ばけばけ あらすじ第100話「焼き網の行方は?」感想

このページでは、NHK朝ドラ「ばけばけ」の第100話ネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

ばけばけ第99話のあらすじで、焼き窯がなくなったことで犯人探しが家族間で行われていました。それを嫌ったヘブン(トミー・バストウ)は、トキ(高石あかり)を散歩に連れ出します。

 

ばけばけのあらすじ第100話は、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が散歩から家に戻るところからはじまります。ばけばけ第100話のタイトルは「焼き網の行方は?」です。




ばけばけあらすじ第100話

ヘブン
辞めるない。
クマ
私のせいで、家族がギスギスして。しかも、疑われているのがつらい。
フミ
あなたのせいじゃない。
クマ
新しいのを買ってきました。お世話になりました。

すると、突然に丈(杉田雷麟)がいった。

ちょっといいですか。少し前から、懐中電灯がないんです。こんなことは言いたくありませんが、また誰かに。学校から帰ってきたらなくなっていて。おクマさんではないです。あとおトキさんと先生も散歩に行ってましたんで。
ヘブン
クマ辞めないで。
司之介
女中も家族じゃきのう。

丈の時計は、実はなくなっていませんでした。ウソをついていたのです。しかし、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は喧嘩していました。

そこに、正木(日高由起乃)がいいだしました。

正木
財布が・・・
フミ
また?
司之介
わしはやってないぞ。
正木
おじさまとおばさまはここにいたので、犯人ではありません。

その後、すぐに二人の懐中電灯と財布はすぐにみつかった。

私がそそのかしいせいで。
正木
ポケットにありました。灯台下暗しといいますか。

そういって、笑いあいました。

ヘブン
ウソは嫌い。でも、二人のウソはいいウソ。熊本、何もない。それも嘘。日本人の心あります。

ヘブンは、目を輝かせて書斎に入りましたs。ヘブンは、一心不乱にペンを走らせました。

 

翌朝、クマ(夏目透羽)は焼き網でトーストを焼き、ヘブンの書斎のふすまをあけた。

クマ
旦那様、トースト焼けましたき、後でお召し上がりください。
ヘブン
シャラプ!カンガエ、キエてなくなる。
先生どうしたのですか?
正木
あんなに怒って。
フミ
書いている時は、いつもああなのよ。

なくなった焼き窯は、台所の横にすべり落ちていたのです。ばけばけ第100話のネタバレ,あらすじはここまで。ばけばけ第101話のネタバレ,あらすじにつづく



ばけばけ第100話の感想

ばけばけ第100話のあらすじでは、クマが女中を辞めるのをみんなで止めました。そのために、丈や正木は嘘でたすけました。

それを見たヘブンさんは、思いついたように書斎に入って久しぶりに本を書く熱量がわきペンを走らせるというストーリーでした。

 

個人的には、クマはちょっと厳しすぎたのでやめてもいいのかなって思っていました。松野家の人たちもちょっと厳しすぎると感じていたはず。

だからこそ、なかなかやることがなくてトキやフミも不満を抱いていました。でも人間不思議ですよね。クマが辞めるってなると一気に気持ちが変化します。

 

ヘブンさんからすると、新鮮ですよね。誰かを助けるためにウソをつくっていうのは、海外にはないのだと思います。

誰でもウソはつくと思いますが、ほとんどは自分を守るためのウソが多い。だから、誰かのためっていうのがとても感動的だったのではないでしょうか。

 

焼き網も結局でてきたことですし、一件落着ってところですね。でも、見ているとクマは丈とうまくいきそうな気がします。

気の強い感じですが、二人は仲よさそうでしたから、時がたてばそうなってそう。そこのところも注目しながらみていこうと思います。

 

個人的には、また錦織さんに出て欲しいのですが。。。。ばけばけ第100話の感想はここまで。ばけばけ第101話の感想につづく




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