べらぼう ネタバレ,あらすじ第47話「饅頭こわい」

このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマべらぼう第47話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

べらぼう第46話のあらすじで、曽我祭で大崎(映美くらら)が間者として一橋治斉(生田斗真)を連れ出します。

 

べらぼうの第47話のあらすじは、松平定信(井上祐貴)が浄瑠璃小屋に隠れているところからスタートします。べらぼうの第47話のタイトルは「饅頭こわい」です。

べらぼう ネタバレ,あらすじ第47話

蔦重
長谷川様、このお方は・・・
平蔵
替え玉だ。
蔦重
替え玉?
平蔵
芝居町で、大崎を探しておった時にな。

一橋治済(生田斗真)にそっくりな斎藤十郎兵衛(生田斗真)をみつけていたのです。

松平定信
事故や亡き者にすれば、必ず騒ぎになる。斎藤殿がおったことで、我々はかたき討ちに踏み切れたのだ。
平蔵
しかし、様々な取り繕いがいる。その際に、役に立つ大崎を引き込んだのだ。
蔦重
今後は、どうなさるつもりで。まさか、しくじった時のこともかんがえず。。。
松平定信
しくじった時のことを考えておったら、かようなことはやれん。命が惜しければ、息をひそめ、店を畳んでおけ。

蔦重(横浜流星)は、蔦屋で奉公人たちに説明します。

みの吉
当分の間、店を閉めて、家を出るなって。なんでまた。

そういって、みの吉(中川翼)は倒れてしまう。

蔦重
でえじょうぶか。みの吉
みの吉
履ききれてなかったのかも。
蔦重
おていさん、医者を。
てい
あの時、写楽をやろうと言ったのがバカでした。
蔦重
そもそも、つられた俺が悪かった。
てい
諦めるしかないのですかね。
蔦重
今は嵐が通りすぎるのを待つしかできねえ。店しめて、食い物に気をつけて。

しかし、奉公人たちが毒をもられることが怖い。火をつけられることさえある。そのため、蔦屋のみんなが恐れていました。

みの吉
そいつが、ぽっくりなくなったらいいんです。

江戸では、定信が一橋治済(生田斗真)に責められます。

一橋治済
わしはそれほどでもないが、のう。ここはいっそう、隠居してはどうじゃ。越中。
松平定信
ご容赦を。当家、嫡男は4つでございますし。
一橋治済
では、当家から世継ぎにつかわそう。太郎丸が大きくなるまで。確か、松前殿には隠居を申しつけておったな。聖人君主でも、わが身はかわいいものよのう。

そういって、一橋は定信の顔を扇子で叩きバカにします。定信は、自分の家に帰った後に怒ります。一橋に切りかかると。そこに、蔦重がやってきた。

松平定信
本屋の相手をしておる暇はないのだが。
蔦重
そうおっしゃらず。なんせ暇なもんで。どなた様の不手際で、店を休まなくてはいけなくなったもので。
松平定信
一生、店を開けれないようにしてやろうか。

蔦重は、一橋治斉に対抗する策を提案します。

蔦重
ちと思いついたのでございますが、毒饅頭を食わせるってのはいかがでしょうか。毒饅頭の仇は、毒饅頭でとるというのも頓智が聞いていると思うのですが。うっかり、パクっとくわせて。
松平定信
ふざけるな。
蔦重
ふざけるのが私の性分にございます。
栗山
毒饅頭を食わせるとは、いかがして。
蔦重
お一人だけおりましょう。誰にいくつ毒饅頭を食わせても、問題ないお方が。
松平定信
そのようなことが許されると思っておるのか。
蔦重
上様はこの世に太平をもらたす役目があります。それができないっていうのは、道理が通らないってもんじゃありませんか。

定信は、清水重好(落合モトキ)に相談しに行きました。

松平定信
どうか、どうか。我らのかたき討ちにお力をおかしいただけないでしょうか。
清水重好
ちょうど、兄上のところに冥途の土産にと思っておったところだ。あの日よりずっと、敵討ちをできずに。
松平定信
あの日とは?
清水重好
先の公方様が亡くなったあの日だ。

清水重好(落合モトキ)は、徳川家斉(城桧吏)のところに行きました。しかし、そこに一橋治斉がやってきて、策略はうまくいきませんでした。

蔦重
まこと、ご苦労に存じましたとお伝えくださいませ。
松平定信
お主は、叩き切られたいのか。
蔦重
物事なんて、そう思った通りに運ばないでしょう。どう立て直すのか。それが腕ってもんじゃないのですか。

そこに、長谷川平蔵(中村準人)がやってきました。

平蔵
ご無礼いたします。
蔦重
大崎殺しの証の方は。
平蔵
なにもわかっておらぬ。確かのは、大崎がやりとりしている最後はお主ということじゃ。

そのことで、蔦重が閃きます。提案した策は、見事にはまった。

栗山
本日はこちらをお届けにあがりました。

徳川家斉のところに、栗山(嶋田久作)が大崎からの手紙をもってきたのです。

栗山
大崎殿の文かどうかはわかりませぬが。
徳川家斉
これは、大崎の字だ。これは、乳母の字だ。それに、大崎のものでなくても、ここに描いていることが誠だと知っておる。

徳川家斉と清水で、一橋治斉を誘います。そして、睡眠薬をもりました。清水は、一橋治斉を惑わすために、徳川家斉のお茶にも睡眠薬をもった。

そして、一橋治斉は長谷川平蔵に捕えられ、斎藤十郎兵衛と入れ替えられました。一橋治斉は阿波に送られたのです。

 

その頃、蔦屋は営業を再開しました。

蔦重
ありがとうございました。

そこに、定信がやってきます。

蔦重
今日は、どのようなご用向きで。
松平定信
国元に下るのでな。これは?
蔦重
昔の黄表紙を仕立て直しておりまして。
松平定信
売れるのか?
蔦重
諸国では人気がありまして。江戸を離れるのですね。政に戻るのかと思っておられました。
松平定信
今、戻ればいらぬ噂を呼ぶことになるだろうし、外道とはいえ上様の父上をはめたのだ。謀反の罰は受けるべきだ。
蔦重
そういうところは、筋を通されるのですね。
松平定信
そういうところもだ。というわけで、絵や本を十郎兵衛に届けにやって欲しい。
蔦重
斎藤様はうまくやっておられるのですか。
松平定信
上様が味方だ。その点につき、上様を引き込んだそなたの策は見事であった。
蔦重
それをおっしゃるために、お立ちよりに。
松平定信
一度、来てみたかったのだ。近々先生よりこの方、黄表紙は全部読んでおる。春町のことは、わが政の唯一の不覚である。
蔦重
写楽は、春町先生の供養のために作ったのです。春町先生をそそのかしたのは、私でありますので。ご一緒できて、ようございました。
松平定信
抜け目ない商人に1000両もとられたゆえ、倹約せねばならぬ。

定信は、自分の国元に戻りました。べらぼう第47話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう最終回/第48話のネタバレ,あらすじにつづく



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