このページでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」のあらすじ,ネタバレを吹き出しで最終回までお届けしています。
「」
1話 9/28(月)父の言うことは絶対
2話 9/29(火)大事にせないけん
3話 9/30(水)父の作文
4話 10/1(木)いなくなったカナリア
5話 10/2(金)この家におりたい
「」
6話 10/5(月)珠なら書ける
7話 10/6(火)ごく潰し
8話 10/7(水)逃げ帰る珠
9話 10/8(木)清治の死
10話 10/9(金)集合写真
NHK朝ドラ「ブラッサム」は自由を求め続けた作家・宇野千代(うのちよ)さんをモデルにしたストーリー。主人公・葉野珠(はのたま)は、石橋静河(いしばししずか)さんです。
ブラッサム ネタバレ,あらすじ
ここからは、2026年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ブラッサム」のあらすじ,ネタバレを会話方式、吹き出し形式でお伝えしています。
ブラッサム第1週
| 1週ネタバレ [] |
1話 父の言うことは絶対 2話 大事にせないけん 3話 父の作文 4話 いなくなったカナリア 5話 この家におりたい |
|---|
ブラッサム第2週
| 2週あらすじ [] |
6回 珠なら書ける 7回 ごく潰し 8回 逃げ帰る珠 9回 清治の死 10回 集合写真 |
|---|
ブラッサム第3週
| 3週ネタバレ [] |
11話 はのたま先生 12話 本領は小説 13話 化粧 14話 珠の初恋 15話 失恋 |
|---|
ブラッサム第4週
| 4週あらすじ [] |
16回 17回 18回 19回 20回 |
|---|
ブラッサム第5週
| 5週ネタバレ [] |
21話 22話 23話 24話 25話 |
|---|
ブラッサム全体ネタバレ,あらすじ
1897年(明治30)、このドラマの主人公・葉野珠(はのたま)は山口県の岩国に生まれました。珠がわずか2歳の時に、実母が亡くなります。
そのため、珠は実父・葉野清治(渡部篤郎)と継母・葉野リョウ(国仲涼子)によって育てられました。珠は女学校を卒業後、代用教員として働きます。
しかし、同僚との色恋が問題となり解雇されてしまう。故郷の岩国を追われた珠は、親戚を頼って上京をしました。
やがて、幼き日に思い描いた小説家になる夢を意識して、懸賞に応募します。そこから、珠の作家への道が開きはじめる。
しかし、世の中は激しく動く激動の時代。珠は、結婚に離婚や関東大震災に戦争。会社の倒産に借金と幾度となく困難に飲み込まれます。
それでも、小説家になる夢に向き合いやがて大きな花を咲かせる。時には、敵をつくり誤解をうけ傷つきながらも自由であることに正直であり続けます。
どんなに困難なことがあっても、珠(石橋静河)は小説に想いを忍ばせることで読者に幸せを運んでいったのです。
ブラッサムのモデル・宇野千代の年表
NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)115作目の「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルにした物語です。
ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデルである宇野千代さんの人生をわかりやすく年表で見ていきます。
宇野千代さんは、幼い頃から小説家になることを夢見て、山口県岩国市から飛び出したパワフルで好奇心旺盛な人物です。
結婚、離婚を何度も繰り返し、震災、戦争。倒産して借金と波乱万丈の人生の中でも、小説を書き続けることを辞めません。
どんなに苦難なことがあっても、そこで小さな幸せを見つけて、やがて一流小説家としての地位を確立します。戦後の女性たちから圧倒的な支持をうけ今なおその言葉で背中を押してくれる人物です。
| 1897年(明治30) | 11月28日、山口県玖珂郡横山村 (現岩国市川西町)に生まれる |
| 1899年(明治32) | 母・トモ死去。父・俊次は5月に佐伯リュウと再婚する |
| 1910年(明治43) | 岩国尋常小学校を卒業。岩国高等女学校に入学 |
| 1911年(明治44) | 伯母から実母・トモの存在を知らされる。従兄弟の藤村亮一に嫁入り。しかし、10日で戻ってしまう。 |
| 1913年(大正2) | 父・俊次が亡くなる。文学に興味を持つ。雑誌に投稿し、サークルをはじめる。 |
| 1914年(大正3) | 女学校を卒業。川下村小学校の代用教員となる。 |
| 1915年(大正4) | 恋愛を同僚としている理由で教員の職を追われる。韓国・ソウル(当時の京城)に渡る。 |
| 1916年(大正5) | 帰国。従兄弟の藤村忠(亮一の弟)を頼り、京都へ。亮一と同棲する。 |
| 1917年(大正6) | 忠が帝国大学に入学したことから、一緒に上京。事務、家庭教師などの職を転々とする。 |
| 1919年(大正8) | 藤村忠と結婚する。北海道拓殖銀行に忠が就職したことから、札幌に転居する。 |
| 1921年(大正10) | 短編小説の懸賞に応募した「脂粉の顔」が1等に入選。賞金200円を獲得する。次作「墓を発く」を書き、中央公論社に送る。 |
| 1922年(大正11) | 「墓を発く」の原稿料366円を受け取って、岩国に帰郷。再度、上京して尾崎士郎と出会う。尾崎が泊まっていた菊富士ホテルに移住する。 |
| 1923年(大正12) | 荏原郡馬込町に家を建てる。「脂粉の顔」を出版する。 |
| 1924年(大正13) | 藤村忠と離婚。尾崎士郎と結婚する。「或る女の生活」を発表。作家としての地位を確立する。作品集「幸福」を出版。 |
| 1926年(昭和元) | 山口県新港に半年間滞在。広津和郎に麻雀を教わる |
| 1927年(昭和2) | 川端康成に誘われ伊豆湯ケ島に滞在。梶井基次郎、三好達治、藤沢恒夫らを紹介される。 |
| 1929年(昭和4) | 名作短篇集「新選宇野千代集」を出版する。 |
| 1930年(昭和5) | 東郷青児と知り合い、同棲を始める。「罌粟はなぜ紅い」を出版 |
| 1931年(昭和6) | 「大人の絵本」を出版 |
| 1932年(昭和7) | 親友・三宅やす子が死去、梶井基次郎が死去 |
| 1934年(昭和9) | 東郷青児と別居、「文学的自叙伝」を発表 |
| 1935年(昭和10) | 「色ざんげ」を出版する。千代の代表作の1つに。 |
| 1936年(昭和11) | 日本初のファッション専門雑誌「スタイル」を発行する。「別れも愉し」を出版 |
| 1937年(昭和12) | 北原武夫と親しくなる。渋谷区千駄ケ谷に転居 |
| 1938年(昭和13) | 「文體」を出版、 |
| 1939年(昭和14) | 北原武夫と結婚、小石川に新居 |
| 1941年(昭和16) | 北原と満州・中国へ旅行する。弟・光雄が病死する |
| 1943年(昭和18) | 北原がジャワ島から帰還する。「人形師天狗屋久吉」、「日露の戦聞書」を続けて出版 |
| 1944年(昭和19) | 熱海へ疎開する |
| 1945年(昭和20) | 栃木県壬生町に疎開、終戦 |
| 1946年(昭和21) | 北原が社長、千代が副社長となってスタイル社を再度立ち上げる。「スタイル」も復刊する。「おはん」の連載スタート |
| 1949年(昭和24) | 「宇野千代きもの研究所」を設立する |
| 1950年(昭和25) | 中央区木挽町に新築を建てる。「スタイルの店」を開店する。 |
| 1951年(昭和26) | 宮田文子と一緒にヨーロッパへ旅行「巴里通信」を寄稿する。林芙美子、継母・リュウが亡くなる。 |
| 1952年(昭和27) | スタイル社の脱税が報道される。 |
| 1955年(昭和30) | 青山南町に転居 |
| 1957年(昭和32) | 博覧会に着物を出品するため、シアトルに40日間滞在。第十回野間文芸賞を受賞する。 |
| 1958年(昭和33) | 第9回女流文学賞を受賞する。 |
| 1959年(昭和34) | スタイル社が倒産する。 |
| 1960年(昭和35) | 「女の日記」を刊行 |
| 1961年(昭和36) | 「おはん」が英米で刊行 |
| 1964年(昭和39) | 北原武夫と離婚する。尾崎士郎が亡くなる。。「天風会」に入会する。 |
| 1966年(昭和41) | 「刺す」を出版する |
| 1967年(昭和42) | 親友・宮田文子が亡くなる。「株式会社宇野千代」を設立、「この白粉入れ」を発表する。 |
| 1968年(昭和43) | 岐阜県根尾村へ「薄墨の桜」を見に行く。 |
| 1971年(昭和46) | 第28回芸術院賞を受賞、「或る一人の女の話」、「幸福」、「私の文学的回想記」を刊行する。 |
| 1972年(昭和47) | 北原武夫が亡くなる。 |
| 1973年(昭和48) | 勲三等瑞宝章をうける |
| 1974年(昭和49) | 「薄墨の桜」、「八重山の雪」を出版する。「往復書簡」を中里恒子と連載する。 |
| 1976年(昭和51) | 「宇野千代全集」の刊行スタート |
| 1977年(昭和52) | 東郷青児が亡くなる。南青山の自宅が完成する。翌年に青山二郎、亡くなる |
| 1979年(昭和54) | 「青山二郎の話」を刊行する。 |
| 1981年(昭和56) | 第30回菊池寛賞を受賞する。 |
| 1982年(昭和57) | 「生きて行く私」を出版、ベストセラーになる。 |
| 1990年(平成2) | 岩国市名誉市民となる |
| 1992年(平成4) | 「宇野千代展」を日本橋高島屋で開催する |
| 1996年(平成8) | 「宇野千代の世界展」を山梨県立文学館で開催する。6月10日死去。勲二等瑞宝章をうける。 |
| 1998年(平成10) | 「生誕百年・宇野千代の世界展」を三越美術館(東京・新宿)にて開催。全国主要都市にて巡回開催を実施した。 |
ブラッサム キャスト一覧
ここからは、NHK朝ドラ「ブラッサム」のキャストを紹介していきます。豪華キャストがズラリと並んでいますので、ご覧ください。
「ブラッサム」は宇野千代さんがモデルの朝ドラです。宇野千代さんをモデルにしている主人公は、葉野珠(石橋静河)です。
葉野珠/幼少期(村上蘭)
NHK朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠(はのたま)の幼少期のキャストは、村上蘭(むらかみらん)さんです。
村上蘭さんは、426人がご参加したヒロインの子役オーディションで合格して今回の役を勝ち取った子役になります。
これまでに、「遺留捜査」(EX)や「イクサガミ」(ネットフリックス)への出演経験があります。「サンガリア」や「ワンタンメン」、「手ピカジェル」のCMにも出ています。
NHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)は今回が初めてになります。朝ドラ「ブラッサム」では、主人公の幼少期役。葉野家の長女で、読書が大好きな女の子。岩国の尋常小学校に通っています。
村上蘭さんが主人公・葉野珠をどのようにお芝居するのか。幼少期は「ブラッサム」全体の流れをつくるので、とても楽しみですね。
葉野珠(石橋静河)
NHK朝ドラ「ブラッサム」の主人公・葉野珠(はのたま)のキャストは、石橋静河(いしばししずか)さんです。
石橋静河さんは、父が俳優・石橋凌さん、母は女優の原田美枝子さんです。なので、芸能一家であることが有名ですよね。個人的には、原田美枝子さんに似てるなって思います。
石橋静河さん自身もこれまでに、舞台、映画、テレビドラマ、CMなど多方面で活躍している女優です。
主な作品としては、映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」、「人数の町」、「あのこは貴族」などがあります。
テレビドラマは「燕は戻ってこない」やNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、NHK朝ドラ「半分、青い。」などNHKが多いです。
個人的には、2018年とかなり前になりますが「半分、青い。」の印象が強く残っています。主人公・鈴愛(永野芽郁)の幼馴染・律(佐藤健)の結婚相手だったより子を演じていました。
律の結婚相手ということで、すごく嫌な感じの人物をうまくお芝居してた印象が今でも残っています。今回は、久しぶりの朝ドラでなんとヒロイン(主人公)役です。
葉野珠は、幼い頃から本を読むのが大好きな人物。やがて、物語をしっかり書くようになっていきます。結婚・離婚があり震災、戦争がある中でも、書くことを続けていく。
やがて、作家となり小説家として花開いていきます。宇野千代さんをモデルとしているので、かなり波乱万丈なストーリーになると予測します。
葉野珠(加賀まりこ)
1980年代の葉野珠(はのたま)のキャストは、加賀まりこ(かがまりこ)さんです。加賀まりこさんはみなさんご存知のベテラン女優です。
加賀まりこさんは、最近こそ以前に比べて露出が少ないですが女優だけでなくバラエティー番組にもひっぱりだこだった芸能人。
思ったことを物怖じなくズバズバいう印象で、強気な女性のイメージがあります。若い頃はすごく美人で、小悪魔的な印象も。
映画やテレビドラマの代表作も多数あります。映画「麻雀放浪記」、「梅切らぬバカ」、テレビドラマ「妻たちの初体験」、「花より男子」、「5→9〜私に恋したお坊さん〜」等です。
NHKの朝ドラでは、「澪つくし」、「私の青空」、「天花」で、今回の朝ドラ「ブラッサム」が4作品目になります。
特に「私の青空」では主人公・なずな(田畑智子)の母親役を行い加賀まりこさんの代表作の1つと言えるでしょう。
朝ドラ「ブラッサム」では、主人公・葉野珠の年齢があがったときの役として加賀まりこさんが演じます。人気作家になった後も、毎日精力的に執筆活動を続ける人物です。
後半に登場するのか。回想シーンで話が前後する形になるのか。どんな形での登場するのか。かなり楽しみですね。
葉野清治(渡部篤郎)
NHK朝ドラ「ブラッサム」で主人公・葉野珠(石橋静河)の父・葉野清治(はのきよじ)のキャストは、渡部篤郎(わたべあつろう)さんです。
渡部篤郎さんは、映画、テレビドラマで活躍しているベテラン俳優。代表作も多く、みなさんご存知なのではないかと思います。
映画「静かな生活」、「外事警察 その男に騙されるな」、「マスカレード」シリーズ、テレビドラマ「ケイゾク」、「ビューティフルライフ」、「ルパンの娘」シリーズ等があります。
NHKでは大河ドラマ「独眼竜政宗」、「琉球の風」、「毛利元就」、「北条時宗」、「どうする家康」のキャストをしています。ただ、朝ドラは今回が初めてのキャストになります。
朝ドラ「ブラッサム」では、ヒロイン・珠の父・清治役です。清治は、岩国で有数の蔵元「葉野酒蔵」の長男に生まれますが実家を継がずに暮らしています。
珠だけでなく、弟や妹に対してもしつけは厳しい。渡部篤郎さんが厳しい父親役ということで、どんなお芝居をするのか楽しみですね。
葉野リョウ(国仲涼子)
主人公・珠(石橋静河)の継母・リョウのキャストをつとめるのは、国仲涼子(くになかりょうこ)さんです。
国仲涼子さんと言えばやはり朝ドラ「ちゅらさん」です。「ちゅらさん」の印象がとても強い女優です。その後もたくさんの代表作があります。
テレビドラマ「ブラックジャックによろしく」、「結婚できない男」、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」、映画「ミラーを拭く男」、「電車男」、「そのときは彼によろしく」等です。
NHKでは、朝ドラ「ちゅらさん」の他、大河ドラマ「光る君へ」に出演しています。「光る君へ」ではいきなり殺される母・ちはやの役をして強く印象に残っています。
今回の朝ドラ「ブラッサム」では、継母ではありますがヒロイン・珠の母親役になります。珠が幼くして母を亡くしたので、清治(渡部篤郎)の後妻。
その後、珠にとって弟や妹を産み献身的に家族を支える母親になります。国仲涼子さん自身が朝ドラの母親役をしたかったこともあり、とても楽しみ。
田中好子さんのように、石橋静河さんを支える母親として期待したいしています。私は大好きなっ女優ですので、とてもうれしいです。
葉野守(日向亘)
珠(石橋静河)の弟で葉野家の長男・葉野守(はのまもる)のキャストは日向亘(ひゅうがわたる)さんです。
日向亘さんは、ホリプロ所属の若手俳優です。これまで、「仮面ライダーリバイス」、「君となら恋をしてみても」、「デスゲームで待ってる」のキャストをしています。
NHKでは、大河ドラマ「どうする家康」で真田幸村の役をつとめました。朝ドラは、初めてのキャストになります。
朝ドラ「ブラッサム」の中では、葉野家の長男として人一倍責任感が強い人物です。家族想いで、姉想いでもあります。
責任感が強く家族想いの葉野守を日向亘さんがどんなお芝居をするのか楽しみです。今後、ブレイクする可能性大の俳優さんだと思います。
葉野俊子(伊東蒼)
珠(石橋静河)の妹で葉野家の次女・葉野俊子(はのとしこ)のキャストは、伊東蒼(いとうあおい)さんです。
伊東蒼さんは、子役時代から活躍している若手女優。これまでに、ドラマ「それでも愛を誓いますか?」、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」、「島々清しゃ」、「世界の終わりから」等が代表作です。
NHKでは、大河ドラマ「平清盛」、「どうする家康」、朝ドラ「おかえりモネ 」などのキャストをしています。
なので、NHKの朝の連続テレビ小説は「ブラッサム」が2つ目の出演作品になります。とても、楽しみですね。
朝ドラ「ブラッサム」の中では、葉野家の次女・俊子は工場で勤務しながら、家計を支える人物です。珠を慕いって、やがて生き方も感化されていきます。
俊子を演じる伊東蒼さんのお芝居にも注目です。ヒロインと同じ同性であるので、家族の中での立ち位置が気になりますね。
葉野英男(藤原大祐)
珠(石橋静河)の弟で、次男の葉野英男(はのひでお)のキャストは、藤原大祐(ふじわらたいゆ)さんです。
藤原大祐さんは、若手俳優兼シンガーソングライターです。歌手としては、「TiU」として活動をして、メジャーデビューもしています。
俳優としても、たくさんの作品のキャストをしています。ドラマ「柚木さんちの四兄弟。」、「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」、映画「追想ジャーニー」等に出演してきました。
NHKでは、夜ドラ「おとなりに銀河」、「柚木さんちの四兄弟。」に出演しています。特に、「柚木さんちの四兄弟。」については、主演でした。その活躍から、今回の抜擢ではないでしょうか。
NHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)や大河ドラマについては、これまでキャストをした経験がありません。なので、今回の朝ドラが初めてです。
朝ドラ「ブラッサム」では、葉野家の次男・英男役。四兄弟の末っ子になります。末っ子ゆえに、家族に愛される素直な子です。
藤原大祐さん自身も、末っ子らしく天真爛漫にとおっしゃっていますので、どんな自由奔放なのかなと勝手に想像しています。期待です。
葉野清重(三浦誠己)
清治(柳葉敏郎)の弟・葉野清重(はのきよしげ)のキャストは、三浦誠己(みうらまさき)さんです。三浦誠己さんは、ベテラン俳優。
元々は、NSCの13期生としてお笑いコンビを結成した後、ピンの芸人をしていました。その後は、2003年から俳優に転身しています。
代表作もたくさんあります。映画「アウトレイジ」、「木屋町DARUMA」、「火花」、「アウトサイダー」などがあります。
NHKでは、朝ドラ「芋たこなんきん」、「ブギウギ」、大河ドラマ「青天を衝け」などのキャストをしています。
なので、朝ドラは「ブギウギ」以来3年ぶりのキャストになります。今回の朝ドラ「ブラッサム」では、清治(柳葉敏郎)の弟・清重役です。
兄のかわりに、葉野の本家を継ぎ、「葉野酒造」を切り盛りする人物になります。気になるのは、清治との関係ですね。そこに、興味があります。
木村照子(山田真歩)
珠の叔母・木村照子(きむらてるこ)のキャストは、山田真歩(やまだまほ)さんです。山田真歩さんは、映画、ドラマ、舞台で活躍するベテラン女優です。
映画「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」、「アレノ」、「永い言い訳」、ドラマ「花子とアン」などで活躍しています。
NHKでは、朝ドラ「花子とアン」の他にも、朝ドラ「半分、青い。」、大河ドラマ「どうする家康」のキャストをしてきました。
なので、今回の朝ドラ「ブラッサム」が3回目のNHKの朝の連続テレビ小説です。
「ブラッサム」では、珠の叔母・照子役になります。照子は、珠の亡くなった母の妹で、姪である珠の世話を焼きはじめることに。
山田真歩さん自身は、葉野珠の人生に人々が勇気づけられると語っています。叔母・照子がどんな役割を果たすのか。そこに注目したいですね。
木村保(金子大地)
珠の従兄・木村保(きむらたもつ)のキャストは、金子大地(かねこだいち)さんです。金子大地さんは、北海道出身の俳優になります。
テレビドラマ、映画、舞台、CMと活躍の場は、多岐にわたっています。代表となる作品も、29歳ながら多数ある。
ドラマ「おっさんずラブ」、「育休刑事」、「晩餐ブルース」、映画「猿楽町で会いましょう」、舞台「彩の国シェイクスピア・シリーズ第35弾「ヘンリー八世」等など。
NHKでは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、源頼家(万寿)役として代表作になる1つです。朝ドラについては、今回がはじめてのキャストになります。
朝ドラ「ブラッサム」の中では、照子(山田真歩)の次男であり、珠(石橋静河)の従兄でもあります。成績優秀な人物ですが、不思議なオーラを放っているのが特徴です。
金子大地さんが演じる木村保が、どんなオーラを放っているのか。珠とどんな関係になるのか、期待ですね。
岩田梅(松本穂香)
珠(石橋静河)の幼馴染・岩田梅(いわたうめ)のキャストは、松本穂香(まつもとほのか)さんです。松本穂香さんは、お芝居が大好きな女優です。
高校時代に演劇部に所属し、朝ドラ「あまちゃん」を見て本格的に活動をはじめます。高校在学中にオーディションを受けまくった。そして、高校卒業後に上京しました。
松本穂香さんは、たくさんの作品に恵まれます。ドラマ「この世界の片隅に」、「嘘解きレトリック」、「50分間の恋人」、映画「おいしい家族」、「恋のいばら」等などがあります。
NHKでは、現在再放送中の朝ドラ「ひよっこ」のキャストをしています。澄子という特徴のある人物で、「うんめえ」とご飯を食べるのが印象的でした。
朝ドラ「ひよっこ」の後は、大活躍で主演の映画やドラマが一気に増えました。ただ、朝ドラは今回が2度目です。個人的には、いつかヒロインになるのかなって思っていた女優さんです。
今回の朝ドラ「ブラッサム」では、主人公・珠(石橋静河)の親友・岩田梅役になります。「岩田屋」で野菜や生活用品を売る看板娘でもあります。
性格は、のんびりしているところがある人物。珠とは異なり、地元の岩国で逞しく生きていくところが見どころになるでしょう。
9年ぶりに朝ドラに戻ってきた、松本穂香さんのお芝居に期待したいです。すごく楽しみなキャストで、親友役ってのが更によいですね。
岩田幸三(八嶋智人)
梅(松本穂香)の父・岩田幸三(いわたこうぞう)のキャストは、八嶋智人(やしまのりと)さんです。八嶋智人さんは、俳優だけでなく、ナレーター、司会者、声優なども仕事にしています。
情報番組に時々でていたり、マルチな活動の中で一度は見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。
個人的には、木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」のイメージが強いです。検事役のドラマですが、その後に弁護士や検事の役が増えています。
代表作としては、「HERO」以外にもたくさんあります。ドラマ「救命病棟24時」、「怪物くん」、「未来への10カウント」などなど。
映画では「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」、「検察側の罪人」、「劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア」などがあります。
NHKでは、朝ドラ「マッサン」、大河ドラマ「新選組!」、「鎌倉殿の13人」のキャストをつとめてきました。
朝ドラ「ブラッサム」では、梅(松本穂香)の父・幸三(こうぞう)役になります。地元商店「岩田屋」の店主で、葉野家を温かく見守る存在です。
珠(石橋静河)を全力で励ます人物でもあります。主人公の珠とどのようにかかわり、どんな関係なのか見どころいっぱいですね。また、梅との親子関係も気になるところです。
岩田カツ(楠見薫)
梅(松本穂香)の母・岩田カツのキャストは、楠見薫(くすみかおる)さんです。楠見薫さんといえば、NHK朝の連続テレビ小説の常連のイメージがあります。
朝ドラ「ふたりっ子」からはじまって、「ブギウギ」までに10個の作品のキャストをつとめていますので、朝ドラを良く見る人であればおなじみの女優です。
民放では、代表作として「ピュア・ラブ」、「科捜研の女」などがあります。とはいえ、楠見薫さんはNHKのイメージが強いです。
朝ドラ「ブラッサム」では、岩田幸三(八嶋智人)の妻で、梅(松本穂香)の母・カツ役になります。
幸三と一緒に、珠(石橋静河)たち家族の良き理解者です。また、梅の母ということで珠とも関係をもつ役柄。
珠ちゃんを見守るご近所さんの温かさを楠見薫さんがどのようなお芝居をするのか楽しみですね。個人的には、楠見薫さんの演技すごく好きです。
角田忍(木竜麻生)
珠(石橋静河)の女学校の同級生・角田忍(かくたしのぶ)のキャストは、木竜麻生(きりゅうまい)さんです。
木竜麻生さんは、新潟県新発田市出身の女優です。14歳の時に、旅行でやってきた原宿でスカウトされてタレントとしてデビュー。その後、女優として映画、ドラマに出演します。
主な作品としては、映画「菊とギロチン」、「鈴木家の嘘」、「わたし達はおとな」、ドラマ「まどろみバーメイド」、「いつか、無重力の宙で」等々。
NHKでは、大河ドラマ「いだてん」や夜ドラ「いつか、無重力の宙で」でキャストをしていますが、朝ドラは今回が初めて。
朝ドラ「ブラッサム」の中では、珠の同級生でクラスメイト。行動力抜群で、たくましい性格の持ち主。反骨心も強く根性がある人物です。
珠とどんな関係のクラスメートになるのか。また、木竜麻生さんのお芝居も楽しみなところ。気になるキャストの1人です。
森岡稲子(華優希)
珠(石橋静河)のクラスメート・森岡稲子(もりおかいねこ)のキャストは、華優希(はなゆうき)さんです。
華優希さんは、元宝塚歌劇団花組トップ娘役としても有名ですね。宝塚を退団した後は、女優業を行っています。
主に、舞台やテレビドラマの出演が中心の芸能活動をしてる状況です。舞台では、「千と千尋の神隠し」で千の母親役をしています。
朝ドラは今回が2回目です。前回は、「らんまん」で菊千代の役でした。宝塚退団後、少しずつ露出が増えていますので、今後の活躍は期待大です。
舞台でつちかった演技力は、これまでの宝塚の先輩方の活躍で実証済。なので、今回の朝ドラ「ブラッサム」でも楽しみなキャストです。
「ブラッサム」の中では、珠の同級生でクラスメートになります。家柄も良く、穏やかな性格ということもあるので、どれぐらい珠と関係性が濃いか注目です。
橋本タエ(中井千聖)
珠(石橋静河)のクラスメート・橋本タエのキャストは、中井千聖(なかいちさと)さんです。中井千聖さんは、クドカンこと宮藤官九郎さんの作・演出舞台「もうがまんできない」でデビュー。
オーディションで役を勝ち取って、それ以降は女優業を中心に芸能活動を続けています。舞台、テレビドラマ、映画にCMと多方面でマルチに活躍しています。
少しずつ露出が増えてきていますので、今後の活躍が期待できるでしょう。NHKについては、夜ドラ「柚木さんちの四兄弟」のキャストをつとめています。
朝ドラや大河ドラマについては、これまで出演はありません。そのため、今回は初めての朝ドラ出演になります。
中井千聖さんが朝ドラ「ブラッサム」の中で演じるのは、珠のクラスメート・橋本タエです。タエは、明るく社交的な性格。
中井千聖さんの母が山口出身ということもあり、脚本や山口独特の方言もうまく適用できると思います。どんなお芝居をするのか楽しみです。
島村辰彦(工藤阿須加)
小学校教員の島村辰彦(しまむらたつひこ)のキャストは、工藤阿須加(くどうあすか)さんです。工藤阿須加さんは、長く活躍する中堅俳優です。
工藤阿須加さんの父が元プロ野球選手の工藤公康投手であることも有名。最近は、自身の活躍からそう言われることは少なくなってきたのではないでしょうか。
主な代表作としては、映画「アゲイン 28年目の甲子園」、「ちょっと今から仕事やめてくる」、「ゴールデンカムイ」シリーズ。
テレビドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」、「家売るオンナ」、「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」などがあります。
NHKでは、朝ドラ「あさが来た」、「なつぞら」、大河ドラマ「八重の桜」のキャストをつとめており、いずれも代表作と言える活躍をしています。
今回の朝ドラ「ブラッサム」では、珠と同じ小学校の同僚教師・島村辰彦役です。実在モデルの宇野千代さんが初恋したのは、同僚の教師。
なので、今回の島村辰彦は、珠の初恋相手になる可能性大です。モデルは、佐伯正夫さんになります。どこまで、宇野千代さんと佐伯正夫さんの恋に寄せてくるのか注目です。
藤川優子(松たか子)
葉野珠の秘書・藤川優子(ふじかわゆうこ)のキャストは、松たか子(まつたかこ)さんです。
西尾一路(染谷将太)
新進気鋭の若き小説家・西尾一路(にしお いちろ)のキャストは、染谷将太(そめやしょうた)です。
黒崎大三郎(遠藤憲一)
「首都公論」編集長・黒崎大三郎(くろさきだいざぶろう)のキャストは、遠藤憲一(えんどうけんいち)さんです。
山中勇三(井浦新)
黒崎(遠藤憲一)の右腕・山中勇三(やまなかゆうぞう)のキャストは、井浦新(いうらあらた)さんです。
熊田(斎藤司)
悠樂軒(ゆうらくけん)」店長・熊田のキャストは、斎藤司(さいとうつかさ)さんです。トレンディエンジェルの斎藤さんって言った方がわかりやすいかもしれません。
松子(瀬戸さおり)
悠樂軒(ゆうらくけん)」の女給・松子(まつこ)のキャストは、瀬戸さおり(せとさおり)さんです。

ブラッサム第2週あらすじ






宇野千代さんのトレードマークが桜だったことから、ヒロイン・葉野珠もたくさんの花を咲かせてくれるでしょう。