このページは、NHK朝ドラ「風薫る」の第5週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
風薫る第4週のあらすじで、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は看護婦(ナース)養成所に入学しました。
朝ドラ「風薫る」第5週のあらすじは、入学初日のところからはじまります。風薫る第5週のタイトルは「」です。
風薫る ネタバレ,あらすじ第5週
梅岡女学校附属看護婦養成所の初日、話題の的は直美(上坂樹里)のおかっぱ頭になっていました。そこに、校長の梶原敏子(伊勢志摩)と松井エイ(玄理)がやってきます。



そういって、教室を後にしました。

寮では、全員が1つの部屋に暮らして炊事は当番制です。日曜は休みで、午後7時まで外出可能でした。第1期は、りんと直美を含み7名。
柳田しのぶ(木越明)は、日本橋の呉服屋の四女。看護服に憧れて入学しています。玉田多江(生田絵梨花)は兄も弟も医者。日本の医療のために看護婦を志望したという。
泉喜代(菊池亜希子)は、人のために尽くしたいというキリスト教徒。工藤トメ(原嶋凛)は青森で津軽農家の娘。
東雲ゆき(中井友望)は、ナイチンゲールに憧れて女学校を退学して入学していました。
看護の授業は、スコットランド人のバーンズ(エマ・ハワード)という人だが、まだ日本に到着していない。

そういって、松井は看護の手控えを生徒たちに渡しました。
英語で書かれてあったこの本を訳すために、英語が得意な直美と多江の班に別れて訳していきますが、どうしても「observe」の単語がわかりません。
7人は、看護婦を志望した動機もことなり、これまでの環境も大きくことなることからぶつかりあいました。

りんは、直美とトメを誘います。

トメは喜びますが、直美は違いました。





その日、りんは一人で家に帰りました。環は元気にすごしています。美津(水野美紀)は、瑞穂屋で働きだした。
りんは美津と話していると、直美が上京したての頃に助けてくれたことを思い出した。そんな直美に優しくないと言ってしまったことを後悔します。
その頃、直美は捨松(多部未華子)を訪ねていました。




実は、直美が来た少し前に、りんも同じ内容を捨松に聞きにやってきていたのです。しかも、同じように看護婦に向いてないかもと話していました。

りんは、瑞穂屋でシマケン(佐野昌哉)に会い質問しました。



その頃、直美は再び占い師・真風(研ナオコ)に声をかけられていました。

りんも直美も門限に遅れて帰ってしまう。そして、裏口からそっと入ろうとするが松井に見つかってしまいます。

夜中になり、りんは直美に質問しました。



翌日から、直美は積極的に英語を他のメンバーに教えるようになり翻訳を続けました。翻訳を発表する日、多江は言う。

7人は、みんな納得の表情をしていました。7人の関係が深まってきたある日の朝食後・・・怒った声が響きわたった。

風薫る第5週のネタバレ,あらすじはここまで。風薫る第6週のネタバレあらすじにつづく。
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