あんぱん ネタバレ,あらすじ第22週「愛するカタチ」

このページは、NHK朝ドラあんぱん」の第22週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています

あんぱん第21週のあらすじで、夫婦喧嘩していたのぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)は、仲直りをしました。

 

あんぱん第22週のあらすじは、1964年(昭和39)東京オリンピックにわきたつところからはじまります。あんぱん第22週のタイトルは「愛するカタチ」です。

あんぱん ネタバレ,あらすじ第22週

ここでは、朝ドラ「あんぱん」の第22週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。

106話「ヒーロー漫画」

1964年(昭和39)の秋、東京オリンピックに日本中がわきたちます。のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)は、その様子をテレビでみます。

そして、二度と戦争が起きないためにはどうすればいいか一緒に考えていました。

 

1966年(昭和41)、たかしは「まんが教室」の先生をしながら、作詞の仕事もして、忙しい毎日を送っていました。そんな中、編集部に漫画を持ち込みます。

たかし
これですが・・・

その内容は、お腹を空かせた子どもに、あんぱんをくばるヒーローものの漫画です。しかし、出版社にはまったく受けずに却下されます。この頃、たかしは詩集を書き留めていました。

5月18日、のぶの誕生日に蘭子(河合優実)とメイコ(原菜乃華)がお祝いにやってきます。たかしは、自費出版した本「ぼくのまんが詩集」をのぶにプレゼントしました。

たかし
僕の周りにいる大事な人と、のぶちゃんのことを思って書いたんだ。

のぶは、感動して涙を流しました。一週間後、たかしは八木(妻夫木聡)の会社に向かいます。八木は蘭子が置いていった、たかしの詩集を読んでいました。

八木信之介
この詩集は、すべての人に響くものだ。

八木は、たかしの詩集を絶賛しました。そして、たかしの詩や湯呑をたかしの絵でデザインして売ろうと考えます。発売したものは、飛ぶようにうれました。

そのため、八木はもっと詩集を出すように要望をだしてきます。のぶは、忙しくなりすぎないか心配する。

たかし
漫画を描くように言葉がどんどん浮かぶ。これまで、出会った人たちみんなが詞の源になっているんだ。

たかしは、どんどん詩を書き溜めていきました。

107話「愛する歌」

八木は、たかしの詩集を再びよんで引き込まれます。

八木信之介
よし。出版部門をつくろう。最初は、やないたかしの詩集だ。

八木はすぐに出版することをたかしに話します。

八木信之介
タイトルは何がいい?
たかし
愛する歌でどうですか。これらの詩は、あまり世に知られることはない。けれでも、僕にとっては愛する歌なんです。お恥ずかしい。
八木信之介
よし。それでいこう。

8月に入り、「愛する歌」は出版されヒットしました。すぐに、重版がかかり八木は第二弾の出版も決めました。

のぶ
私は、売れると思っていたき。だって、こんなわかりやすくて素敵な詩はないですもの。大人も子供も。
たかし
のぶちゃん・・・

ちょうど、遊びに来ていたメイコ(原菜乃華)はラブラブな二人をうらやましそうに見ていました。

メイコ
うちは健太郎さん、仕事の話を家でしてくれません。名前で呼んでくれないし。うちは、健太郎さんのママじゃないのに。

のぶは、メイコと一緒に蘭子(河合優実)の家に行きました。すると、蘭子は真っ赤な口紅を塗っています。

メイコ
蘭子姉ちゃん、恋でもしちゅうの?

蘭子は動揺します。

蘭子
してない、してない。
メイコ
私たちが一番キレイだったころ、戦争で口紅もぬれずワンピースも着れなかった。おしゃれして、健太郎さんと町を歩きたいが。

108話「メイコの詩」

ある日、健太郎(高橋文哉)が柳井家にやってきたので、のぶとたかしはメイコの気持ちを伝えました。のぶは、健太郎に「愛する歌」の詩を見せます。

のぶ
これ、メイコの詩だと思う。
たかし
その詩は、メイコちゃんみたいにいつも笑ってる子の悲しい気持ちを書いたんだ。

その頃、メイコは銀座でオシャレをしてカフェで詩を読んでいました。

メイコ
泣きたいとき、私は我慢するの・・・私は泣くのは似合わない。私はえくぼがあるから。

そこに、健太郎がやってきました。

健太郎
俺、ほんとにふうたんぬるかでごめん。

そういって、メイコの手を握って歩きだしました。

 

たかしの詩は、みんなの心にしみわたっていた。たかしの元にファンレターが届くようになります。小学生からのファンレターには、いつでも遊びに来てくださいとたかしは返しました。

その小学生・中里佳保は祖父・砂男と一緒にたかしを訪ねてきます。中里佳保は、詩はもっと難しいものだと思っていたと打ち明けます。

109話「共感したい」

そして、たかしが書いた絵を見て失礼なことを言います。佳保の相手を蘭子がしている時に、砂男が打ち明けました。

砂男「佳保は、最近とっても嫌なことがあって。みなさまに、そういうところを見せないようにするために虚勢を張っているのだと思います。」

 

佳保は、大好きだった父親を亡くし元気がなかったが、たかしの詩集を読んで久しぶりに外にでたのでした。

砂男「あなたの詩には、どうしようもない悲しみがにじんでいます。きっと、大変な経験をされたのでしょう。」

たかし
争うことは辞めて、心のうれしさや悲しさを誰かと共感したい。それが僕の詩や絵になるのかな。それが佳保ちゃんのような子に届くなら、こんなにうれしいことはないです。

たかしは、佳保に似顔絵とサインをプレゼントしました。裏には、のぶに進められて描いたあんぱんを配るおじさんの絵もある。

佳保「このおじさん、かっこ悪いけどなんか好き。」

110話「やさしいライオン」

1967年(昭和42)、のぶとたかしは四谷のマンションに引越しました。そこに、羽多子(江口のりこ)が同居することになります。

羽多子
これからは、結太郎さんの思い出をたどって、あちこち旅行したい。

ある日、たかしはラジオドラマの脚本を翌日までに書き上げないといけなくなります。そのため、以前に書いた「やさしいライオン」をアレンジすることに。

これは、登美子(松嶋菜々子)と伯母・千代子(戸田菜穂)を題材にしたものです。

たかし
伯母さんと母さんが聞いたら、どう思うかな。
のぶ
書きたいと思うなら、書いた方がえいで。

のぶに背中を押されて、たかしは「やさしいライオン」の結末をハッピーエンドに変えて、脚本を仕上げました。たかしの脚本は、ラジオドラマとなって登美子と千代子に届きます。

そして、八木や蘭子、手嶌治虫(真栄田郷敦)も聴いていた。あんぱん第22週のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第23週のネタバレ,あらすじにつづく



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