このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第25話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第24話のあらすじで、蔦重(横浜流星)は日本橋にも店を出したいと思うようになりますが、てい(橋本愛)に断られました。
べらぼうの第25話のあらすじは、浅間山で大噴火が起きるところからスタートします。べらぼうの第25話のタイトルは「灰の雨降る日本橋」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第25話





蔦重(横浜流星)は、須原屋(里見浩太朗)と一緒に田沼意知(宮沢氷魚)に会いに行きます。








蔦重が日本橋進出に手立てを考える中で、浅間山で大噴火がしました。江戸にも、灰がやってきます。蔦重は、それをチャンスと捕えます。

蔦重は大荷物をかついですぐに、てい(橋本愛)のもとにかけつけます。

そういってるところに、ていは店を閉めて蔦重が中に入れないようにします。蔦重は、瓦に登って布をかけました。



日本橋の店の者たちが同じように、降灰から店を守ろうとしはじめます。
一方、誰袖(福原遥)は抜荷の良い報告を意知(宮沢氷魚)にできずにいました。そんなタイミングで、松前廣年(ひょうろく)が大文字屋(伊藤淳史)を訪ねてきます。









一方、蔦重は日本橋の者たちと少し打ち解けてきていました。

翌日は、蔦重の話を聞いた日本橋の者たちは、店の前に桶を置きます。


左と右にわけて、競争をはじめようとします。



日本橋の人たちは、お互いお金が欲しいので急いで灰を捨てて店の前をキレイにします。そして、蔦重のチームが先にゴールして川に飛び込みます。
蔦重はしばらく、川から浮かびあがりません。日本橋の人たちが助けてくれて、陸にでます。




灰捨て競争は引き分けということで、みなで飲みます。蔦重は、すっかり日本橋の人たちと打ち解けます。蔦重が丸屋に戻ると、ていが掃除をしていました。

返事をしないので、蔦重がつづけます。



そういって手伝いはじめます。

私は明日、出ていきます。つきましては、みのきちなど奉公人を抱えていただけないでしょうか。なにとぞ、お願いいたします。





その頃、田沼意知と誰袖(福原遥)が話をします。

いっそ、蝦夷など辞めればと思うようになるかもしれぬ。しかし、蝦夷は蝦夷でやり遂げなければならない。私の弱さをお許しいただきたい。

蔦重は、ていと商いのためだけの夫婦になります。






こうして、蔦重とていは祝言をあげ夫婦になりました。祝言をあげてるところに、鶴屋(風間俊介)がやってきます。




そういって、吉原の親父たちはみな頭を下げました。



天明3年秋、蔦重は日本橋に店を出しました。べらぼう第25話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第26話のネタバレ,あらすじにつづく。
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