このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第32話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第31話のあらすじで、徳川家治(眞島秀和)が亡くなりました。また、新之助(井之脇海)の妻・ふく(小野花梨)と長男・とよ坊が亡くなりました。
べらぼうの第32話のあらすじは、民に米が行きわたらない状況がつづいているところからスタートします。べらぼうの第32話のタイトルは「新之助の義」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第32話
実りの秋がやってきても、米の行き来は減った状態のままでした。蔦重(横浜流星)が長屋を訪ねると、新之助(井之脇海)は何やら、住人たちの話を聞いています。

蔦重の大きな声はすぐにかき消されます。





怒ってしまって、長七(甲斐翔真)は怒ってまるで話が通じない。新之助の部屋にうつった蔦重は、今の長屋の話を聞きます。


蔦重は、そういって仕事の報酬にプラスして米も渡そうとします。

蔦重は、ぎくりとしました。なぜなら、米を渡したのは蔦重だったからです。



その日、蔦屋に喜三二(尾美としのり)と春町(岡山天音)が訪ねてきました。




田沼意次(渡辺謙)は、お役御免で自ら身を引きました。しかし、徳川御三家が今の状態を招いたのは田沼が原因であると攻勢を強めていたのです。




そこに、大田南畝(桐谷健太)が飛び込んできました。



そういって、頭を抱えます。大田南畝は、喜三二や春町とちがってれっきとした幕臣です。


喜三二はそういって、ニヤリと笑います。





南畝は、そう叫びました。
一橋治済(生田斗真)は、意次の代わりの老中に松平定信(井上祐貴)を入れることを決めます。そのことを高岳(冨永愛)と水野(小松和重)、康福(相島一之)が話をする。

高岳はため息をつきます。木綿小僧とは、松平定信のことです。

高岳は、康福の冗談を無視して話をすすめます。



水野(小松和重)もまた、康福のことを無視して言います。


高岳は、意味ありげにほほ笑んだ。
実際に、種姫(小田愛結)の申し出により、今のご時世でしくじったら名前に傷がつくということで、あえて田沼意次は再び登城を有るされます。
寒さ厳しい1月の半ば、蔦重は新之助らがいる長屋にやってきました。すると、そこで雑炊をみなですすっています。



そういって、蔦重は米一俵と酒をプレゼントしました。







他の者も蔦重に、田沼の金でいい暮らしをしているなどと言ってくるものも。

しかしこれに、みの吉(中川翼)が怒りました。


長七が殴りかかろうとしたその時です。

新之助が止めに入ったのでした。



新之助はそういって、みの吉の頭を少し叩きました。





蔦重は、落ち込んで店に戻りました。
蔦重が家に帰ると、しばらく顔をみせてなかった田沼家の用人・三浦が来ていました。








その頃、田沼意次はなんとか米を流通させようと奮闘していました。







こうして、田沼意次は一橋治済と御三家の連携を切り崩しに成功します。そして、松平定信と対峙しようとしていました。
その頃、蔦重が奉行所の前を通りかかると人だかりができていた。米を求めて、人々が集まっていたのです。そこに、新之助や長七の姿もあります。
大阪では、「打ち壊し」が行われ、騒動は大きくなる一方です。田沼意次は、松平定信に頭をさげていまいた。

奥州は米の作付けもようございました。米を回送していただけないでしょうか。お聞きいただければ、上様の後見に推挙させていただきたく存じます。






意次が帰った後、治貞(高橋英樹)が聞きます。


意次の思い通りにさせぬと松平定信は悪い顔をしました。
そんなある日、三浦が蔦屋にやってきます。



三浦が指したのは、蔦重が読んでいた読売でした。
蔦重が日本橋の本屋を集めて、話合いの場をもうけます。








翌日から、蔦重とみの吉、次郎兵衛(中村蒼)、忠五郎(芹澤興人)は読売をくばっていきました。

そういって、手分けして読売を渡していきます。しかし、米がでるはずの日になっても米がお上から配られていませんでした。


今日でるといっていたことから、民は怒っていました。

蔦重は、長七たちに殴られ蹴られします。
それでも、蔦重はなんとかみんなが捕まらないように。死人が出ないようにと願い

べらぼう第32話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第33話のネタバレ,あらすじにつづく。
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