ブラッサム あらすじ第40話「ダメ親父」

ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第40話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第39話のあらすじで、珠(石橋静河)は編集部に打ち合わせに行ったところ西尾一路(染谷将太)と初めて会いました。

 

ブラッサム第40話は、珠(石橋静河)の執筆活動が終わったところからはじまります。ブラッサム第40話のタイトルは「ダメ親父」です。

ブラッサム第40話あらすじ

珠(石橋静河)は「巷の雑音」を執筆し終わって、「首都公論」に掲載された。評判は悪くなかった。

ある晩、作家御用達の「松野ホテル」で西尾一路(染谷将太)、珠、山中(井浦新)の3人で宴席が設けられました。一路が黒崎に頼んだのです。

西尾一路
正直だと思います。木村珠という作家は。文章から正直さ、まっすぐさがうかがえます。
珠
ただ、思ったまま書いてるだけです。一路さんは、どうして小説を書くようになったのですか。
西尾一路
もとは、親父のホラ話です。親父は、酔うと必ず小説の作り話をした。それが小説より面白いんです。僕は、親父のホラ話よりも面白い小説を書きたい。
珠
どんなお父様だったのですか。
西尾一路
親父は、怖くて・・・デタラメなことばかりだった。
珠
私の父もデタラメで、人から放蕩無頼と言われていたした。

お互い無茶苦茶な父の話で、意気投合しました。やがて、一路が酔っ払って歌い始めたところで山中が連れて帰った。

そのため、珠は松野ホテルに一人残されました。ブラッサム第40話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第41話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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