このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第94話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第93話で、メイコ(原菜乃華)が健太郎(高橋文哉)に気持ちを伝え2人が結婚しました。
あんぱんのあらすじ第94話は、絵をプレゼントして喜ぶ2人にたかし(北村匠海)が嬉しくなるところからはじまります。あんぱん第94話のタイトルは「漫画一本の基準」です。
あんぱんあらすじ第94話
絵をプレゼントして、喜ぶ健太郎(高橋文哉)とメイコ(原菜乃華)。その様子を見て、たかし(北村匠海)はのぶ(今田美桜)に言いました。




たかしとのぶは、漫画や挿絵の副業で今と同じ給料が稼げるようになったら漫画1本で食べていくことを決めました。


たかし(北村匠海)が決意して5年が経過した昭和28年(1953)、たかしは未だに三星百貨店で働いていました。
のぶは、相変わらず忙しく働いています。その日も夜遅くに帰ってきました。



たかしが話していると、のぶは寝ていました。
一方、たかしの副業が本業を初めて超えたことをのぶが家計簿をみながら確認します。




そこに、健太郎(高橋文哉)とメイコ(原菜乃華)が長女・愛を連れて遊びに来ます。メイコは、第2子を妊娠しているところでした。




その日、メイコは産気づき次女を産みました。あんぱん第94話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第95話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第94話の感想
あんぱん第94話のあらすじでは、たかしが漫画一本で行くための基準を決め、その基準をクリアしました。
でも、たかしとのぶは意外と堅実かなって思います。あれだけ、漫画に対する思いが強いのであれば、いきなり漫画一本でって普通なる。
でも、それをせずに副業で本業の給料を超える線を引くっていうのは堅実だなって思いました。時に、えいで漫画家になるのも大事。
多くの成功者はそうだと思います。でも、逆にそれで失敗した時のことを考えると、ある程度やっていけるってなってから三星百貨店を辞めるってのは正しい。
たかしとのぶのところは、子どもがいないのでまだチャレンジしやすいのかもしれません。健太郎とメイコのところでは、なかなか難しい。
メイコが歌のことを考えても、子どもがいるので簡単にはいかないですよね。あと、のぶが働いていることも大きいですね。
ただ、代議士の秘書は選挙に落ちたときに仕事がなくなってしまうので、そこは心配なところ。いずれにしても、たかしが副業で三星百貨店の給料を超えたので、漫画への道へ進みますね。
簡単な世界ではないので心配な点は多いですが、二人ならなんとかやっていけそうな気がします。あんぱん第94話の感想はここまで。あんぱん第95話の感想につづく。
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