このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第3週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第2週のあらすじで、りん(見上愛)は結婚しましたが、美津(水野美紀)に相談して負け戦から早く撤退をしました。
朝ドラ「風薫る」第3週のあらすじは、瑞穂屋に入るところからはじまります。風薫る第3週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第3週
日本橋にある瑞穂屋は、洋書や舶来物が並ぶ珍しい店でした。清水卯三郎(坂東彌十郎)は、瑞穂屋の店主で、りん(見上愛)と環を迎え入れてくれました。





そういって、店にやってきた勝海舟(片岡鶴太郎)と一緒にどこかにでかけていきました。瑞穂屋では、手代の松原喜介(小倉史也)と店員・柳川文(内田慈)が働いていた。
りんは住む場所に到着すると、美津(水野美紀)に手紙を書きました。
りんが瑞穂屋で働くある日、フランス人の客がやってきます。りんは、フランス語がしゃべれないので困った。
そこに、一人の青年がやってきてペラペラのフランス語で会話しました。助かったりんは、その青年がどんな人か知ろうとします。


そこに、環が「お母さん」と言ってやってきました。

りんは、その言葉に「はっ」としました。

その日から、りんは店の役に立つために辞書で英語を勉強しはじめました。りんは近況を報告に教会を訪れました。そして、吉江(原田泰造)に打ち明けた。

それを吉江から伝え聞いた直美(上坂樹里)はつぶやいた。

直美は何かに突き動かされました。洋服を着て、鹿鳴館に行き捨松(多部未華子)の前で倒れる演技をしたのです。




直美は、英語で答えました。直美は、メアリー(アニャ・フロリス)に伝えました。

ある日、りんが瑞穂屋で働いていると英語混じりに話す青年の接客をしているとシマケンがやってきました。その青年は槇村太一(林裕太)といい、シマケンの友人でした。
槇村は、シマケンがりんにたいして身の上を隠していることに気づいていました。
一方、直美は鹿鳴館のメイドとして働きはじめました。直美の指導係は、松山ふさ(二田絢乃)、河合志麻(中田青渚)、木村佐保(井上向日葵)の3人でした。
志麻と佐保は地位の高い人に見初められるのを目的として、働いていました。直美は、その中で英語を武器に仕事に慣れていきます。
そんな中、直美は捨松のことを「欧風芸者」と悪く言う人が何人もいることを知ります。それを捨松も知っていました。

そういって、自分が12歳でアメリカに渡った経験を話しました。



その晩、直美は海軍中尉・小日向栄介(藤原季節)と知り合う。栄介の人懐っこい笑顔に、直美も思わずつられて笑います。
ある日、美津(水野美紀)と安(早坂美海)がりんを訪ねてやってきました。

美津と安は、生活に困っていたので上京してきたのです。
翌日、美津は瑞穂屋を訪ねてきました。そこで、卯三郎と意気投合して話込みます。美津が元筆頭家老の家柄であること知って驚きました。
一方、直美は自分は士族の出身であるとウソをついて小日向と出かけた。そして、その日に交際を申し込まれます。

そういって、小日向栄介は立ち去っていきました。
直美は、この状況に笑いがこみあげてきました。

ある日、直美は捨松に呼び止められます。

捨松は、幼い頃に会津戦争で一ヶ月籠城した際に、炊き出しのおにぎりをもらった過去がありました。そのため、慈善活動に力を入れていたのです。

直美は、小日向栄介との交際を受け入れました。そして、直美はうその家柄を堂々と話しました。
その頃、りんが帰宅すると隣人の中山マツ(丸山礼)、貞三夫婦、車引きの大崎六郎らが美津の指示を受けて片づけをしていました。
美津は、瑞穂屋の箏を借りて箏の指南をすることにしたという。たくましい美津にりんは思わず笑顔になります。

一方、直美は捨松たちと一緒に炊き出しをしていると、偶然に吉江たちも炊き出しをしていまいた。直美は捨松に素性を知られたくない。
そう思っていた矢先に、りんに声をかけられます。

風薫る第3週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第4週のネタバレ,あらすじにつづく。








