ばけばけ あらすじ第22話「ペリー、覚悟」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第22話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第21話のあらすじで、松江にレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)がやってきました。それを祝う松江民たち。

 

ばけばけのあらすじ第22話は、ヘブン(トミー・バストウ)の式典が行われているところからスタートします。ばけばけ第22話のタイトルは「ペリー、覚悟」です。

ばけばけあらすじ第22話

錦織友一
ヘブン、すごい数の出迎えですぞ。集まった人たちに一言お願いします。
ヘブン
ミナサン ニホンゴハナシマス カミガミノクニへ、マツエ、キテ、ウレシイ

ヘブン(トミー・バストウ)が出雲言葉で挨拶すると、群衆が集まり順番に握手をします。前にいた、トキも握手をして話をします。

トキ
頑張って、ごしなさい。

トキ(高石あかり)は、握手をした後に何か違和感を感じます。

サワ
どげんした。
トキ
なんでもない。気のせいだと思う。

錦織(吉沢亮)が通訳をしながら、この後の式典について説明しているとヘブンが遊郭から聞こえる音に興味を持ちました。

ヘブン
あれは?なんの音ですか。
錦織友一
三味線の音です。
ヘブン
オ~シャミセン。ウキウキします。

ヘブンはそういって三味線の音に合わせて踊りだして、遊郭の方向に歩いていってしまいました。

江藤知事
今から式典があるんだ。すぐに連れ戻してくれ。

トキ(高石あかり)とサワ(円井わん)が家に向かって歩いていると、遊郭の建物の中を覗いているヘブンの姿がありました。そこに、錦織がヘブンを追いかけてやってきます。

錦織友一
すまん。ヘブン先生を連れてきてくれないか。

トキとサワが仕方なく、ヘブンに声をかけました。

トキ
ヘブン先生・・・あの・・・
ヘブン
三味線・・・

しかし会話もままならず、ヘブンはどこかに吸い込まれるように進んでいった。

 

その先に松野家があり、なぜか勘右衛門(小日向文世)が木刀を振っていました。

ヘブン
おお、サムライ。本物だ。会いたかった。
勘右衛門
ペリー、覚悟

勘右衛門が斬りつけるのを錦織、トキ、サワの3人でなんとか止めました。

勘右衛門
おじょ。離せ。
ヘブン
素晴らしい。

なんとか、錦織がヘブンを式典に連れていきます。

 

ヘブンには、松江で一番の旅館を用意していました。しかし、ヘブン自身が花田旅館を気に入り、勝手に変更してしまう。

ヘブン
私、ここに泊まる。
花田ツル
なして、うちに。異人なんてって言ってたのに。
花田平太
いいじゃないか。宿賃、釣り上げてるから。
花田ツル
聞こえますよ。
花田平太
日本語はわからんじゃろ

ばけばけ第22話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第23話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第22話の感想

ばけばけ第22話のあらすじでは、ヘブンが松江にやってきてもてなされるという回でした。その際に、トキは握手をします。

そして、トキはヘブンとの握手に違和感を覚えました。ヘブンはとても自由放任なので、周囲は困っていましたね。

 

その中でも、勘右衛門が斬りかかるところは面白かったです。さすが、勘右衛門。笑わせてくれます。

そんな勘右衛門に対して、ラストサムライということで感動するヘブンも面白い。ヘブンからすると、ちょんまげで武士をしている勘右衛門を珍しがるのもわかります。

 

でも、やっぱり斬りかかる勘右衛門は面白いですね。ヘブンは、自由気ままな人物なので、何が起きるかわかりません。

そこがすごく楽しみです。トキとどのようにかかわっていくのか。手の震えには、どういう意味があったのか。

 

伏線もいっぱいあるので、先の展開が気になりますね。ばけばけ第22話の感想はここまで。ばけばけ第23話の感想につづく



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