あんぱん あらすじ第65話「入社試験合格」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第65話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第64話で、のぶ(今田美桜)は闇市で速記を練習していたことから、「高知新報」の人に名刺を渡されました

 

あんぱんのあらすじ第65話は、のぶ(今田美桜)が高知新報に行ったところからはじまります。あんぱん第65話のタイトルは「入社試験合格」です。

あんぱんあらすじ第65話

のぶ
おはようございます。

のぶ(今田美桜)は高知新報に行き東海林(津田健次郎)のところに行きました。

東海林
どちらさま?
のぶ
昨日、闇市で。
東海林
声かけたがか?
岩清水
声かけがたがは、東海林さんでしょうが。
東海林
俺が?
のぶ
好奇心、探求心、しぶとさのすべてを持ってる。君のような人をわが社を待ちよった。採用!明日、わが社の編集局にきたまえ。
岩清水
はっきり、そのように言っておりました。
東海林
そんな権限が俺にあるわけないだろ。
岩清水
権限ないのに、でっかい声で言うてましたよ。
のぶ
採用はしてもらえんがですよね。みんな生きていくので精一杯なのに、そんなうまい話しありませんよね。失礼いたしました。
東海林
君、ちょっと待ちたまえ。
のぶ
はい?
東海林
近々、入社試験があるから受けてみたら。
岩清水
えいかも。進駐軍のお達しで、女性も積極的に採用するように言われてるし。
東海林
君なら、受かる・・・かも。

のぶは、落ちても失うものは何もないので入社試験を受けることにしました。

 

新聞社の入社試験は3段階ありました。筆記試験、実際に取材に出て記事を作成して、最後に面接が行われます。

筆記試験、実地を終えたのぶ(今田美桜)は、面接に向かいます。面接は3人に質問されるスタイルで、東海林(津田健次郎)もいました。

東海林
女子師範学校出て、先生をやりよったがね。
のぶ
はい。
東海林
なるほど。筆記試験がいいわけです。
霧島
若松のぶさん。旧姓、朝田のぶさん。あなた師範学校のころ、弊社の新聞にのりましたよね。
のぶ
はい。
霧島
記事には、こう書かれている。朝田のぶさんは愛国の鑑と書かれています。あなたの愛国精神は相当と聞いております。

思想はそう簡単には変わらないですよね。学校の先生を辞めたのも進駐軍からマークされていたからではないのですか。

のぶ
それは違います。
霧島
ではなぜ、学校の先生を辞めたのですか。
のぶ
私は、何人もの教え子に立派な兵隊になれと説いて、戦地に送りこんでしまいました。純粋な子どもたちに間違った教育をしてしまったのです。そのため、もう二度と教壇に立つ資格はないと思い辞職いたしました。
霧島
戦争が終わった今は、どうながですか。軍国主義から民主主義に乗り換えたのですか。
のぶ
アメリカの民主主義がどれだけ良いのかはわかりません。私が信じた正義は間違っていました。今度こそ、ひっくり返らないように自分の目で見て、考えて確かなものをつかみたいです。今の私にはそれしか言えません。
霧島
もう結構です。
のぶ
失礼しました。

のぶが面接室を後にしたのちに、霧島はのぶのところに横線を引きました。

霧島
うちはただでさえ、進駐軍に目をつけられてる。あげなきれいごと言うても、過去は消えんき。
東海林
待ってください。彼女は、今の女性たちの代表と言ってもいい。みんな、彼女のように打ちのめされ彼女と同じ想いを抱えてるがや。

世の中も俺もあんたも変わらんといかんのじゃないですか。俺が責任をもちます。

廊下を歩いて帰る、のぶを東海林が呼び止めます。

東海林
編集部は、忙しくて猫の手も借りたいくらいながや。猫の手として採用する。
のぶ
たまるか。

のぶは、高知新報の記者に採用されました。

 

のぶの採用を知った朝田家の面々は驚きます。

釜次
新聞記事を書くがか。
羽多子
そうみたいで。
釜次
このご時世に、仕事があるだけでも立派なもんじゃ。でかした。おめでとう。

みんなが喜ぶ中で、蘭子(河合優実)は冷静でした。

蘭子
お姉ちゃんが記者って・・・大丈夫やろか?
メイコ
確かに、なんかいらんことしそうやね。

みんなが不安そうに、のぶを見つめると・・・

のぶ
大丈夫、大丈夫・・・
メイコ
まあ、なんとかなるやろ。
蘭子
まあ、おめでとう。
のぶ
ありがとう。ありがとう。

あんぱん第65話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第66話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第65話の感想

あんぱん第65話のあらすじでは、のぶが高知新報の入社試験を受けて採用されるというストーリーでした。

闇市で速記しをしてて、新聞記者に採用されるって・・・今の時代であれば絶対ないですよね。あの時代だからあったことだと思います。

 

東海林は、のぶに何かをみたのかな。自分が責任を持つって、よほどですよね。余程、なにか良い部分がのぶにあったのでしょうか。

でもまあ、教師を辞めた後なので。。。なかなか仕事はない。そう思うとよく新聞記者の試験に受かりましたね。

 

周囲からも立派な仕事って見られる職業ですから、朝田家の面々も鼻が高いですね。でも、朝田家の人たちはもっともなことも言っていましたね。

のぶが新聞記者って、大丈夫かって。なにかとんでもない記事を書きそうって、思ってしまいますね。弱者のことを考える、のぶ。

 

きっと、新聞記者に向いているんじゃないかなって思いました。たかしはなんの仕事をするようになるんだろう。

そこが気になりますね。あんぱん第65話の感想はここまで。あんぱん第66話の感想につづく



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