豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第7話「決死の築城作戦」感想

このページは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7話のネタバレ,あらすじを吹き出し(会話方式)でお伝えしています。

「豊臣兄弟!」第6話のあらすじで、藤吉郎(池松壮亮)は人質から解放されて、寧々(浜辺美波)にプロポーズしました。

 

豊臣兄弟!の第7話のあらすじは、永禄8年(1565)になったところからスタートします。豊臣兄弟!の第7話のタイトルは「決死の築城作戦」です。




豊臣兄弟! ネタバレ,あらすじ第7話

永禄8年(1565)、信長(小栗旬)は犬山城を攻め落としついに尾張統一を果たします。

信長
美濃攻めを行う。
藤吉郎
殿、その役目を渡しにやらせてください。
信長
今回は、勝家にやらそう。
小一郎
良かったのう。兄者、あそこは何度も砦を壊されています。

そして、美濃攻めに乗り出すために砦を築いていました。しかし、それは何度も敵に阻まれいた。

 

藤吉郎(池松壮亮)は、侍大将になった後に寧々(浜辺美波)と祝言をあげました。その逆で、直(白石聖)は突然、中村に帰るという。

直
私は、中村に帰ります。あんたとは一緒になれんわ。
小一郎
なにを言いだすんじゃ。めでたい日に。
藤吉郎
なんで、お主らが仲たがいするのじゃ。寧々、なにがあろうとお主が一番じゃ。
寧々
はい。旦那様。

藤吉郎と寧々が去った後に、直(白石聖)はこぼしました。

直
あれは、本気じゃ。

直の決意は固かった。直はすぐに帰る支度します。

小一郎
本気なんか。他に好きな男でもおるんか。
直
とと様からずっと、縁談の文が届いておるのじゃ。
小一郎
そういうのが嫌で、こっちに来たのではないのか
直
心変わりしたのじゃ。

柴田勝家が失敗したところ、藤吉郎と小一郎は墨俣攻略を任されることになります。墨俣は砦をつくるにも平坦で相手からよく見える。

そのため、何度も砦ができかけたところで斎藤龍興(濱田龍臣)の軍に攻め込まれる状態が続いていました。

 

藤吉郎は、その現状を考えて策を立てます。砦を短期間で完成することができれば、壊されないと考えた。なので、あらかじめ準備しておくことにしたのです。

そのためには、尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力を得なければいけない。川並衆には、信長の家臣をしており、かつて川並衆をしていた前野長康(渋谷謙人)がいることを知る。

藤吉郎
口を利いていただこう。手柄が欲しければ、すぐに動くのじゃ。のう小一郎。
勘助
いいんですか。直さんのこと。
藤吉郎
直がどうかしたのか。

その頃、直がなか(坂井真紀)と話をしていました。

直
かか様、私はもう・・・
寧々
本当にいなくなる気。そしたら、私の世話は誰がするのじゃ。
直
それは、誰でもできます。
寧々
できぬ。私がちょっと怒ればすぐにいなくなります。

そんな話をしているところに、直が倒れてしまう。

 

長康に案内されて、藤吉郎と小一郎は河原に行きます。すると、棟梁の蜂須賀正勝(高橋努)がやってきた。

蜂須賀正勝
わしらを裏切って、よく面を見せられたものだな。この織田の犬が。

蜂須賀正勝は、前野長康に鋭い目でいう。そして、お互いが刀を抜いて斬りあいます。

小一郎
そんなことして、何もなりませぬ。
藤吉郎
蜂須賀殿、この者はなにも関係ありません。私は話をしに来たのじゃ。のう、小一郎。
小一郎
話を聞くだけでは、損もありませぬ。

話をしても、蜂須賀に怒られます。

蜂須賀正勝
死にたくなければ、とっとと消え失せろ。帰れ。
藤吉郎
三年待ってくれたら、偉くなって城を授ける。
蜂須賀正勝
三年経ってからやってまいれ。

小一郎は、直のことが気がかりで交渉は上の空でした。

藤吉郎
小一郎、お前はとっとと帰れ。

小一郎が家に戻ると、直が熱病で床に伏せていました。直は意識がもうろうとしており、その状態を見て小一郎は愕然とする。

小一郎は、ただただ祈るしかなく・・・戦にでるたびに祈っていた直の気持ちを初めて感じることになりました。

小一郎
どうか助けてください。

翌朝、直が目を覚まします。小一郎は、それを聞いてすぐに直の元にかけつけた。

小一郎
今まで辛い思いをさせてすまんかった。直、わしは生きて帰ってくる。必ず生きて帰ってくれ。どこにも行かないでくれ。お主の居場所がわしの帰る場所なんじゃ。
直
このまま、小一郎に嫌われるのが辛くて怖くて、逃げようとしたの。本当は・・・

一方、藤吉郎は正勝の屋敷に座り込んでいた。正勝が砦のことで首を縦に振ってくれるまで、帰らないと決めていたのです。

蜂須賀正勝
わずか3日で砦を築くなど無謀じゃ。われらならできる。他にできるものはおらん。
藤吉郎
では、やってもらいたい。お主は、疫病神ではない。勝ちをもたらす軍神じゃ。共に、この世を見返してやろう。

そこに、小一郎が慌ててやってきました。

小一郎
兄者、前野長康殿が以前につかっていた屋敷が斎藤軍に囲まれておる。中には長康殿の他に、弥助、勘助がいる。
藤吉郎
いくぞ。
小一郎
行きましょう。
蜂須賀正勝
偉そうなことを言うな。お前は何も知らんじゃろうが。
小一郎
はい。何も知りません。でも、兄者が言うならそうです。前野殿も必ず待っております。

藤吉郎と小一郎、そして蜂須賀正勝は一緒に急いで旧前野長康の屋敷に向かいました。

 

斎藤の兵が、長康の屋敷に突入しようとしたタイミングで正勝ら川並衆がやってきた。そして、斎藤兵を襲撃した。正勝は屋敷にいた長康に言った。

蜂須賀正勝
また、一緒にやるか。
前野長康
むろんじゃ。
蜂須賀正勝
褒美は、3年後に城もちじゃ。この蜂須賀正勝、お主らに力を貸す。

正勝は砦つくりに力を貸すことを決めました。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第7話のネタバレ,あらすじはここまで。豊臣兄弟!ネタバレ,あらすじ第8話につづく。



豊臣兄弟! 第7話の感想

豊臣兄弟!第7話のあらすじでは、柴田勝家が失敗した美濃攻略のための砦を藤吉郎と小一郎がつくることになります。

作戦は、斎藤龍興たちが砦を攻略してくる前に砦をつくってしまうという作戦でした。そのために、川並衆の長である蜂須賀正勝に直談判に行くというストーリーでした。

 

小一郎は、心ここにあらずっていうのが蜂須賀正勝にバレてしまっていましたね。あの状態であれば、藤吉郎が言うように帰った方がいい。

直と小一郎が一緒に来てから、お互いの関係が進展してなかったですからね。直が不安になるのもわかります。

 

小一郎のことが心配だからこそ・・・でも、直の病気はちょっと心配になりました。なんか、今後にありそうな伏線ですよね。

小一郎と直がうまくいけばいいんですけど。。。どうなってしまうのか。藤吉郎の方は、粘り強く蜂須賀正勝を説得しましたね。

 

藤吉郎たちだけでは、どうにもならないので良かった。直のこともあった後に、小一郎がどのようなかかわり方をするのか。

蜂須賀正勝がつくる砦は成功するのか。楽しみです。豊臣兄弟!第7話の感想はここまで。豊臣兄弟!第8話の感想につづく。




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