このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第6週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第5週のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が日本にやってきて、松江の期待を一心に浴びていました。
ばけばけ第6週のあらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)が松江中学校の教壇に立つところからはじまります。ばけばけ第6週のタイトルは「ドコ、モ、ジゴク。」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第6週
ここでは、朝ドラ「ばけばけ」の第6週のネタバレ,あらすじを1話ごとおおまかにお伝えしています。詳しい内容はリンク先をご覧ください。
26話「旅館出ます」
ヘブン(トミー・バストウ)が松江中学校の教壇に立ちました。緊張していたことがウソのように、ヘブンは堂々と授業をします。錦織(吉沢亮)が訳す。

花田旅館に戻ったヘブンは、ウメ(野内まる)が病院に行けてないことを知ると平太(生瀬勝久)に怒ります。

松野家でも、騒動がありました。借金とりの森山善太郎(岩谷健司)が亡くなり、森山銭太郎(前原瑞樹)に代替わりしたことで取り立てが厳しくなったのです。
そのため、家賃までとられてしまい困ります。そのため、フミ(池脇千鶴)とトキ(高石あかり)はしじみ売りに精を出します。
ヘブンは、平太への怒りが収まっていません。

そのため、ヘブンは旅館をでることを決めます。

27話「ラシャメン?」
錦織は江藤(佐野史郎)に相談して承諾します。

この時代、異国の人が世話をして欲しいというのは妾を用意する慣習がありました。そのため、なみ(さとうほなみ)が遊郭から抜けてヘブンの妾になろうと考えます。
しかし、なみが百姓の子であることを知ったヘブンは難色を示しました。錦織が途方に暮れている中で、トキに声がかかります。

ヘブン先生は、月20円だすと言ってる。失礼だが君の家は貧しいそうだな。決して悪い話ではないと思う。

その日、トキは腹が立って眠れませんでした。
28話「伯母さん?」
そんなある日、トキは女の物乞いを見ました。なんと、それはタエ(北川景子)でした。
名家のタエが物乞いをしていることは、あまりに衝撃でトキは家族に伝えることもできませんでした。
錦織は、再びヘブンの女中をトキに頼みにやってきます。

トキに断られて、錦織は落ち込んで帰っていった。
29話「三之丞の現在」
ある日、司之介(岡部たかし)が働く牛乳屋に三之丞(板垣李光人)がやってきて社長と話をします。

当然、牛乳屋の社長は激怒して追い返されます。その様子を司之介がじっと見ていました。
司之介は、帰ってその話をします。フミ(池脇千鶴)や勘右エ門(小日向文世)はあきれる。トキはタエが物乞いをしていたこととつながりました。
30話「女中になります」
そんなある日、トキは三之丞と偶然会って、雨清水家がなぜそうなったのか質問しました。



その夜、松野家では明るく笑いあって、しじみ汁をすすります。しかし、心の中でタエのことを心配していました。翌朝、トキはヘブンの家に行きました。錦織に会いに行くためです。

ばけばけ第6週のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第7週のネタバレ,あらすじにつづく。









