このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第34話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第33話のあらすじで、新之助(井之脇海)は蔦重(横浜流星)を守って刺され、死んでいきました。
べらぼうの第34話のあらすじは、三浦(原田泰造)が蔦屋にやってくるところからスタートします。べらぼうの第34話のタイトルは「ありがた山とかたじけ茄子」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第34話
新之助(井之脇海)が亡くなった後、三浦(原田泰造)が蔦屋を訪れました。そこで、下手人について知らせてくれます。








そういって、小判を差し出します。なんと、50両もの大金です。




三浦を見送った後、読売がやってきて中を見ると、新しい老中が田沼ではありませんでした。

天明7年6月19日、松平定信(井上祐貴)がいきなり老中首座に抜擢された。民の間で、そのことが話題になり読売も飛ぶように売れます。
白河で飢え死にがいなかったことや30にも満たない若さ、吉宗公の孫ということでまるでアイドルのような人気になっていた。
この定信人気は、蔦屋にも影響がありました。田沼様の手先の店と言われることで、商売がしにくくなります。







そういって、読売を見せます。その読売には、定信が老中たちにした演説が掲載されています。田沼意次(渡辺謙)がおこなった政を「田沼病」とこき下ろした内容でした。
田沼病は、贅沢を誰もが求めることでであるといい質素倹約を民に求めるという内容です。













蔦重は自分もわかっていることを、てい(橋本愛)にズバッと言われて何も言えなくなりました。ていは、眼鏡をかけました。





その頃、蔦重は狂歌師たちと料亭にいました。

そういって、歌麿(染谷将太)の作品を見せました。


藤一宗と聞いて、興奮する宿屋飯盛(又吉直樹)。

そういって、蔦重は手にお金をしめします。



そこに、大田南畝(桐谷健太)がやってきます。



定信派のお偉い方に、自分の作品じゃない戯歌に難癖をつけられて処遇は追ってするように言われます。







狂歌詩たちは、言葉を失ってしまいます。
料亭から帰りながら、ぶつぶつと蔦重が言って歩いていまっした。

そこに人だかりができて、読売に人が集まっていました。田沼派の役人を大量処罰って書かれています。名前に、松本秀持(吉沢悠)と土山宗次郎(栁俊太郎)があがる。
蔦重は、土山のところにいる誰袖(福原遥)がどうなるのか。心配して、急いで吉原・大文字屋に向かいました。






そこに、ていとつよ(高岡早紀)がやってきます。





蔦重は、ていの言うことが最もだと考えて、田沼意次の屋敷を訪れます。






そのために、田沼様の名をとがめてしまうかもしれません。いや、とがめます。そこは、お許しいただけますでしょうか。



その後、蔦重は狂歌師たちを集めました。

新しい老中・わたしは「ふんどし守」とよんでるんですが、ふんどしが言うには万民は倹約をつとめ、遊興に溺れず分をわきまえろと。そうすりゃよい世になると。
真っ当で正しい、ごもっとも。でも、そこからはみ出す人物は許さねえ。戯歌の1つで沙汰を待てなんていただけねえと思うでさ。


ふんどしについていけば、いいよになる。俺には、それがどうもまやかしに思えて。


そんな世で誰が楽しいんですか。楽しいのは、一人だけ。世を自分の思う通りにしたふんどしだけじゃあねえですかい。
俺は、この先待ってるのはふんどし以外ちっとも面白くねえ世だと思ってまさ。俺はそんなのごめんだし、遊ぶななんて言われたらうちの商売あがったり。
だから、俺は書をもって抗いてえと思います。なんで、どうかみなさん俺に力を貸してくだせえ。






そして、蔦重はその作品を大田南畝(桐谷健太)にお願いします。南畝は蔦重の熱い気持ちを感じて、作品を描くことを認めます。
その年の12月、土山宗次郎は公金横領の罪で斬首。誰袖は大文字屋に押し込めになりました。田沼派の粛清が終わらぬ中、耕書堂から本がでました。
ご政道をからかった「文武二道万石通」、「時代世話二挺鼓」、「悦贔屓蝦夷押領」と黄表紙3冊と狂歌絵本「画本虫撰」が華やかに蔦屋を飾った。
べらぼう第34話のネタバレあらすじはここまで。べらぼう第35話のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
べらぼう第35話ネタバレ,あらすじ
べらぼうの見逃し配信はコチラ
べらぼう公式ブックはコチラ
べらぼう,あらすじキャストまとめ










