このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第98話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第97話で、のぶ(今田美桜)とたかし(北村匠海)はお互い今の気持ちを話合いました。
あんぱんのあらすじ第98話は、八木(妻夫木聡)の店に鉄子(戸田恵子)がやってくるところからはじまります。あんぱん第98話のタイトルは「たっすいがーはいかん」です。
あんぱんあらすじ第98話


登美子(松嶋菜々子)とのぶ(今田美桜)が話をした日の夜、のぶとたかし(北村匠海)はお互いのことを話あいました。


のぶは、秘書をクビになって新しい職場に転職すること。たかしは、実際には仕事が入っていないことを打ち明けました。

それから7年後の1960年(昭和35)、のぶは変わらず会社勤めを続けていました。蘭子(河合優実)は、会社員をつづけながら、映画の批評、辛口の論評が人気でした。

独創漫画派の中では、売れっ子がたくさん誕生していましたが、たかし(北村匠海)は未だに芽がでません。

そんなある日、蘭子とメイコ(原菜乃華)、メイコの子どもたちがのぶのところに遊びに来ていました。

そこに、いせたくや(大森元貴)が一人の男を連れてやってきます。その男は、六原永輔(藤堂日向)と名乗り挨拶をしました。


独特の雰囲気に、のぶたちは面食らう。たくやはCMソングを手掛ける売れっ子の作曲家になっていました。


たくやと永輔(藤堂日向)は、日本で初めてミュージカルを行うので、たかしに舞台美術を頼みに来たのです。

帰ってきた、たかしはのぶにそのことを聞きます。しかし、舞台の美術担当などやったことのないたかしは躊躇する。





蘭子が映画評の打ち合わせした後、のぶと話します。



のぶの檄を受けて、たかしは、たくや(大森元貴)たちのアトリエの住所のメモを受け取った。たかしはたくやたちのアトリエを訪れました。

そこに、たかしが到着しました。







あんぱん第98話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第99話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第98話の感想
あんぱん第98話のあらすじでは、たかしに新しい仕事の依頼が入ってきます。それが、ミュージカルの美術担当という仕事です。
のぶは、たかしに檄を飛ばし、たかしは稽古をしている場所に行きましたが六原永輔の変わった感じから帰ろうとするストーリーでした。
たかしからすると、漫画の仕事が入るのが本当はベストですよね。でも、実際に自分がやりたいことと、人から依頼されることってずれてることが多い。
たかしにとっては、これまでにやったこともない仕事ですから迷うのは当然ですよね。しかも、六原永輔は相性が悪いときた。
大きな目線で見ると、仕事の幅が広がるので受けてやった方がいい。先に、仕事がたくさん入るような状況がきた後に、漫画でもいいのだと思います。
まずは、名前を売ることの方が先。名前さえ売れれば、漫画を描いても一定数売れるし、仕事に困ることがなくなります。
なので、たかしにはチャレンジしてほしいなって思います。後押しをする、のぶは素敵だなって思いました。
久しぶりに「たっすいがーはいかん」って言葉も出たし。あんぱん第98話の感想はここまで。あんぱん第99話の感想につづく。
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