風薫る ネタバレ,あらすじ第4週「トレインドナース」

このページは、NHK朝ドラ風薫る」の第4週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

風薫る第3週のあらすじで、直美(上坂樹里)は家柄のウソをついて小日向栄介(藤原季節)と交際をスタートさせました。

 

朝ドラ「風薫る」第4週のあらすじは、直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が話すところからはじまります。風薫る第4週のタイトルは「」です。




風薫る ネタバレ,あらすじ第4週

りん
直美さん?

直美(上坂樹里)にりん(見上愛)が声をかけましたが、吉江善作(原田泰造)が機転をきかして初対面を装いました。

りんは吉江の態度を不思議に感じますが、捨松(多部未華子)に気づいてりんは声をかけます。

りん
大山さま。

捨松も那須でのことを覚えていました。

りん
その節はありがとうございました。

そして、りんは捨松に自己紹介をした。

 

その後、炊き出しがはじまります。りんと直美は華族の人たちと一緒に、おにぎりや味噌汁を配っていると一人の子どもが吐いてしまう。

人々は、感染症ではないかと恐れてしまいます。直美がおそるおそるその子のところに向かおうとすると、りんが先に行って背中をさすって、額に手をあてた。

りん
大丈夫?熱はない?
直美
どうせ、すきっ腹に欲張って食べすぎたんでしょ。
りん
そんなに美味しかった?

そこに、捨松がかけより汚物の処理方法を指示し、安全な水の飲ませ方を教えてくれました。数日後、りんと直美は大山邸に呼ばれました。

捨松
あなた方、トレインドナースにならない?

トレインドナースがなんだかわからない直美とりんは、はてな顔です。

捨松
トレインドナースは、病人を看護する専門職で、私もアメリカで訓練を受けたことがあるの。どうして、看病する人達がさげすまれなければならないの。

そんな社会を私は変えたいのです。新しくできる養成所に2年在籍すれば、ナースになれるの。入学金は無料で、授業料は月50銭。寮に入れば、3食のご飯つきで月1円。

ナースの給金はアメリカでは月30円もあるのよ。授業料は、働きながら返せるのよ。

捨松は、男児を助けている姿を見て二人に声をかけたのです。

直美
申し訳ございませんがお断りさせてください。
りん
しばらく考えさせてください。

家に帰って、りんは美津に相談しました。

美津
環が父親もいなく、看病でお金を得るという下女になんて絶対反対。

りんは、捨松の考えに共感していましたが美津に猛反対されたので迷います。しかし、信右衛門(北村一輝)がコロリで倒れて何もできなかったことを思い出していました。

ある日、りんはシマケン(佐野晶哉)に偶然会った。そして、迷っている気持ちを打ち明けます。

シマケン
あなた自身が無意識にナースの仕事に偏見を持っているのではない?
りん
私の中のモヤモヤ、偏見に気づけたのでありがとうございました。

その頃、直美は嘘で固めていたことから出身地とした地域を歩いていました。すると、小日向栄介(藤原季節)が違う女性と楽しそうに歩いているのを目にします。

直美
どういうことですか。
栄介
自分は鹿鳴館に入るために嘘でかためた詐欺師なんだ。直美さんを利用したんだ。警察呼ぶなら、俺もあんたのこと話すよ。親はガキの頃に死んで、困る奴もいねえ。
直美
鹿鳴館まで来て、よりによって詐欺師にひっかかって。私が信じるって、バカみたい。

その足で、直美は鹿鳴館に向かいました。そして、捨松に本当のことを話しました。

直美
旗本の子どもだと嘘をついていました。すみませんでした。メイドを辞めさせてください。どんなに着飾っても所詮私は、別の人になれないって気づいたのです。

その日、美津と安(早坂美海)が目を離した隙に、環が奥田亀吉の家の者に連れ去られてしまいます。りんは環を取り戻すために、那須に向かった。

村境で、虎太郎(小林虎之介)に会ったりんは事情を説明しました。

虎太郎
一緒に奥田家に行く。
りん
だいじだ。

そういって、りんは一人で置くだけに乗り込みました。りんは、亀吉(三浦貴大)の前で正座をして頭を下げました。

りん
離縁してくだせえ。
亀吉
離縁はかまわねえけど、環はやんねえ。
りん
それなら、環を女学校に通わせてください。
亀吉
女子に学はいらねえ。
りん
環は私が育てます。お金なら心配いりません。私は、ナースになりますから。ここであなたに、女だからと罵られて生きるより、苦労しても自分で環を育てた方がずっといい。この家で、環は幸せになれない。
亀吉
なんだと。

そこに、貞(根岸季衣)が部屋に入ってきていった。

娘なんて、くれてやればいいべ。環だって東京で、あっちの色に育って何にもかわいくない。

りんは環を抱きしめて、奥田家を後にしました。そして、久しぶりに故郷の村に戻って虎太郎の家族や中村家の人たちに会って喜び合った。

そして、りんと環は虎太郎に見送られます。

虎太郎
俺も必ず東京行くから。

東京に戻ったりんは、美津に覚悟を伝えます。

りん
このまま、私と環の人生を嫁ぐ相手に委ねるのは嫌なんです。私の双六の上がりは奥様じゃない。
美津
ナースとやらを認めるわけではない。ただ、その覚悟は認めます。今度は勝ち戦にしなさい。

そして、りんは卯三郎にナースになることを話しました。

卯三郎
あなたのように、当たり前からはじきだされた人がウチの店に、いやこの社会にいたら面白いことになると、もうワクワクして。

その4カ月後です。りんは環を美津と安にあずけて、入学式に向かいました。そこには、髪をばっさりと切った直美がいました。

風薫る第4週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第5週のネタバレ,あらすじにつづく




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