あんぱん あらすじ第83話「大地震」感想

このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第83話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

あんぱんあらすじ第82話で、のぶ(今田美桜)が東京に行きさっそく薪鉄子(戸田恵子)の指示を受けます。

 

あんぱんのあらすじ第83話は、昭和22年12月になったところからはじまります。あんぱん第83話のタイトルは「大地震」です。

あんぱんあらすじ第83話

のぶ(今田美桜)は、浮浪児たちの聞き取りをしていきます。逃げてきた子供たちは、多い。

鉄子
のぶさん、政治は貧しい人を助けるのが原則です。
のぶ
何より、児童施設が必要だと感じました。次は、施設を見学します。
鉄子
うん。それがわかれば、予算配分などできるように頑張りましょう。

そんな実情を朝田家に手紙で届けます。

メイコ
うち、のぶ姉ちゃんに、たかしさんがハンドバックをもってきたことを手紙に書こうと思う。
蘭子
やめとき。大きなお世話やき。
メイコ
あの二人には、大きなお世話をせんと・・・
蘭子
2人の問題じゃき。

 

一方、たかしは仕事で付録を命じられました。

東海林
よし。付録を作れ。
たかし
何をやれば?
琴子
正月にやる、すごろくでも作れば。
東海林
よし。それで行こう。

のぶは、子どもたちに漢字を教えていました。

鉄子
やっぱり、うまいね。
のぶ
すみません。すぐ、戻ります。
鉄子
今日は、時間もあるし気の向くままに教えてあげて。

たかしは、スランプになっていました。そこに、東海林(津田健次郎)が手塚治虫の漫画を見せます。

東海林
スランプの部下を発奮させるのも、俺の仕事やきの。
たかし
なんや、これ。すごい面白い。

しかし、逆に自信を失ってしまいます。

琴子
やっぱり、のぶさんがいないと・・・
東海林
柳井、のぶも頑張りよるき。

東海林がいくら話してもうまくいきません。

 

昭和22年12月、のぶ(今田美桜)が上京してから2ヵ月が経過していました。そんな中、西日本で大きな地震が発生します。

鉄子
大変なことになった。
のぶ
先生・・・
鉄子
とにかく落ち着きましょう。

電話は高知全体どこにもつながりません。情報が錯そうする中で、高知に100名以上も死者がでているという。のぶは家族やたかし(北村匠海)が無事であるか不安でした。

のぶ
たかし・・・

その頃、高知新報は安否のわからない社員が多く混乱していました。編集室の資料が乱れ散る中、それを片付けつづける琴子(鳴海唯)。

 

そこに、東海林(津田健次郎)と岩清水(倉悠貴)が厳しい表情で編集部に帰ってきます。

琴子
編集長、どうでした?
東海林
市内は、空襲で焼け残った家がことごとく崩れとる。

しかしそこに、たかしの姿がなく・・・

東海林
柳井に何かあったら、俺の責任だ。
琴子
大丈夫ですって。柳井さん、地震の取材しとるかもしれんし。

あんぱん第83話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第84話のネタバレ,あらすじにつづく



あんぱん第83話の感想

あんぱん第83話のあらすじでは、のぶが子供たちの聞き取りを忙しく行っていました。時には勉強を教え、浮浪児の心をほぐしていきます。

一方、高知に残っているたかしはスランプに陥っていました。東海林がなんとかしようとしますが、逆効果。そんなタイミングで大きな地震がやってくるというストーリーでした。

 

のぶは、東京でも役に立っていますね。最初はどうなることかと思っていましたが、のぶに子供たちは心を開いてくれています。

逆に、たかしの方は心配ですね。のぶがいなくなったことで、すべてのやる気を失っている感じの状態です。東海林の対応は、面白かった。

 

最初、ドヤ顔やったのに、最終的にキレるって。今やったら、問題になるかもしれませんが・・・ちょっと、笑ってしまいました。

そんなタイミングでの地震。たかしは連絡がついていないので、ちょっと心配ですね。のぶもたかしのことを気にしてた。

 

でも、地震については落ち着いてって話す薪先生が一番あわててましたよね。それも、ちょっと人間味があるなって思いました。あんぱん第83話の感想はここまで。あんぱん第84話の感想につづく



あなたにおススメのページ

あんぱん第84話ネタバレ,あらすじ
ばけばけ ネタバレ,あらすじまとめ
あんぱん見逃し配信はコチラ
あんぱん公式ブックはコチラ
あんぱんあらすじキャストまとめ