このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第7話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第6話のあらすじで、鱗形屋(片岡愛之助)が違う本の海賊版を作っていたことから逮捕されました。
べらぼうの第7話のあらすじは、蔦重(横浜流星)が鶴屋(風間俊介)を訪れるところからスタートします。べらぼうの第7話のタイトルは「好機到来「籬の花」」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第7話
蔦重(横浜流星)は、地本問屋の鶴屋(風間俊介)を訪れました。この日、西村屋(西村まさ彦)などが集まって会合を行っています。

我先にと手を挙げる問屋がいる中に、蔦重がやってきました。



しかし、他の地本問屋の面々は了承しようとしません。


鱗形屋さんが持ち直すのは厳しそうですし、ならば俺が細見を出して末席に加えていただいても問題ないのでは?

口々に罵詈雑言が飛んできます。しかし、蔦重にとっては想定内のことです。吉原の親父たちなら手が飛んでくるところそれがないだけマシでした。





蔦重は、この件を吉原の親父たちにも報告しました。




もし、蔦重が地本問屋になれば吉原に地本問屋ができることになるので、いつでも本を広めることができると吉原の親父たちは喜びます。
蔦重は、吉原細見を倍売るためにはどうすればいいのか思案します。次郎兵衛(中村蒼)と半次郎(六平直政)のいる蕎麦屋でどうすればいいか算盤をはじきながら考えていました。


しかし、蔦重はずっと何かを考えています。





製作費を節約して、半値でうることを決めます。しかし、安くするだけでなく吉原細見の価値を高めないといけません。

次郎兵衛と半次郎の手を借りどんな吉原細見をどうすればいいか調べます。


それが気になりながら蔦重が歩いていると、誰かが抱き着いてきます。

抱き着いてきたのは、大文字屋のかをり(福原遥)でした。


蔦屋に帰ったところ、新之助(井之脇海)がやってきました。





そして、蔦重は新之助の意見を聞くために今後も手伝ってもらうことにします。


新之助(井之脇海)とうつせみ(小野花梨)は恋仲になっていました。
吉原細見は多くの情報を乗せるとなれば、割付けを見直さなければいけない。蔦重は、この作業を新之助と一緒に行います。
そのタイミングで、蔦重は駿河屋に呼ばれます。駿河屋に行くと、西村屋と浅草の小泉忠五郎(芹澤興人)がいました。



吉原細見を作るのを諦めて、忠五郎と一緒に「改」を手伝ってみてはどうか。

西村屋が帰った後に、駿河屋(高橋克実)は打ち明けました。


奴らにながれる金は、女郎たちの血と涙のお金を預かるなら、客がやってくるようにしたいじゃないですか。
吉原の女郎は、いい女だ。江戸で一番だって胸を張らしてやりてえじゃないですか。だから、吉原は自前の本屋を持たなければいけねえ。
今は、その二度とないおりなんです。みなさま、つまんねえ脅しに屈せず、どうか共に戦ってくだせえ。
蔦重は、吉原の親父たちに頭を下げました。
蔦重の今回のことは松葉屋(正名僕蔵)の主人を通して、いね(水野美紀)や花の井(小芝風花)にも伝わりました。なんとか蔦重の力になれないか知恵を絞ります。
そして、蔦重は吉原細見を完成させました。稲荷神社に手を合わせて、祈っているところに花の井がやってきます。




花の井がもってきた書付には、花の井改め瀬川と書かれていました。


名跡襲名の際には、吉原細見が売れます。そのため、花の井は瀬川を受け継ぐことを決意したのでした。


わっちが豪儀な身請けをして、瀬川を幸運の名跡にすればいいだけでさ。


地本問屋は、一般的な買い付けの他に本を交換して仕入れ合う習慣があります。この日、地本問屋たちは集まっていました。西村屋と忠五郎(芹澤興人)が座る前には、本が並べられていました。





そういって、蔦重は鶴屋に一つ渡しました。




蔦重の吉原細見は、薄いがすべての女郎屋を網羅していました。河岸の安見世まですべてです。ページをめくっていきながら鶴屋は黙まったままでした。
やがて、蔦重の細見には瀬川が名跡襲名するのが掲載されていることがわかります。



そして、蔦重は自分の細見を2冊とりました。そして言います。






こうして、蔦重の吉原細見の方をどの地本問屋も求めます。べらぼう第7話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第8話のネタバレ,あらすじにつづく。
べらぼう第7話の感想
べらぼう第7話のあらすじでは、蔦重が地本問屋の版元になりたいことから倍売れる細見をつくることを地本問屋の人たちに約束しました。
しかし、蔦重を認めてしまうと吉原の書籍が全部、蔦重が作ることになるので地本問屋の者たちはなんとか認められないように西村屋からも同時に細見を出させるというストーリーでした。
べらぼう面白いですね。なんか、対決色が強くなってきました。既得権益を守ろうとする地本問屋の人たちに対してそれを打破しようとする蔦重。
今も昔も既得権益にしがみつこうとする人は、たくさんいらっしゃいます。蔦重は、それに風穴をあけようと挑みました。
いろんな作戦を立てて、西村屋に勝って細見を倍売ろうとする蔦重の根性はすごいなあって感心しますよね。
蔦重は、自分の儲けのことよりも吉原のためにって思って行動しています。それを同じ想いの花ノ井が助けてくれました。
花ノ井の瀬川襲名は、とっても大きな出来事になりました。なんか、これなら細見を本当に倍売ることがきるし。。。蔦重が版元になることもできそうな気が・・・。
そもそも、蔦重が版元になることのどこにデメリットがあるのかちょっと私には理解できません。地本問屋なんか通さずに、江戸に流通させるって方法を考えればいいような。
それができないから苦労しているんだとは思いますけどね。蔦重からすると、納得できないことの連続になりますよね。
この戦いまだまだ面白くなりそうです。楽しみですね。べらぼう第7話の感想はここまで。べらぼう第8話の感想につづく。
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