べらぼう ネタバレ,あらすじ第38話「地本問屋仲間事之始」

このページは、2025年(令和7年)のNHK大河ドラマべらぼう第38話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています

べらぼう第37話のあらすじで、北尾政演(古川雄大)が蔦重(横浜流星)のところで書かないと怒りました。

 

べらぼうの第38話のあらすじは、北尾政演(古川雄大)と蔦重(横浜流星)と喧嘩するところからスタートします。べらぼうの第38話のタイトルは「地本問屋仲間事之始」です。

べらぼう ネタバレ,あらすじ第38話

北尾政演
蔦重さんのところでは、一切書かねえです。
蔦重
いい度胸じゃねえか。日本橋を敵に回してやってけると思ってるのか。

蔦重は、その話を鶴屋(風間俊介)にしました。

鶴屋
何を勝手なことをいってんですか。
蔦重
すみません。けど、もう言ってしまったんで。大和田ってどこの本屋ですか。
鶴屋
上方です。今や江戸の方が商いがでかくなっていますから。
蔦重
そりゃあ、鶴屋さんとしても面白くねえですよね。
鶴屋
うちほどの商いにするには、50年はかかりますから。そもそも、京伝先生は面白ければどこでも書きますから。
蔦重
からかってます?
鶴屋
かつての自分のような輩を追い出そうとするなんて、面白い。
蔦重
何か手立てを考えてください。

歌麿(染谷将太)の妻・きよ(藤間爽子)が体調を崩して、寝込んでいました。そこに、蔦重(横浜流星)が訪ねます。しかし、きよが蔦重を見て暴れはじめます。

蔦重
でえじねえのか。
歌麿
でえじねえから、帰って。ここんとこ、調子が悪くてずっと、あの状態なんだ。

そんな中、北尾重政(橋本淳)が北尾政美(高島豪志)を連れて、蔦重を訪ねてきました。

北尾重政
すまねえな。政演と政美がやらかしてしまって。
蔦重
その代わりと言ってはなんですが、浮世絵師だれかいねえですかね。若いやつで。
北尾重政
歌も売れてきたからか。
蔦重
それもそうですが、おきよさんがお病気で。
北尾重政
もめごとばっかりやってっけど、先の読めねえ奴はいる。
蔦重
いいですね。重政先生が先が読めねえって言うやつ。

一方、松平定信(井上祐貴)は長谷川平蔵(中村隼人)を呼び、昇進をちらつかせて命令をします。人足寄場を作らせたのです。

鶴屋(風間俊介)の計らいで、蔦重は喧嘩別れしていた北尾政演(古川雄大)と会います。

北尾政演
聞いてないですよ。
鶴屋
蔦屋さんも怒らないと言ってますので。所帯を持つといろいろ、入用でしょう。私たちは、決めたのです。年30両払うからどうですか。
蔦重
こないだのことなら悪かったよ。
北尾政演
俺、モテたいからはじめたんですよ。蔦重さんの言うこともわかるんですよ。でも、世に抗うのは嫌なんですよ。ずっとフラフラ生きていてえんですよ。
蔦重
遊ぶな、働け、たわけるなって中でどうやって浮き雲みたいに生きてけるんだよ。
北尾政演
しくじったのは、蔦重さんじゃねえですか。これ以上、俺に乗っけねえでくだせえよ。
鶴屋
はい。そこまで。

松平定信は、出版統制を行います。その知らせが、その場に入りました。蔦重の黄表紙がきっかけになったのは明らかでした。

鶴屋
さて、どうしますかね。

蔦重と鶴屋は、江戸の地本にかかわるものを集めていました。

蔦重
申し訳ありませんでした。此度のことは、私のしくじり。申し訳ございません。

蔦重は何を言われても、ただただ謝るしかありません。

鶴屋
何か考えてるんですか。蔦重さん。
蔦重
お上に触れをかえさせるしかありません。

無理だって、みんなが口々に言います。

蔦重
皆様の力をお貸ください。よろしくお願いいたします。
北尾政演
蔦重さん、草稿書いてきますね。

地本にかかわるものが、次々と奉行所に草稿をもっていきました。蔦重は、長谷川(中村準人)を吉原でもてなします。

蔦重
金繰りが大変と聞きました。利息にございます。
駿河屋
長谷川様、もう一度吉原を救っていただけませんか。
蔦重
女郎たちもお救いください。
平蔵
何をすればよいのだ。
蔦重
越中の神さまから、ある言葉を聞き取ってくれませんか。

そして、平蔵は定信から言葉を引き出します。

 

そのため、蔦重たちは本をだすことができるようになります。そして、大和田(川西賢志郎)と会いました。京伝先生の続きを蔦重のところで書くことになる。

歌麿の妻・きよは亡くなってしまう。そこに、蔦重も駆けつけました。

蔦重
歌、入るぞ。てえへんだったな。気持ちはいてえほどわかっけど、きよさん成仏できねえよ。
歌麿
まだ生きてっから。人の表情って、毎日かわるから。おきよは、まだ変わってから。生きてる。
蔦重
脈がねえから、生きてねんだよ。仏さん運べ。
歌麿
やめろ。おきよは、まだ生きてるんだよ。
蔦重
生き残って、書くんだよ。それが俺たちの天命なんだよ。

歌麿は、蔦重のことを殴りまくります。べらぼう第38話のネタバレ,あらすじはここまで。べらぼう第39話のネタバレ,あらすじにつづく



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