ブラッサム あらすじ第27話「挨拶」

この記事では、NHKの朝の連続テレビ小説「ブラッサム」の第27話のネタバレ,あらすじを会話形式(吹き出し方式)でお伝えしています。

ブラッサム第26話のあらすじで、珠(石橋静河)の妊娠がわかりますが、保(金子大地)が学生であることからお金の問題を抱えていました。

 

ブラッサム第27話は、照子(山田真歩)が木村正吾(三宅弘城)を連れてやってきたところからはじまります。ブラッサム第27話のタイトルは「挨拶」です。

ブラッサム第27話あらすじ

照子(山田真歩)は、従弟の木村正吾(三宅弘城)と一緒に東京にやってきました。

照子
あなたたち、結婚しなさい。お金のことは心配せんでええ。こちらの正吾ちゃんにお願いしたけえ。
正吾
私は、30年前に岩国を出て、北海道に移住しました。今は、札幌拓殖銀行の総務部長をしています。
保
お金はどうなるんですか。
正吾
出産費用や卒業までの仕送りをするかわりに、卒業したら札幌拓殖銀行に入社して、自分の下で働いてほしい。開拓がはじまって50年。北海道は、急速に発展している。私たちの仕事は、壮大な街づくりだ。
保
わかりました。お願いします。
珠
お願いします。

二人は、結婚をする準備をはじめました。

 

珠(石橋静河)は「悠樂軒」にも、結婚して北海道に行くことを伝えました。「首都公論」の黒崎(遠藤憲一)たちにも珠は挨拶をした。

黒崎大三郎
小説は、もう書かんのか。
珠
お腹に子供がいますから。まずは、そちらに専念しようかと。
黒崎大三郎
そうか、達者でな。

珠は、秋山(高良健吾)にも挨拶をしました。

秋山格之介
結婚というのは、不純と矛盾の塊だ。ただ、その不純と矛盾こそが人間らしいと思ってる。

珠は、悠楽軒でも一通りの挨拶を終えたことから店をでました。ブラッサム第27話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第28話のネタバレ,あらすじにつづく。

 

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