この記事は、NHK朝ドラ「ブラッサム」の第2話のあらすじ,ネタバレを吹き出し方式(会話形式)でお伝えしています。
ブラッサム第1話のあらすじで、リョウ(国仲涼子)が家のことができるようになったので、珠(村上蘭)が学校に行けるようになります。
ブラッサム第2話のあらすじは、珠(村上蘭)が梅と学校に行くところからはじまります。ブラッサム第2話のタイトルは「大事にせないけん」です。
ブラッサム第2話あらすじ
珠(村上蘭)は、岩田屋の娘・梅と久しぶりに学校に行きます。学校では、父について作文の宿題がだされた。
珠は困ります。作文は苦手ではないが、題材が父となるとそれは異なります、珠が作文をどうしようか考えながら家に帰ると、清治(柳葉敏郎)がリョウ(国仲涼子)を怒鳴っていた。

ヨレたままの羽織で表を歩けというのか。
怒っているのを見かねた珠が間に入ります。

羽織は、うちが洗ってそのままにしておりました。
リョウは珠をかばいますが、清治が怒って珠を蔵に閉じ込めました。しかし、珠にとって蔵は天国でした。
大人向けではあるが、新聞や雑誌などの読み物がたくさんあったからです。珠は、小説を読んでいるときが一番幸せで、嫌なことなどを全部忘れることができたのです。
夜になり、リョウがおむすびを持ってきてくれました。

学校で、父についての作文の宿題がでていて・・・

珠は、お父さんのことどう思っているの?

あんまりしゃべらんし、よう怒るし、近所からはクズじゃ言われとるけど・・・

けどなに?

嫌いじゃない。

じゃあ、その気持ちをそのまま書いてみたら?
珠は、リョウに優しくされたことで質問します。

お母はなんでうちのこと優しくしてくれるの。本当の母親じゃないんじゃろ。

そがあなん、関係ない。初めてみたときから、可愛いうて絶対大事にせないけんって思ったんよ。
ブラッサム第2話のネタバレ,あらすじはここまで。ブラッサム第3話のネタバレ,あらすじにつづく。
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