このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第35話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第34話のあらすじで、蔦重(横浜流星)は田沼意次(渡辺謙)をたたく黄表紙をつくることを決めました。
べらぼうの第35話のあらすじは、松平定信(井上祐貴)の腹心が蔦屋にやってくるところからスタートします。べらぼうの第35話のタイトルは「間違凧文武二道」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第35話
年が明けて、しばらく経った頃に新刊を求めて水野為長(園田祥太)が蔦屋を訪ねてきました。水野為長は、松平定信(井上祐貴)の腹心でした。

本の山から、定信は一番上にあった本を手にとります。喜三二(尾美としのり)の「文武二道万石遠」という黄表紙でした。

松平定信を持ち上げ、田沼意次たたく内容になっていたものを見たのです。定信は、感動のあまり目を潤ませます。

やる気まんまんの定信は、家斉(城桧吏)に献言しました。

傍らに控えているのは、朱子学者の柴野栗山(嶋田久作)でした。

栗山は、邪気を感じてるのか治済(生田斗真)をじっと見つめます。






その頃、日本橋にある蔦屋には多くの客が「文武二道万石遠」を求めてやってきていました。

「文武二道万石遠」が売れに売れたことで、職人や手代、てい、女中、小僧まで駆り出されて作業をしていたからです。

蔦重は、まだ綴じられてないものを渡します。








その後、蔦重は歌麿(染谷将太)と打ち合わせをしていました。そこで、ため息をつきます。


蔦重は、実は定信をからかっていた内容が伝わらずに、田沼がぬらくらであることだけが伝わっていたのです。



そこに、ていが帰ってきました。







店の外に出た歌麿は愚痴りました。

黄表紙が逆効果だったことから、蔦重は戯作者たちを集めて作戦会議を開きました。







蔦重は、その中で春町(岡山天音)が気になりました。浮かない顔をしていたからです。


こうなったときは、少々面倒だと思った蔦重たちはすぐにフォローします。




そういわれても、春町は納得しません。
そんな春町も、自分の上司である松平信義に面白かったと言われたことで、吹っ切れます。また、松平信義は松平定信(井上祐貴)の政を志は立派だが伝わるかどうかと聞きます。
蔦重や喜三二たちが心配していましたが、そこに春町がやってきました。









そこに、南畝(桐谷健太)がやってきました。


江戸で蟄居していたまま亡くなりました。享年70歳。
その頃、江戸城では田沼意次が亡くなった知らせを受けた松平定信がもらしました。

しかも、松平定信は葬儀に投石するものがいることを予想するや否や・・・

それから数日後のことです。水野から報告書を受けてショックを受けます。


将軍・徳川家斉(城桧吏)が大奥の女中との間に子供をもうけたのでした。
そんなある日、歌麿が蔦屋に顔をだします。

つよ(高岡早紀)はにやにやしていました。歌麿が女性を連れていたからです。








歌麿が夕飯に呼びに行くと、絵を描きながら座ったまま亡くなっていたという。











歌麿がそういってだしたのは、笑い絵でした。
蔦重とてい、つよが順番に見ていきます。3人とも息を呑むほどの作品です。



蔦重は、その日一人で祝い酒を飲んでいました。ていは、ずっと歌麿が描いた笑い絵を眺めていました。






秋になり、いよいよ春町の草稿があがってきました。蔦重と南畝、喜三二、政演、三和、ていも加わって原稿を回し読みします。

そこにいる誰もが文句のつけようのない草稿でした。蔦重が仕上げに入ろうかといいかけた時です。



いつものように、夫婦喧嘩に発展していきます。そこに、次郎兵衛(中村蒼)がやってきました。



そうと聞いて、蔦重は本づくりに着手しました。
蔦屋の店頭では、恋川春町「鸚鵡返文武二道」と唐来三和「天下一面鏡梅鉢」などの黄表紙。歌麿の錦絵が並んでいました。
それは、蔦屋にとって運命の分かれ目になる年でした。べらぼう第35話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第36話のネタバレ,あらすじにつづく。
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