このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマ「べらぼう」第36話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。
べらぼう第35話のあらすじで、蔦重(横浜流星)がお世話になった田沼意次(渡辺謙)が亡くなりました。
べらぼうの第36話のあらすじは、蔦重(横浜流星)の黄表紙が評判のところからスタートします。べらぼうの第36話のタイトルは「鸚鵡のけりは鴨」です。
べらぼう ネタバレ,あらすじ第36話

そういって、村田屋(松田洋二)は蔦重の背中を叩きます。









そこに、鶴屋(風間俊介)がやってきます。

鶴屋はてい(橋本愛)と同じ心配をしていました。

本屋一同はびっくりします。

蔦重は調子に乗っているころ、定信(井上祐貴)は黄表紙を読む時間がないほどに忙しい時間をすごしていました。そのため、若手に役目を与えようとしても断られてしまいます。

そして、水野為長(園田祥太)が渡した報告書の1枚目に目を通して、顔が強張ります。翌日、本多忠籌(矢島健一)を呼びます。




本多はひれ伏しました。
とはいえ、田沼の頃は賄賂があったから役目につきたかった。しかし、現在は賄賂がない。役目を果たすためには、家禄から持ち出しが増える。
そのため、役付きになったとしてもお金がなくなっていくだけで、うま味がないという現実があったのです。役目をみなが辞退するには、それが理由でした。

本多は、恋川春町の「鸚鵡返文武二道」を定信に渡しました。

本多が帰った後に、定信は「鸚鵡返文武二道」を読破しました。

定信は、水野にそう怒ります。そして、本を破り捨てる。
翌日、奉行所の前に与力と同心がたくさん蔦屋の前にやってきました。



蔦屋の中に与力たちがなだれ込みます。そして、3作すべてを没収して引きあげていきました。
店を片付け、蔦重が途方にくれているとそこに鶴屋がやってきます。



俺たちだって、良い世にするためにやってんだって。この際、きちんと直談判してみようかと。





蔦重は、鶴屋にくぎを刺されたのでこれ以上うごくことはできません。



そこに、みの吉(中川翼)がやってきます。

















南畝(桐谷健太)からは文がきており、平秩東作(木村了)が病気であることを知りました。東作は、田沼派の勘定組頭・土山宗次郎を匿ったことが発覚して厳重注意を受けた。
それから、蔦重とは疎遠になっていたが、南畝とはやりとりが続いていたのです。後日、蔦重は南畝と須原屋(里見浩太朗)と一緒に平秩東作のお見舞いに行きました。


南畝は明るくふるまいますが、東作は力なく笑う程度です。

そういって、歌麿(染谷将太)の「画本虫撰」を東作に見せました。


「狂歌才蔵集」をつくったときに、東作の歌は田沼派に近いということで削除された過去があったからです。それからしばらくして、東作はこの世から旅立ちました。
東作の死からしばらく経った5月初め、東蝦夷地で戦が起きます。クナシリ・メシナの闘いです。松前道廣(えなりかずき)が残虐な方法で鎮圧します。
今後、蝦夷地をどのように扱うかについて幕府内にて議論されることになります。江戸城で、定信が若年寄をあつめて意見を募りました。




反対するものもいましたが、定信は心を決めました。
治済(生田斗真)と徳川御三家の面々に、諮問を行います。


















そういって、恋川春町「悦贔屓蝦夷押領」の本をだします。

そう反論しても、一橋治済(生田斗真)は勝ち誇った顔をしていました。
その夜、一橋邸には松前道廣(えなりかずき)の姿がありました。


屋敷に帰った定信はすぐに「悦贔屓蝦夷押領」を再度、読みました。定信は、ずっと皮肉られていることにようやく気づきいた。

翌日、春町は呼び出し状をもって蔦屋にやってきました。








そのことを、殿も話して春町はそれを認めてもらいました。
一方、喜三二(尾美としのり)が国に帰る日が近づいてきたので、蔦重は駿河屋で送別会を開きました。
蔦重たちは、喜三二がもう一度かけるように、みんなで示し合わせて送別会を運びます。やがて、喜三二が書くことを約束してくれます。


駿河屋(高橋克実)が別人を用意してくれ、春町が別人になれる段取りは整います。これで何もかもがうまくいくと蔦重が思った時のことです。
蔦重が店に戻ったら、てい(橋本愛)から春町が蔦屋を見ていたことを聞きます。


蔦重は、嫌な予感がします。

喜三二の顔は血の気が引いて蒼白でした。
蔦重と喜三二は、春町の弔問に行きました。春町の遺体の所々に、白いものがついている。

そして、春町の遺書を蔦重が読みます。

蔦重が蔦屋に帰ると、たくさんの人たちが集まっていました。

蔦重も喜三二もその答えが見当たりません。蔦重が写して帰った辞世を南畝が読みます。






そういって、喜三二は涙をながします。
定信のもとに、恋川春町の死が松平信義(林家正蔵)より報告されました。

信義は蔦重の言葉のままを定信に伝えました。

定信は、布団に入り絶叫します。べらぼう第36話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第37話のネタバレ,あらすじにつづく。
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