このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第11週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第10週のあらすじで、りん(見上愛)は夕凪(村上穂乃佳)をなんとか助けようと考えていました。
朝ドラ「風薫る」第11週のあらすじは、りん(見上愛)が新聞社にいったところからはじまります。風薫る第11週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第11週
りん(見上愛)は廃娼運動の記事を掲載した新聞社に行きました。しかし、自分から申し出て廃業できた女郎がほとんどいないことをそこで知ります。
夕凪(村上穂乃佳)は、看病を一生懸命してくれる直美(上坂樹里)に少しだけ心を開きました。夕凪の本名は、魚住セツであることを教えてもらいます。

その数日後、新聞記事に夕凪と柏原のことが名前こそ変えられ書かれていました。この記事を見ると、権田は怒るだろうということがりんにもわかります。りんは、その責任を感じていました。
その頃、バーンズ(エマ・ハワード)は帝都医大病院の間で、見習生が卒業後に病院で働くことの話をまとめていました。
夕方になり、りんは新聞記事のことを卯三郎(坂東彌十郎)に相談に行きました。そこに、シマケン(佐野昌哉)も来ていました。


りんの言葉に、シマケンは呆然としていました。
りんの心配とは逆に、夕凪には世間の同情を浴びた。しかし、新聞に第2弾が掲載されました。これは、シマケンが編集長に依頼されて書いたものでした。
ある日、シマケンはりんが働く病院を訪ねます。

りんは、夕凪とシマケンを会わせました。

夕凪「おたくに謝られてもなにもかわらないし、地獄はつづいていく。」
その後、夕凪は回復してきたので退院することになります。夕凪は退院後は、遊郭に戻る直美に打ち明けました。そして、夕凪は直美に感謝します。

夕凪「かつて、私は妊娠したことがあるの。でも、怖くて産めなかった。よっぽどあんたに会いたかったんだね。おっかさんは。」
シマケンが書いた記事がきっかけで、夕凪が働いていた店に抗議が殺到しました。そのため、権田はもう記事を書かないことを条件に夕凪を解放した。
夕凪の退院の日、夕凪は直美に教えてくれました。夕凪の名前は、自分より前に同じ店にいた女郎と同郷だったこと。そして、夕凪は伊豆の漁師町が故郷であることを。
夕凪を見送った直美は、りんに漏らします。





休みの日、りんと直美は一緒に家に帰りました。そこに、シマケンは槇村(林裕太)を連れてやってきた。

シマケンは、りんの成長を感じながら変化のない自分と比べてしまっていました。



槇村は、そういって帰っていきました。
その頃、病院の院長・多田(筒井道隆)がバーンズに話していました。



そして、りんや直美たちはバーンズと梶原(伊勢志摩)から看護婦養成所が閉鎖になったことを聞きます。

風薫る第11週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第12週のネタバレ,あらすじにつづく。










