






蔦屋にも水が流れてきていたので、少しでも被害を少なくしようと大慌てです。


意次(渡辺謙)は、徳川家治(眞島秀和)に被害の報告をします。




そういいながら、家治の体調は悪い。


蔦屋には、水害の被害にあった戯作者や職人が飯にありつこうと、集まっていました。

蔦重が奥から絵の道具をもってきました。










深川の長屋では、壊れた家屋の修繕の大工仕事を新之助(井之脇海)たちはしていました。女たちは、木材を運んだり全員が何かしらをしています。
新之助たちの家は、倒壊は免れたものの家財道具は流され被害の跡が残っていました。










寺に行くと、長蛇の列になっていました。

蔦重はそういって帰ろうとしたその時に声をかけられます。







蔦重と話をしている間に、もめごとがあったことから長谷川平蔵(中村準人)はそちらの方に行きました。
日本橋に戻った蔦重は、会所にみんなで集まって話をします。蔦重がよその町を助ける話をすると、たくさんの反発がやってきました。みんな自分のところが精一杯でした。


鶴屋がだしてきたのは、「貸金会所制度のための金銭徴収」という通知でした。



新之助たち、長屋に住む人たちも当然この知らせに激怒した。




「貸金会所令」は大きな誤解を受けたまま広く知れ渡っていました。
これは、松平定信(井上祐貴)にとっては、絶好のチャンスであった。






月次御礼に向けて、松平定信はたくさんの署名を集めていました。
そんな中、大奥にいる大崎(映美くらら)らが徳川家治(眞島秀和)に毒を盛ります。とのため、家治は月次御礼に参加することができません。
家治は、相当に具合が悪い中で意次に会って言います。





意次ができることは、それぐらいしかありませんでした。
8月の中頃、蔦重は深川の長屋の立て直しを手伝いに行きました。






庄屋は、百姓から米をもっと取るだろうし、吉原は女郎からの取り分を増やすでしょう。つまるところ、私たちみたいな地べた這いつくばっている人間がツケをまわされる。それが私の知ってる浮世だよ、蔦重。
蔦重は、何も答えることができませんでした。
一度は、良くなりかかった家治の状態が急変します。田沼意次は、屋敷を訪れますがお目通し差し控えにされます。しかも、意次が毒をもったとの噂もたてられる。
意次は、自らの部屋にこもって仏壇に家治の無事を祈りつづけました。



意次は蚊帳の外におかれたまま、家治は亡くなっていましいました。
大きな大きな死があった一方、市中の片隅で小さな死がありました。蔦重がかけつけると、新之助が呆然としています。

新之助が米をもらいにいった間に、ふく(小野花梨)と、とよ坊が何者かによって殺されていたのです。そして、犯人がつかまると新之助と同じ年齢ぐらいの流民でした。
そのやせ細った体の男は、新之助の家なら米があるかもとおもって、ふくを襲った結果殺してしまったのです。

蔦重は、そんな新之助をやるせなく見るしかできませんでした。
新之助は、土饅頭に線香がたむけられたのをじっと見つめている。


人を寄せ付けない新之助に、蔦重は言葉をかけることができませんでした。べらぼう第31話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第32話のネタバレ,あらすじにつづく。
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