ばけばけ あらすじ第96話「なにもない」

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第96話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第95話のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)やトキ(高石あかり)たちが松江を去り熊本に行きました。

 

ばけばけのあらすじ第96話は、熊本の新生活から3ヶ月経過するところからはじまります。ばけばけ第96話のタイトルは「なにもない」です。



ばけばけあらすじ第96話

明治25年(1892)、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)らが来て3ヶ月経過しました。丈(杉田雷麟)と正木(日高由起乃)も一緒に住んで、ヘブンが教師をしている学校に通っていた。

朝食は、熊本で新たに雇った女中・クマ(夏目透羽)がトースト、コーヒー、しじみ汁やれんこんの煮物を用意して並びます。クマはそれをフミ(池脇千鶴)やトキにもやらせません。

クマ
高かお給金いただいているのに、手伝わせたらバチが当たりますけん。

フミ(池脇千鶴)もトキもやることがなくて、退屈です。

司之介
張り合いのうてのう。

ヘブンはというと、気が滅入っていました。なぜなら、熊本がこんなに寒いと思っていなかったからです。

職員室でヘブンが英語の授業の準備をしていると、ロバート・ミラー(ジョー・トレメン)が今のヘブンの暮らしを訪ねてきます。

ヘブン
熊本には、寺や日本の良きものが何もない。これじゃ、西洋とかわらない。
作山
それでいいんです。もっと、西洋諸国と肩を並べる強い国になりますよ。

ばけばけ第96話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第97話のネタバレ,あらすじにつづく



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