このページは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第24週のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしています。
ばけばけ第23週のあらすじで、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人に帰化して雨清水八雲になりました。勘太とヘブンは、戸籍もトキと一緒に雨清水家に入りました。
ばけばけ第24週のあらすじは、史実(年表)からの予測をしていきたいと思います。ばけばけ第24週のタイトルは「」です。
ばけばけ ネタバレ,あらすじ第24週
ばけばけ第24週のネタバレ,あらすじを史実(年表)から見ていきます。ばけばけ第23週のあらすじで、長男・勘太が誕生します。
また、難しかったヘブン(トミー・バストウ)の帰化。トキ(高石あかり)の戸籍に勘太とヘブンを入籍できました。ヘブンは、日本人になったことで雨清水八雲の名前になりました。
それを経て、ばけばけの第24週になります。史実の時系列でいくと、ヘブンが帝国大学英文科講師になります。
1897(明治30年)には次男・巌が誕生しました。1898(明治31年)にスキップ師匠こと勘右衛門(小日向文世)のモデルになっている稲垣万右衛門が亡くなっています。
そして、1899(明治32年)に三男・清も誕生している。なので、ばけばけ第24週はこの辺りが描かれることになるのではないでしょうか。
帝国大学英文科講師には、どのような形でなるのかは今のところはまだわかりません。ただ、次男・巌が誕生。スキップ師匠が亡くなる。三男・清の誕生あたりが描かれると予測します。
史実では、司之介のモデルになっている稲垣金十郎は1900(明治33年)まで生きています。なので、こちらは、亡くなるとしてもまだ先だと思います。
朝ドラ「ばけばけ」がヘブンが亡くなるところまで描くかどうかはわかりません。史実に基づくと、順番は司之介の次に亡くなるのがヘブンになります。
その後、フミ(池脇千鶴)、タエ(北川景子)が亡くなるという順番です。第24週から第25週までの間に子供の誕生と、誰かが亡くなるのではないでしょうか。
下記にセツとヘブンの年表を掲載していますので、あらかじめチェックしておくと今後が楽しくなるかもしれません。
| 1886(明治19年) | セツ | 鳥取の士族「前田為二」と結婚 |
| 1887(明治20年) | セツ | 父・小泉湊死去、夫・為二が出奔 |
| ヘルン | 「中国霊異談」を出版 | |
| 1889(明治22年) | ヘルン | 「チータ」出版 |
| 1890(明治23年) | セツ | 離婚成立、実家の小泉籍へ戻る |
| ヘルン | 「仏領西インド諸島の2年間」、「ユーマ」出版、日本の松江にやってくる。 | |
| 1891(明治24年) | セツ | ヘルンの所で住込みで働く。熊本へ転居 |
| ヘルン | 隈本第5等中学校へ転任 | |
| 1892(明治25年) | セツ | ヘルンと2人だけで博多、関西、讃岐に旅行 |
| 1893(明治26年) | セツ | ヘルンがセツに英語を教えはじめる。長男・一雄誕生 |
| 1894(明治27年) | ヘルン | 「知られぬ日本の面影」出版 |
| 1895(明治28年) | セツ | セツを戸主とする小泉家の分家を立てる。ヘルンの帰化申請する。 |
| ヘルン | 「東の国から」を出版 | |
| 1896(明治29年) | セツ | ヘルンの日本国籍取得と法的結婚。長男・一雄を正式に入籍する。 |
| ヘルン | 小泉八雲と改名する。「心」出版。帝国大学英文科講師の辞令発令。 | |
| 1897(明治30年) | セツ | 次男・巌が誕生。 |
| ヘルン | 「仏の畑の落穂」出版 | |
| 1898(明治31年) | セツ | 養祖父・稲垣万右衛門が亡くなる |
| ヘルン | 「異国風物と回顧」を出版 | |
| 1899(明治32年) | セツ | 三男・清を出産 |
| ヘルン | 「霊の日本」を出版 | |
| 1900(明治33年) | セツ | 養父・稲垣金十郎の死去 |
| ヘルン | 「影」出版 | |
| 1901(明治34年) | セツ | ヘルン・セツへの英語学習再開。 |
| ヘルン | 「日本雑記」出版 | |
| 1902(明治35年) | セツ | 豊多摩郡西大久保村に転居する |
| ヘルン | 「骨董」出版 | |
| 1903(明治36年) | セツ | 寿々子を出産する。 |
| ヘルン | 東京帝国大学を解雇される。 | |
| 1904(明治37年) | ヘルン | 心臓病により死去 |
| 1905(明治38年) | セツ | 「思ひ出の記」執筆 |
| 1912(明治45年) | セツ | 実母・小泉チエが死去。養母・稲垣トミが死去。 |
| 1914(大正3年) | セツ | 「小泉八雲」出版(田部隆次著) |
| 1919(大正7年) | セツ | 「思ひ出の記」の英訳版がホートンミフリン社から出版 |
| 1923(大正12年) | セツ | 関東大震災後にヘルン蔵書を富山大学に譲渡 |
| 1924(大正13年) | セツ | 富山大学に「ヘルン文庫」開設。セツ、松江に帰省 |
| 1931(昭和6年) | セツ | 脳溢血で倒れるが、その後回復 |
| 1932(昭和7年) | セツ | 再度、脳溢血になる。その後、死去。 |
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