このページでは、NHK朝ドラ「あんぱん」の第118話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
あんぱんあらすじ第117話で、たかし(北村匠海)は「あんぱんまん」を完成させて編集者に見せました。
あんぱんのあらすじ第118話は、のぶ(今田美桜)が八木(妻夫木聡)にお願いするところからスタート。あんぱん第118話のタイトルは「のぶの読み聞かせ」です。
あんぱんあらすじ第118話
のぶ(今田美桜)は、八木(妻夫木聡)にお願いして孤児院の子どもたちに「アンパンマン」の読み聞かせをはじめます。すぐに、子どもたちは集められのぶが読み聞かせをします。

のぶが「アンパンマン」の読み聞かせをしても、子どもたちは興味を持ちません。子どもたちは「アイスクリーム」や「スーパーマン」がいいといいはじめます。
たじろぐ、のぶでしたが朗読をそのままつづけて最後まで終えることができました。会議室を片付けていると八木と蘭子がやってきます。







八木が会議室を出ていった後に、のぶは蘭子にお願いします。





のぶは、そういって空を飛ぶポーズをします。
そんな中で、たかし(北村匠海)が監督をつとめる映画「やさしいライオン」が公開されて、大人気になります。
映画コンクールで大きな賞を受賞し、たかしの仕事の幅はさらに広がった。それから3年が経過した昭和48年、のぶはたかしに内緒のまま「アンパンマン」の読み聞かせをしていました。
たかしは、また新しい仕事に取り組んでいました。たかしが編集長をする「詩とメルヘン」の創刊されたのです。
詩とメルヘンでは、一般から送られてきた詩に、たかしがイラストをつけて掲載するものです。





打ち合わせが終わって廊下を歩いていると、のぶが「アンパンマン」の読み聞かせをしていました。読み聞かせをおえた、のぶのところにたかしは行きました。




そんなある日、懐かしいお客さんが訪ねてきました。

あんぱん第118話のネタバレ,あらすじはここまで。あんぱん第119話のネタバレ,あらすじにつづく。
あんぱん第118話の感想
あんぱん第118話のあらすじでは、のぶは八木にお願いして「アンパンマン」の読み聞かせをするようになりました。
たかしは映画「やさしいライオン」がヒットしますが、のぶは3年後もずっと「アンパンマン」の読み聞かせをするというストーリーでした。
のぶはすごいですね。アンパンマンがそこまで人気がないのであれば、読み聞かせを3年も続けることは難しいですよね。
のぶ本人も言っていましたが、たかしのためというよりは自分のためなのかもしれませんね。こんなに素敵なアンパンマンを知ってもらいたいって気持ち。
でも、そうやったとしても子どもは正直ですから、かっこ悪いものはかっこ悪い。好きになれないものは、好きになれない。
だいたい人気になるものって、最初からある程度ヒットします。しかし、「アンパンマン」はそうじゃない。のぶのこういう活動がやがて実を結んだのかもしれません。
最後のところで東海林編集長が、のぶに会いにやってきました。いったい何をしにきたのでしょうか。あんぱん第118話の感想はここまで。あんぱん第119話の感想につづく。
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