このページでは、NHK朝ドラ「風薫る」の第9話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
風薫る第8話のあらすじで、りん(見上愛)は亀吉(三浦貴大)が火事になったことで家から逃げ出しました。
風薫るのあらすじ第9話は、りん(見上愛)の仕事がなかなかみつからないところからスタートします。風薫る第9話のタイトルは「りんと直美」です。
風薫るあらすじ第9話
りん(見上愛)と環は、住込みの仕事を探しますが子連れで素性がわからないりんを雇ってくれることがありません。途方にくれていると、強い風が吹きます。
環が持っている風車が飛んでしまった。そこに、直美(上坂樹里)が歩いてきた。風車を拾い上げた直美は、りんと目が合いました。直美は風車を環に渡す。
環は直美の持っていたパンに手を伸ばそうとした。環の空腹を感じた直美は、教えてくれました。

近くの教会で、炊き出しをやっているわ。
りんは迷っていました。

一ノ瀬家に名に恥じぬよう。
美津(水野美紀)の言葉が頭にあったからです。

あんた、士族でしょう。私は、あんたじゃなくてその子に食べさせたいの。あんた母親でしょ。恥ずかしくないの。

恥ずかしい。娘にこんなことさせて。恥ずかしい。母にも申し訳なくて。
結局、りんは環を連れて直美と一緒に炊き出しに向かった。吉江善作(原田泰造)とメアリー(アニャ・フロリス)は直美が戻ってきたことを喜びます。

ありがとう。娘の名前は、環というの。

環ちゃん。いいお名前ですね。
環が大きな声で返事をして、りんも笑顔になりました。りんと直美はお互いに自己紹介をすると、りんは環を残して仕事を探しに飛び出していった。
風薫る第9話のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第10話のネタバレ,あらすじにつづく。







