このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第116話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第115話で、たかし(北村匠海)は手嶌治虫(真栄田郷敦)から仕事の依頼をされました。
あんぱんのあらすじ第116話は、たかしが「あんぱんを配るおじさん」の漫画を再び描くところからスタート。あんぱん第116話のタイトルは「あんぱんまんがほぼ完成」です。
あんぱんあらすじ第116話




のぶ(今田美桜)がたかし(北村匠海)の仕事部屋に入ると、「あんぱんまん」の物語は、ほぼ完成していました。




空飛ぶおじさんは、決してカッコ良いわけではない。でも、のぶはそこが好きだったのです。
一方、手嶌治虫(真栄田郷敦)のアニメーション映画「千夜一夜物語」のデザインは、佳境に入っていました。たかしは手嶌治虫の部屋でデザインをします。
その日もたかしは、泊まり込みで朝になって家に帰ってきました。過酷な作業が一段落つくと、たかしは手嶌治虫を連れて帰ります。


お茶を飲んだ手嶌治虫はぽつりと言います。







僕は、火の中で命からがら逃げました。たくさんの死体もあり、黒焦げでまるで世界の終わりのようでした。


その日の夜、茶室でのことをのぶとたかしで話ます。






のぶはほぼ完成しているアンパンマンに話かけます。

あんぱん第116話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第117話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第116話の感想
あんぱん第116話のあらすじでは、たかしがアンパンマンをほぼ完成させました。その内容にのぶが驚きます。
また、手嶌治虫の戦争体験についても、のぶは聞きました。手嶌治虫もたかし同様に戦争の経験があったことが今につながっているというストーリーでした。
アンパンマンの内容には驚きましたね。のぶが言うように、撃ち落されるっていうのは驚きです。だって、あんぱん配っていいことしてるんだから。
でも、たかしの言うように正義を貫き通そうとすると自分が傷つくことを覚悟しなければならないっていうのもわかります。
現実の世の中は正義であふれてるわけはないですから。むしろ、お金とか嫉妬とか理不尽であふれてるのが世界だと思います。
それでも、正義を貫き通すためには自分が傷つくことから逃げないことが大事ってことなんだと感じました。
今回の朝ドラ「あんぱん」については、戦争についてすごく中園ミホさんがフォーカスしています。戦後80年っていうのもあるのかもしれません。
やなせたかしさんが、戦争反対をすごく訴えていた漫画家でしたからそうなっているのかもしれません。
いろんなところに、その戦争のメッセージが込められていますよね。体験を通して、どんなことを思っていたのか。戦争を体験していない私たちの世代にはわからない気持ちが多くでてきます。
今回は、その中で手嶌治虫がどのように戦争体験をしていたのか。そんなことが伝えられていました。
いろんな人の戦争経験っていうのが、まだまだ出てくるのかもしれません。あんぱん第116話の感想はここまで。あんぱん第117話の感想につづく。
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