このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第10週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第9週のあらすじで、ゆき(中井友望)が担当していた小野田が検温に行くとその場で意識を失ってしまう。
朝ドラ「風薫る」第10週のあらすじは、危篤となった小野田をゆき(中井友望)が看護するところからはじまります。風薫る第10週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第10週
危篤となった小野田をゆき(中井友望)は寝ずに看護しました。しかし、ゆきの願いは叶わず小野田は呼吸が止まった。
ゆきは何もすることができません。トメ(原嶋凛)は脈を数えてゆっくりと頭を下げました。その日、ゆきは寮の部屋に閉じこもってしまった。
ゆきは、3日連続で実習を休んでることを知ったバーンズ(エマ・ハワード)は寮を訪ねました。





それから数日後、ゆきは自分なりの答えをだして、バーンズ先生、見習い生、梶原敏子(伊勢志摩)、松井(玄理)の前で打ち明けました。

バーンズ先生はそういったゆきを抱きしめました。
直美(上坂樹里)の担当だった、丸山が退院することになります。丸山は、住むところがなかったので、直美は吉江(原田泰造)と相談して嘉平(春海四方)の長屋を紹介しました。
吉江は、直美が以前より朗らかになったのでそれを喜びます。



りんは、休日に家に帰りました。すると、安(早坂美海)と宗一の縁談が進んでいることを知ります。

実習がはじまって4カ月に、見修生たちは違う科に異動することになりました。りんと直美は、内科の実習であり教授の木村文平に挨拶をしていました。
すると、夕凪(村上穂乃佳)という女郎と柏原という若い男性が担架で運ばれてきました。
医者は、柏原を優先して治療して女郎は後回し。夕凪は一命をとりとめたが、目を覚ました病室でりんと直美に言い放った。
夕凪「また、地獄に戻らなくてはなんない。」
一緒に担架で運ばれた柏原は亡くなった。夕凪の担当は直美がすることになりました。夕凪は、女郎で客に毒をもられて一緒に死なさせられそうだった。
ある日、夕凪が勤務する店の主人・権田がやってきました。女郎である夕凪を連れて帰ろうとしたのです。看病婦のヨシが機転をきかせて、権田を帰らせた。
りんと直美は、夕凪を逃がそうと考えます。すぐに、卯三郎(坂東彌十郎)に相談に行きました。



そういって、女郎を救う活動をしている新聞記事をりんに見せました。


りんは、店を出てかけだしていきました。風薫る第10週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第11週のネタバレあらすじにつづく。










