この記事は、NHKの朝ドラ(朝の連続テレビ小説)「ブラッサム」の第9週のあらすじ,ネタバレを会話方式(吹き出し形式)でお伝えしています。
ブラッサム第8週のあらすじで、珠(石橋静河)は同じ作家の西尾一路(染谷将太)と父親の話で意気投合しました。
「ブラッサム」第9週のあらすじは、珠(石橋静河)が次回作を思いつくところからはじまります。ブラッサム第9週のタイトルは「」です。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ第9週
西尾一路(染谷将太)と父親話で盛り上がった後、珠(石橋静河)は清治(柳葉敏郎)のことを次回作で書くことを思いつきました。


その後、珠は一路と度々会うようになります。会って、保(金子大地)のことや今後の小説について話をしていました。夜まで話していることも多く、新聞で2人きりの様子を報道されてしまう。


珠は、首都公論に謝罪に行きました。すると、編集部には抗議が殺到していた。


そんなある日、道で牛丸(イッセー尾形)と偶然会いました。

珠は、その晩に「イワンの馬鹿」を読み返した。そして、決意を固めた珠は忍(木竜麻生)に連絡しました。


それからしばらくして、新聞に珠の手記が掲載された。そこには、保とのことや気がつけば別の人に惹かれていることなどが正直につづられていた。
それを札幌で見た保が珠を訪ねてやってきました。


保の願いを聞いて、一路と保、珠の3人で会いました。保と一路は、思いのほか話がはずみました。やがて、酔いつぶれた一路を置いて保は席をたった。


その後、葉野珠「追憶の父」が首都公論に掲載された。
時は、昭和58年(1983)、珠(加賀まりこ)は執筆や着物のデザイン、友人たちとの麻雀など精力的に活動をしていました。
ある日、優子(松たか子)は珠にファンレターを読みます。

手紙の送り主を見ると、札幌からで保の孫であることがわかりました。

珠は、そのハガキを大切にしまいました。
大正12年(1923)、初夏になります。珠と一路は、馬込村という畑ばかりのところで一緒に暮らすことになった。
二人は、文机を背中合わせに置いて一緒に執筆活動を行っていた。ブラッサム第9週のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第10週のネタバレ,あらすじにつづく。
あなたにおススメのページ
宇野千代「生きてく私」はコチラ
ブラッサム ネタバレ,あらすじまとめ
宇野千代の恋愛遍歴/保のモデルは?
ブラッサム公式ブックはコチラ








