ここでは、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第3話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。
ブラッサム第2話のあらすじで、リョウ(国仲涼子)がすごく優しいことから、珠(村上蘭)は嬉しくなります。
ブラッサム第3話のあらすじは、清治(柳葉敏郎)に本家から遣いがところからはじまります。ブラッサム第3話のタイトルは「父の作文」です。
ブラッサム第3話あらすじ
清治(柳葉敏郎)のところに本家の遣いがやってきました。葉野家は、清治が長男だったが後を継がず分家をかまえた。
本家は、岩国で有数の酒屋であったことから清治の弟・清重(三浦誠己)から仕送りをもらっていたのです。清治は遣いに言います。

清重につたえ。明後日、栄やで一杯やろう。
清治が栄やで、清重を待っていると清重は足を引きずりながらやってきました。話をする中で、清重は喜びます。

やっと兄が働く気になってくれた。

親父に泣きついたん誰な。ワシが身を引くかわりにお金よこすいうたのは、お前じゃろ。それに、お前はその足じゃ、どこも雇ってくれん。わしは一生自由に暮らす。そう決めたんじゃ。
一方、珠は作文が思うように進まず、寝てしまっていた。トイレに行くと、清治がカナリアに話かけていました。
珠は、その様子をこっそり見て、作文を書きはじめる。朝までの間に、集中して作文を完成させました。作文は、次の授業で発表することになります。
しかも、それが参観日で父親を呼んでくるようにと先生はいう。帰って、珠は清治にいう。

お父さん、次の参観日来て。お父さんの作文書いたから。

その日は、用事がある。
清治は、めんどくさそうに珠の話を聞き流した。ブラッサム第3話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第4話のネタバレ,あらすじにつづく。
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