このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第83話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第82話で、のぶ(今田美桜)が東京に行きさっそく薪鉄子(戸田恵子)の指示を受けます。
あんぱんのあらすじ第83話は、昭和22年12月になったところからはじまります。あんぱん第83話のタイトルは「大地震」です。
あんぱんあらすじ第83話
のぶ(今田美桜)は、浮浪児たちの聞き取りをしていきます。逃げてきた子供たちは、多い。



そんな実情を朝田家に手紙で届けます。




一方、たかしは仕事で付録を命じられました。




のぶは、子どもたちに漢字を教えていました。



たかしは、スランプになっていました。そこに、東海林(津田健次郎)が手塚治虫の漫画を見せます。


しかし、逆に自信を失ってしまいます。


東海林がいくら話してもうまくいきません。
昭和22年12月、のぶ(今田美桜)が上京してから2ヵ月が経過していました。そんな中、西日本で大きな地震が発生します。



電話は高知全体どこにもつながりません。情報が錯そうする中で、高知に100名以上も死者がでているという。のぶは家族やたかし(北村匠海)が無事であるか不安でした。

その頃、高知新報は安否のわからない社員が多く混乱していました。編集室の資料が乱れ散る中、それを片付けつづける琴子(鳴海唯)。
そこに、東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)が厳しい表情で編集部に帰ってきます。


しかしそこに、たかしの姿がなく・・・


あんぱん第83話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第84話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第83話の感想
あんぱん第83話のあらすじでは、のぶが子供たちの聞き取りを忙しく行っていました。時には勉強を教え、浮浪児の心をほぐしていきます。
一方、高知に残っているたかしはスランプに陥っていました。東海林がなんとかしようとしますが、逆効果。そんなタイミングで大きな地震がやってくるというストーリーでした。
のぶは、東京でも役に立っていますね。最初はどうなることかと思っていましたが、のぶに子供たちは心を開いてくれています。
逆に、たかしの方は心配ですね。のぶがいなくなったことで、すべてのやる気を失っている感じの状態です。東海林の対応は、面白かった。
最初、ドヤ顔やったのに、最終的にキレるって。今やったら、問題になるかもしれませんが・・・ちょっと、笑ってしまいました。
そんなタイミングでの地震。たかしは連絡がついていないので、ちょっと心配ですね。のぶもたかしのことを気にしてた。
でも、地震については落ち着いてって話す薪先生が一番あわててましたよね。それも、ちょっと人間味があるなって思いました。あんぱん第83話の感想はここまで。あんぱん第84話の感想につづく。
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